杉岡幸徳のレビュー一覧

  • 奇妙な漢字

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    奇妙な漢字、ということで知らない漢字がたくさんあるのかと思ったが、ビャンビャンメンのビャンや雫など、知っている漢字がいくつもあった。

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    2026年02月17日
  • 奇妙な漢字

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    元来、漢字は好きだ。一つひとつの漢字が有する情報量が異次元的に潤沢であるとさえ思ってしまう。

    杉岡氏の著作は、強烈に知的刺激を与えてくれる印象だ。今作も予想に違わず、絶えず抱腹絶倒してしまった。

    車内等不特定多数の人がいる所で読むには若干の勇気等が必要かもしれないが、漢字に対する世界観自体を根底から覆してしまう一冊だと思う。

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    2025年12月20日
  • 奇妙な四字熟語

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    子子子子子子子子子子子子(ねこのここねこししのここじし)、実際自分で打ってみると意味わからんくなる。もう、これ四字熟語って言えませんよ。当たり前のことしか言ってないし!!でも、クイズとかに出すといいかもしれん。んー、本当に奇妙だね。面白かった

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    2025年05月01日
  • 奇妙な漢字

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    こんな漢字があるの?!というものが多かった。もちろんビャンビャン麺(変換に出てこなかった……)も掲載。眺めるだけでも楽しい。珍しい漢字を見たい人に。

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    2024年10月04日
  • 奇妙な漢字

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    ネタバレ

    小学生で初めて漢字を習った時を思い出した。初めて見る文字の奇妙さ、違和感を楽しむ面白い本。タイトという文字の重たさたるや

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    2024年03月16日
  • 奇妙な漢字

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    形が奇妙な漢字や、読み方が難しかったり、奇想天外だったりする漢字を、ジャンルごとに紹介した本。

    載っているのは、予想以上にアートだったり、限られた用途にしか使えない漢字などなど...。
    漢字の世界って、奥深く、堅苦しいわけでもないなと学んだ本。

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    2023年03月30日
  • 奇妙な漢字

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     なんじゃこりゃ!?冒頭に登場する漢字はバラエティ番組で数回見たことがあるが、他の漢字たちには、あまり出くわした記憶がない。左右で点対称になっている字であったり、一つの漢字を四つ以上合わせて一字を形成していたりと、造形を眺めるに際して、ニヤニヤしたり、苦笑したり、「どないせえ」という気持ちになったりと、というページのオンパレード。「一読の価値アリ」というよりも斜めから眺めるような本で、凝視すれば、夢に登場し、魘(うな)されること
    必至。

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    2023年03月15日
  • 世界奇食大全 増補版

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    「奇食」の定義は曖昧です。

    その文化を理解しない人から見れば、「あんな
    ものを食べるなんてクレイジーだ」とお互いに
    理解し合えることはありえないです。

    国ごとの食文化はその典型です。

    世界を見渡せば、奇食=ゲテモノ的なものを
    食べる習慣なんていくらでもあります。

    日本の刺身だって、欧米人からすると「生の魚
    を食べるなんて」という時代もありました。

    しかしこの本では著者自身が試すことができる
    身の回りの奇食に限定しています。

    探検家であれば世界の奇食にいくらでもチャレ
    ンジできますが、日本で普通に生活していれば
    妙な食べ物を取り寄せるのは、なかなか難しい
    です。

    つまり日本でも食することができる「奇食」に
    トライしているのです。

    秀逸は「世界で最も臭い食べ物」と言われてい
    る「シュールストレミング」を取り寄せた下り
    です。

    実は「シュールストレミング」は単なる缶詰で
    すが、航空便では輸送ができないらしいです。

    その理由は缶詰の内部にガスが充満していて、
    気圧の低い航空機内では爆発する恐れがあるか
    らとか。

    あの手この手でなんとか手に入れた「シュール
    ストレミング」の味の感想は。

    それだけでも満足できる一冊です。

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    2022年03月25日
  • 死ぬまで使わない日本語

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    本当に知らない日本語ばっかりでこの言葉知らないの語彙が足りないのかと思うけど、こんな日本語知ってる奴そもそもいないよって思った。作者のウィットなジョークみたいな部分もあり。業界用語、昔の下、あたらしい世界などわりかし面白かった。

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    2026年08月04日
  • 奇妙な漢字

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    ネタバレ

    漢字の学習のために読む本ではない。漢字の形をアートたまにはパズルや風刺画、古代の人の考え方を鑑賞する漢字エンターテインメントである。多分、本書でしか出会えない漢字がほとんど。そして、レアな漢字を知っても、明日の朝にはきれいさっぱりと忘れていると思う。そして、忘れても私の人生で困ることは一つもない。紹介されている漢字が戸籍統一文字になっているものがあり、実際に人名で使っている人がいたら会ってみたいと思う。「虎」という字が左上に、「虎」を上下逆さまにしたものをそれの隣に置き、下に「見」を書く「なび-く」という文字(戸籍統一文字番号397560)があるが、本当に登録されていた。

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    2026年06月05日
  • 奇妙な漢字

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    「丨」(こん)…下から上に書くと“進む”だけど、上から下に書いたら“退く”の意味てチートすぎ!

    「ト」と「モ」を合体させたやつ、「ト」と「キ」を合体させたやつ…?え、ずるくね?どういうこと?

    「閄」の“読み方”が「きゅうにとびだしてひとをおどろかせるこえ」て!

    きょろきょろみまわすかわいい!(目大目)

    「辶」に「日」を9個積んで「天橋立」…?

    「

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    2026年03月29日
  • 死ぬまで使わない日本語

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    知ってるか知らないかで教養が試されるものもある。

    記憶に残る書き方がされていてよかった。
    死語が紹介されているだけかと思っていたが、そうではなく、死語の中でも現在も使われている言葉もあり、それらは時代、世相を表すトレンド言葉など。
    終始、ユーモアを交えて紹介されていた。
    昭和世代と仕事をするならば、教養の一つとして知っておくとよい言葉もある。
    夏目漱石が「坊ちゃん」で使っていた言葉が俗世でも使われていたという言葉もあるため、一見変な言葉を知っているように見えても、教養がにじみ出る。

    私自身は平成元年生まれだが、これまでの人生で出会ってきた自転車置き場の管理のおじいさん、警備室のおじさんなどと会話をしていて言われたことのある「聞いたことがない昔の言葉」がここに出てきていて、やっと理解した次第。

    同様に言葉を紹介する本で大和言葉を紹介している書籍も読んだことがあるが、単語帳のように五十音順に並んでいるのみで、記憶に残りにくかった。
    それに比べてこの本は、記憶に残りやすく、世代を超えて楽しめる。

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    2026年02月01日
  • 死ぬまで使わない日本語

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    ネットでちょっと話題の本。
    使わない・・というより意味が分からない?様々なジャンルの言葉を集め、正しく解説しています。
    「アハ体験」や「茶をしばく」「上梓」といった比較的知っている語彙から「うかんむり」「ごんべん」「にんべん」等の警察用語、果ては「セクシー素数」「衍字」という謎の単語まで・・・楽しく考察しました(^_^;)
    ちなみに「行旅死亡人」は、今年のドラマ(GO HOME~警視庁身元不明人相談室~)のおかげで知ってました(^_^;)

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    2024年12月30日
  • 奇妙な漢字

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    存在を疑いたくなる漢字が盛りだくさん。ビャンビャン麺は有名(?)だがその他は全く見た事も聞いた事もない奇怪なものばかり。ところが出典の記載が無い。これは非常に残念。巻末にある参考文献を辿るか検索するしかない。とはいえこれだけ集めた本はあまりないだろう。面白かった。

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    2024年06月05日
  • 奇妙な四字熟語

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    普段お目にかからない四字熟語
    例文付きで面白い
    世の中にはまだまだ知らない四字熟語がありそうで探してみたくなる

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    2024年02月21日
  • 奇妙な漢字

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    本当に存在するのか疑いたくなるようなアウトサイダーな漢字を集めた本。
    グラフィカルでアートな漢字や手抜きを疑われる漢字、権力を示す為に勝手に作った漢字など、存在すら知らなかった漢字が多くて読んでて楽しかった。
    作者のツッコミもクスッとさせられて面白い。
    この本に載っている一部の漢字は現代でも使用されている為、実際に打ち込んでみたら本当に変換出来てちょっと興奮した...

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    2023年09月11日
  • 奇妙な漢字

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    普段目にしないであろう漢字がいっぱい
    アートなものや、画数が多いもの、一見すると同じ字なのに意味が全然違うものまで。
    漢字の歴史が古いからなのか、知れば知るほど面白くなる

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    2023年05月04日
  • 奇妙な漢字

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    よくぞ、こんなに集めてくださった!
    様々なツッコミにも
    思わず吹いてしまうこと何回も
    ありました(笑)

    古代の漢字として
    カビルンルンがいたとは驚き!(笑)

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    2023年04月28日
  • 奇妙な漢字

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    なんて奇妙な・・・だが、これらは実在する漢字だ。
    これら468の漢字が存在するかを、分かり易く解説する。
    ・はじめに ・世にも奇妙な漢字の世界へようこそ
    ・本書の見方 ・知っておきたい用語 ・書体の変遷
    第一章 形が奇妙な漢字  第二章 読み方・意味が奇妙な漢字
    第三章 アートな漢字  第四章 読めそうで読めない漢字
    第五章 動物の漢字   第六章 何かがおかしい漢字
    第七章 何故奇妙な漢字が存在するのか
    ・おわりに  COLUMN、索引、主要参考文献有り。

    漢和辞典に載ってる漢字の他、中国の金石文、古文、籀文、
    篆字、本字、異体字、俗字、則天文字、戸籍統一文字、闕字、
    「康煕字典」や「字鏡集」に登場する漢字など。
    日本では、室町時代の「運歩色葉集」に登場する漢字や、
    江戸時代の式亭三馬や恋川春町の本の中の創作漢字。国字も。
    何だこりゃ?という字でも、ちゃんと意味があるのが楽しい。
    また、漢字はあっても意味不明だったり、
    則天武后が作らせた漢字が何ともアートだったり、
    江戸時代の創作漢字は面白いし、国字はえ?な感じがする。
    解説がツッコミ主体なのはご愛敬。
    字と意味の違いの差には、ぼやきたくもなるでしょう。

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    2023年04月12日
  • 奇妙な漢字

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    まじめとふざけの絶妙なバランス

    実在する奇妙な漢字を取り上げ、おもしろおかしく解説してくれる本。

    I 上から書くと「進む」 下から書くと「退く」
     そんなの、見ただけだとわからん。

    小を四つ並べた漢字。意味は「小さい」。見出しに「無駄な労力」と書いてあって、共感しすぎて笑った、

    玉の点の位置がひとつ上についている漢字。意味は傷のある玉。おーーなるほどー!

    といったかんじで、どの漢字もとても楽しめた。
     

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    2023年03月08日