水島司のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
所属してる海外営業部でインド相手にビジネスをすることになったので購入。購入したのよ。偉くないすか?インド(パキスタンとバングラ)が現在置かれている事情は表層的に分かりました。ただまぁカタカナ人名を覚えるのがむちゃくちゃ苦手だったので即決で日本史選択になった高校1年生の頃を思い出したね。無理。王朝とか。何なの?漢字使え。5文字以上のカタカナ無理。意味をなさないのほんと無理。せめて意味をなしてくれ。カタカナ乱数表から5回ランダムに文字を選抜してくっつけて出来た単語を30個も40個もなんで覚えられるの?てか覚えようとするの?苦行では?拷問に近い。俺は無理。これはね、ヤル気とかセンスとかでなく個体差。
-
Posted by ブクログ
インド史として政権や宗教の変遷の羅列。面白くないが仕方ないか
以下 備忘録
・インド史は北インド、デカン、南インドに分けると判り易い
・紀元前2600年 インダス文明
・紀元前1600年 アーリア人がインドにも進出(カーストの始まり)
ウパニシャッド(奥義書)
・紀元前5世紀:仏教とジャイナ教始まる
・紀元前326:アレクサンドロス大王
・紀元前3世紀:アショカ王がインド統一(仏教)
・1世紀:クシャナ朝 大乗仏教(ガンダーラ石仏)⇔ 上座部仏教
・4世紀から5世紀:ヒンドゥー教成立(バラモン教と土着の神が融合)
(シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマン)
マハーバーラタ、ラーマーヤナ
・63 -
Posted by ブクログ
長い歴史を持つインドについてまずはざっくりと俯瞰的に理解するにはもってこいの本。通常この手の本はイラストが多くて文字が少ない場合が多いが、本書においては基本文字による情報が主で、理解促進のために必要である地図や図表が載っていてバランスが良い。インドといえばまず思い出すのがカーストである。このインドに根付く社会制度がどのようにして形成されたかを知る事が、インドを紐解く手がかりとなるが、本書ではそれをわかりやすく解説している。
きっかけは、インドにアーリア人が侵入してきた事にある。これは高校の歴史の教科書でも記述されている事であるが、それが何をもたらしたかという点については詳しく習うことはない。