荒井真紀のレビュー一覧

  • いちご

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    子どもたちも大好きないちご。
    いちごがどうやって育っていくのか、苗から始まって育てていく様子が、とても丁寧に描かれていてわかりやすい。

    いちごの花は白くて、花の中までわかる。
    花びらがちるとみどり色のしぼうがやがて白くなり大きくなって赤く色づき始める。
    そろそろいちごのできあがり。
    いちごの表面のつぶつぶは、たね。
    食べるとぷちぷちする音は、たねをかむ音。

    いちごを育ててわかることがいっぱい。

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    2023年03月22日
  • いちご

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    6歳〜。荒井さんが描く美しい線。素敵です。
    名作「たんぽぽ」よりも、子どもの大好きな!果物・イチゴなので、こちらの方がお子様には人気なのでは。
    ところで、種から苗への成長過程はなぜ描かれていないのでしょうか?苗はどうやって育つのか。読後、気になっております。

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    2022年11月06日
  • いちご

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    3歳10ヶ月。いちごの成長が丁寧に描かれている科学絵本。いちごの絵はもちろん、ちょっとした挿絵もは素敵です。

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    2021年11月10日
  • いちご

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    いちごのつぶつぶはタネだったんだ!と驚きの発見があった。描写が美しく、見て楽しめて、いちご育てたい、と思わせてくれた。実際、水やり、お世話などいちごの育ては難しいのは体験してしってるけれど。

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    2021年04月11日
  • いちご

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    わー!いちごツヤツヤできれい♪
    と思っていたら、かたくが大きくなっていく過程の子房(種)の様子にゾゾゾっ!鳥肌が立ってしまった(スミマセン)。
    種と、中の白いすじがつながっているのは知らなかった。今度見てみよう。

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    2024年03月17日
  • トマト

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    赤くて丸くてピカピカのトマト。小さな種を植えてみたら芽が出て葉が出て花が咲いた。花が枯れるとしぼうが膨らんでトマトになっていく。小さな種からトマトができ、そこからまた種が取れる過程を写実的な絵で描いた絵本。






    ******* ここからはネタバレ *******

    これは私としてはちょっと残念な絵本。

    まずはトマトの色。
    文頭のトマトにはトマトらしい緑が描かれているが、表紙と文中のトマトはすべて朱赤でトマトっぽく感じません。

    最初に種を植えますが、深すぎませんか?ネットで調べたら5mmと書かれていました。
    小さい種は浅く植えることが多いように思います。

    「どのはなが とまとのみに なったか」文中で聞いていますが、これは無意味な質問でないでしょうか?
    この質問で、読んでいた頭は止まって花の描いてあるページに飛びますが、正解も描いていないし、わからないですよ。
    質問の意図不明です。

    また「はるに
    ちいさな ひとつぶの たねを まいてから……」とありますが、この「……」が言いたかったことは何なのでしょうか?
    「……」と濁さなければならなかった理由が私にはわかりませんでした。

    このように、種の蒔き方と文章に少々難を感じはしましたが、悪い本ではありません。
    と言って、正直これと言って特徴のある本でもありません。
    目新しいことが描かれているわけでもなく、視点が新しいわけでもないです。
    これは、多くの植物科学絵本の中から選ばれるのは、難しいと思います。

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    2024年01月04日
  • いちご

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    ボタニカルアート、写生のようでいて、何かが違う。
    突き詰めたリアルさに同居している、絵らしい雰囲気。決して写真のような細密画ではない。
    だからちゃんと絵本らしい。
    しかもイチゴ。かわいいに決まっている。
    植物としての成長には、気持ち悪いと感じる人もいるかもしれないが、それも含めて愛おしいのです。
    ああ、食べたい!早く春になれ!

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    2021年01月22日