サッカーマガジン編集部のレビュー一覧

  • サッカーマガジン 2026年 4月号

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    クラブ歴史の詳細、優勝年度の深掘り、年度別のスタメン、レジェンドのインタビュー、出場記録やゴールなどの詳細で網羅性があるデータ、年度別の最多得点者を並べたポスター、綺麗で解像度の高い写真。まさにファン心をくすぐる一冊。何が載っていると嬉しいかがわかっている。これぞ手元に置いておきたい一冊。力がこもっている。流石マガジン。

    特に驚いたのはアンデルソンリマのインタビュー。載っているだけでも凄いのに、まさかの4ページ。こんなにアルビの事を覚えていて話してくれている。中々というか殆どメディアで見かけない。貴重過ぎる。取材は藤原清美さん。これもファンが誰を載せたら嬉しいかがわかっているとしか。素晴らしいです。リマのファンに感謝を伝える機会を頂きありがとうという言葉。リマとメディアとファンの関係を繋ぐこれ以上ない言葉。届いているよリマ。川崎戦のFKが有名だけど大宮戦のFKも凄かった、ビッグスワンで見た2本のFKの記憶が蘇りました。

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    2026年03月03日
  • 清水エスパルス30年史 (B.B.MOOK1582)

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    清水エスパルス創立30周年記念本。サッカーマガジン特別編集です。広告で気づいたのだけど、サッカーマガジンって隔月発売なんですね。昔は毎週発売だったし、W杯の時なんかは週2回とかだった気がするのになぁ。寂しいものです。

    30周年を振り返ると、やはりアルディレスとペリマンの時代が黄金時代で、そこを越えることはできていないのだと痛感。一番近づいたのは長谷川健太体制でしたね。ナビスコでタイトル獲得していれば、また違った結果だったとは思います。見に行ったんだよなあ、国立。健太体制の終幕と共に、多くの主力が抜けてしまったことも痛かった。そして、ゴトビ体制になり健太の貯金を使い潰してしまったように思います。
    今思えば、SBに中盤の選手(石毛や河合)を置いてゲームメイクに参加させようとしていたという意図だったのであれば、早すぎたのかもしれない。そういえば、クラモフスキーのSB石毛はもっと見たかった。ケガがなければねぇ。
    J1にいることと、チームの特色を作ることと、上位進出を目指すこと。この3つを同時に進行させようという難題に挑んで、監督交代を繰り返す最近のエスパルス。ギリギリで降格せずに踏みとどまっているけども、踏み外してしまうと今度こそ崩壊してしまいそうな危惧も覚えます。選手が揃っていないわけではないんですけどねぇ。
    どんな成績であれ、応援することは決まっているし、離れることはないのだけど、開放感が欲しいのです。

    記念本にはつきもののベストイレブン企画。まいつきが選ぶ歴代エスパルスのベストイレブンは、

    北川の1TOPと三都主と岡崎の左右のウインガー。
    小野と澤登と伊東の逆三角形の中盤。
    左から吉田、森岡、平岡、市川のDFとGKは権田です。

    夢があるな、いい。
    三都主と北川と岡崎でバシバシ点取ってもらいたい。その3人に小気味いいパスを供給するし、守備もできる中盤のレジェンド。潰し屋じゃないけど、戦術眼の高さゆえの守備力。
    DFリーダーの森岡を中心に蓋をして、両SBが機を見て攻め上がって高精度のクロス。そして最後の砦の権田です。
    夢があるね、いい。

    澤登と吉田と平岡は同郷なので、是非とも入れたい面子。平岡に至っては同中ですしね。年齢離れているので接点はないですが。
    他にもたくさん入れたいメンバーはいるのですが、キリがないので。高原とか。

    2022も苦戦が続いているエスパルスですが、監督交代で逆襲の兆しは見えていると思います。DFの裏を狙うことと、サイドを広く使うことが徹底されているので、バイタルが時間経つにつれて空き出す。そこを鈴木唯人がゴリゴリついてくれればワクワクするのになぁ、と思っています。監督変わってから別調整なんですけどね。
    マリノス戦で5失点しましたが、あれは完成度の差が出たことが一番だったのかな。ハイプレス交わせないと相手がどこであれ、ああいう形になってしまいます。そこの成熟を待つだけかな。
    うまくいえないですが、ゼリカルド監督が就任して短いですが、なすすべなく完敗というゲームがないので期待している限りです。

    次の10年20年に向けて、成長と躍進あるのみ。新スタジアム建設の機運も高まっていた今、肝心のチームが低調では意味がないですからね。
    選手の歓喜が応援している自分達の歓喜です。今までもこれからも。

    共にゆこう、いつまでも、俺たちがついている!エスパルス!!

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    2022年07月16日
  • サッカーマガジン 2024年 4月号

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    オシムさんのこの表紙だけでも十分手が伸びてしまいますが



    今回はテーマが「FOOTBALL Family」



    サッカー選手の家族の話もあれば



    チームを家族と捉えて書かれているコラムもあります。



    このテーマで一番よかったのは



    元グランパス監督のベンゲルさんとコーチのボロさんの話。



    こういう性格が正反対のコンビでチームを牽引するのって

    よくありますが、

    それがグランパス時代から現在のアーセナルでの

    長期政権へとずっと続いているのがすごい!



    こういうしっかりとしたコラムは、とっても読み応えがあって

    サッカーダイジェストにはない

    月刊の「ZONE」の魅力です。



    あと後半のJリーグ開幕特集も、月刊ならではの切り口でいいです。

    「もう1度Jリーグを観にいこう!」

    というテーマで、注目の選手やチームをコラムで取り上げています。



    やっぱり最初はフォルランで

    川崎の試合運営の妙やFC岐阜のラモス監督、そして

    サポーターのにわか目線でのサッカー感についても

    書かれています。



    ZONEは紙質もすっごくよくて、ずっと取っておきたくなるような雑誌。

    何回も読み返してしまいますね。

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    2014年03月05日
  • サッカーマガジン 2021年 6月号

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    今月号のサッカーマガジンは、J2特集。

    前のJ2時代はJ2マガジンというのがあって、けっこう買っていましたが

    今はサッカーマガジンのある月の企画になったのね。



    でもJ2を取り上げてもらえる貴重な回なので即購入しました。



    ジュビロからは若手の優良株「伊藤洋輝選手」が取り上げられています。

    彼の左足からのロングフィードは、今や攻撃の大きな武器。

    できれば遠目からのフリーキックも蹴ってほしい、遠藤選手に早く認めてもらえるといいですね。



    J2のマニアックな部分が掘り下げて書かれていて

    めっちゃありがたい1冊です。

    でも来年はここに載らないように昇格で卒業したいですね。

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    2021年05月31日
  • サッカーマガジン 2024年 6月号

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    相変わらず読み応えがあるZONE。



    自分の中で「Number」を超えています。



    今回のテーマは「世界に通用する人材の育て方」





    最もな成功例である長友を中心に川島や

    これから世界に羽ばたくだろう柿谷が取り上げられています。



    さらにオランダVVVフェンロでコーチ就任した藤田さんも

    しっかり取り上げられていたのは、さらにうれしかったです。





    巻〝弟”の話だったり、アビスパ福岡再生途上のストーリーだったり

    活字大好きな自分には、満腹な一冊。



    ZONEは本棚に置いても見栄えがいいし、

    並んだ6冊が、とっても映えています。

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    2014年05月08日
  • サッカーマガジン 2022年 8月号

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    現在の久保のインタビュー記事、やっぱり久保の言葉はおもしろい。マルキーニョスとの関係性とか聞けてうれしい。

    現在のドゥトラは2つの会社を経営しているという。

    昔のインタビュー記事もあって、井原、上野、久保と奥、勇蔵、そしてマルキーニョス!

    マリノス30年の記録。今後もここに輝かしい記録を刻もう。

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    2022年07月14日
  • サッカーマガジン 2024年 8月号

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    本田圭佑が表紙だと、
    吸い寄せられるように手にとってしまう。

    そしてだいたい、おもしろい。

    ZONE自体も、リニューアルで
    中身が良くなりましたね。

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    2015年02月12日