岩木一麻のレビュー一覧

  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    最後の最後まで伏線が張られ続けた小説だった。医療者なのでサクサク読めたが、一般人には医療用語が少し難しいかも?さすがこのミスの小説は面白い

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    2026年01月20日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    ネタバレ

    『あの本読みました?』で紹介されていたので、気になって読んでみた。医療系の謎なので謎解きははじめから諦めて…。登場人物のキャラクターがちょっとイマイチ。羽島とか強めな感じだけど、なんだか物足りない。

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    2025年12月21日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    ネタバレ

    著者デビュー作


    9割読み応えを感じながら読んでいたのだけれど、
    最後の最後の大どんでん返しが、
    なんだかしっくり来なくて、なくても良かったのにー
    という感じ。

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    2025年05月18日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    難しい医学の専門的な話が多くて、半分まではなかなか読み進められずちょっと苦労した。心が折れそうだったw
    ドラマにしてくれたら相当に面白いんだろうなーと思ったけど、文字での理解は私程度の知識しかない人にはちょっとキツかった。

    でもラストのえー!そうだったの!の驚きは気持ちよかった。話としてとても面白かった。
    羽島の人間性もすき。知ってる人に似てる感じがしたので、それが大きいかもしれないけど。
    心折れずに最後まで読めてよかったなーと思う本でした。

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    2025年04月08日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    小説は国語が得意な人が書くものかと思っていたけれども、医学部や理工学部を出た人が小説を書いたら、いやむしろ知らない世界が広がっていて面白いなと。がん治療の勉強にもなりました。

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    2025年01月13日
  • がん消滅の罠 暗殺腫瘍の謎

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    前作からかなり間が空いたので、前作の復習から必要でした(--;)
    医療用語で難しい部分はありますが、その他はサクサク読めました!

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    2024年11月13日
  • 時限感染

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    ネタバレ

    バイオテロ関係の犯罪はやっぱり理解するのが難しく読み飛ばす内容も多かった。ウイルスとか目に見えないものを小説で想像していくのはやはり難易度が高いのかな。
    現実にバイオテロが起こったらどう立ち向かうとか心配にもなったが、対抗するワクチンは必ず開発されるはず。そのワクチンの必要性をどれだけ早く認識できるかが重要。

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    2024年09月16日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    ちょっと難しいし無理あるんじゃないかって思うところもあるけど、しっかりと設定が構築されている。
    可もなく不可もなくな本

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    2024年08月24日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    医療物で専門用語も多くてちょっと読むのに時間がかかりました……特に前半は説明的な表現が…後半にかけて物語が進むとグッと引き込まれましたが読み終わった瞬間に「えっどういう事?」とつぶやいてました…

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    2024年07月20日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    国立がんセンターで働く医師が主人公。転移したがん患者が完治した。金銭的に困窮していた患者は治療に成功し保険金を受け取ることもできた。そこには何かカラクリがあるのでは?と大学時代の同級生トリオが調べ始める。
    理系的な知識や思考がないので正直あまり理解はできていないが、こんなことが実際に起きたら恐ろしいと思った。
    医師にしかできないが、医師にはできないし、してはならない。主人公が師事した「先生」はどうしてこの方向に突き進んでしまったのか…。やっぱり理解し難い。

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    2024年05月01日
  • がん消滅の罠 暗殺腫瘍の謎

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    「がん消滅の罠」の続編。
    日本がんセンター勤務の夏目と羽島、そして生命保険会社勤務の森川の3名が不可解な事件に挑むシリーズの2作目。
    埼玉県内の医師連続殺人事件とがん団信を利用した保険金詐欺の2つの物語が並行して描かれる。
    今回の軸はメラノーマと言うガンは人工的に移植できるか、と言うもの。
    通常黒色のメラノーマだが、犯罪に使われているのは無色。発見が難しいと思われるのに、森川が勤める保険会社では無色のメラノーマのガンによる住宅ローンの詐欺と思われる事例が相次いでいた。
    結局、森川の件は証拠不十分となってしまうが、もう一つの医師連続殺人事件は動機が複雑過ぎて、理解不能・・・
    がんの「代替治療法」

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    2023年08月06日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    ネタバレ

    淡々とした小説という印象。最後を除いて特に大きな盛り上がりはないが、かといってつまらないというわけではない。要所要所に謎があり、主人公たちの考察が展開されるので、先が気になる。

    なぜがんが消滅するのか、そのトリックも結構あっさり明かされる。医学の知識がないので、説明が現実的なのか突拍子もないのかわからないが、無理は感じなかった。ただ、脅迫に従ったあとの人物のがんを消滅させていたが、その後反抗されたりしないのか気になった。

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    2023年07月01日
  • がん消滅の罠 暗殺腫瘍の謎

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     む、難しかった。今回も医療最前線の用語が前作に増して多くて、一度読んだだけでは理解できない部分も。
     しかし、この人間模様、面白い。医師法で、医師は患者に害を与えてはならないとあるそうだが、消極的な行動や、巌医師のように、説明するも説得せずと言うのは、これに当たるのだろうか?そして、自分の行動を選ぶ事ができる患者は、ネットで曖昧な知識を得ることが正しいのだろうか?
     コンピュータに診断の補助を受けるのが当たり前の世の中になっていくであろう昨今の事情を考えても、藁に縋り付く気持ちはわからないこともない。そんな患者を数多く診る夏目医師は、擦り切れてしまわないのだろうか?
     次巻が楽しみ。ああでも

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    2023年04月24日
  • 時限感染

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    かなり専門的な知識に立脚した小説。スケールが大きくて偏りすぎず切ない感情もエンディングに向けて増し増しになってくところがGOOD!

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    2022年06月11日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    ネタバレ

    面白すぎて一気に読み終えてしまった。ドラマ化されていたことを知らず、がん消滅のトリックは最後まで全く想像できなかったが、途中で先生が必死に探していた仇のDNAが羽鳥先生と一致したと聞いて、てっきり娘さんは子宮頸がんで亡くなったのかと想像してしまった。結果的に全然的外れだったわけだが、女性ならば毎年受けている身近ながん検診であり、途端にこの物語がものすごい現実味を帯びて自分と重なり、年齢的にがんはどこか遠いものだと思っていたのがすぐ近くにあるものなんだと感じ背筋が凍った。

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    2022年05月05日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    面白かったです!
    医療にトリックが絡んでいるので、読む手が止まりませんでした。

    が、トリックが明かされていく衝撃が大きかったせいかラストの物足りなさ、を少し感じてしまった気がしました。

    医療ミステリーが好きな方はオススメです!

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    2022年04月15日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    ネタバレ

    理論はなんとなくわかったような気がしたけど、現代の医療がこんなに発達していることにびっくり。
    復讐でここまでするか‥という驚きと気まずさはぬぐえないけれど、ミステリーとしては唸らざるを得なかった。
    医療がこのまま発達して、がんも治る様になったらいいなと思います。

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    2022年03月30日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    最後の最後に畳み掛けるように医療用語が飛び交い、いつの間にか終わってた。
    私にとっては可もなく不可でもない作品。

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    2021年12月28日
  • がん消滅の罠 完全寛解の謎

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    「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品。神戸大学院自然科学研究科終了、国立がん研究センター、放射線医学総合研究所従事の経験を持つ作者らしく、作品は現代医学の圧倒的な情報が散りばめられている。
    ある末期癌患者が生きている間にもらえるガン保険に加入していた件について、同じ大学の同級生で、親友でもある保険会社社員から意見をこわれる。
    初めは、詐欺事件か?と思われたが、癌は確かに存在し、今なぜか、寛解し消えていた。この事件を発端に次々と同じような保険授受の件数が発覚。ある民間病院の存在が浮かんでくる。

    確かにミステリーとしては、厚みも謎も十分なのだが、私にとって読後感の後味が悪かった。大評判を得た

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    2021年12月25日
  • 時限感染

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    面白かった
    生物テロの物語

    エンターテイメント作品として楽しめました。
    医学的知識が全くないので、どこまでが実現できそうで、どこからがフィクションなのかさっぱりわかりませんが、実現しそうなところが怖い

    ストーリとしては、
    ヘルペスウイルス研究者が首なし遺体として発見。
    現場に残されていたバイオテロを予告する犯行声明。
    さらにテレビ局にも犯行予告が届けられます。
    捜査するのは桐生と切れ者ながら変人な鎌木
    この凸凹コンビが犯人像に迫ります。

    捜査していく過程で、その生物化学兵器の恐ろしさが開設されていくわけですが、正直、よくわからない(笑)
    とはいうものの、
    犯人はだれか?
    テロの目的は?

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    2021年01月10日