サッカーマガジン編集部のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
クラブ歴史の詳細、優勝年度の深掘り、年度別のスタメン、レジェンドのインタビュー、出場記録やゴールなどの詳細で網羅性があるデータ、年度別の最多得点者を並べたポスター、綺麗で解像度の高い写真。まさにファン心をくすぐる一冊。何が載っていると嬉しいかがわかっている。これぞ手元に置いておきたい一冊。力がこもっている。流石マガジン。
特に驚いたのはアンデルソンリマのインタビュー。載っているだけでも凄いのに、まさかの4ページ。こんなにアルビの事を覚えていて話してくれている。中々というか殆どメディアで見かけない。貴重過ぎる。取材は藤原清美さん。これもファンが誰を載せたら嬉しいかがわかっているとしか。素晴らし -
Posted by ブクログ
清水エスパルス創立30周年記念本。サッカーマガジン特別編集です。広告で気づいたのだけど、サッカーマガジンって隔月発売なんですね。昔は毎週発売だったし、W杯の時なんかは週2回とかだった気がするのになぁ。寂しいものです。
30周年を振り返ると、やはりアルディレスとペリマンの時代が黄金時代で、そこを越えることはできていないのだと痛感。一番近づいたのは長谷川健太体制でしたね。ナビスコでタイトル獲得していれば、また違った結果だったとは思います。見に行ったんだよなあ、国立。健太体制の終幕と共に、多くの主力が抜けてしまったことも痛かった。そして、ゴトビ体制になり健太の貯金を使い潰してしまったように思います -
Posted by ブクログ
オシムさんのこの表紙だけでも十分手が伸びてしまいますが
今回はテーマが「FOOTBALL Family」
サッカー選手の家族の話もあれば
チームを家族と捉えて書かれているコラムもあります。
このテーマで一番よかったのは
元グランパス監督のベンゲルさんとコーチのボロさんの話。
こういう性格が正反対のコンビでチームを牽引するのって
よくありますが、
それがグランパス時代から現在のアーセナルでの
長期政権へとずっと続いているのがすごい!
こういうしっかりとしたコラムは、とっても読み応えがあって
サッカーダイジェストにはない
月刊の「ZONE」の魅力 -
Posted by ブクログ
今月号のサッカーマガジンは、J2特集。
前のJ2時代はJ2マガジンというのがあって、けっこう買っていましたが
今はサッカーマガジンのある月の企画になったのね。
でもJ2を取り上げてもらえる貴重な回なので即購入しました。
ジュビロからは若手の優良株「伊藤洋輝選手」が取り上げられています。
彼の左足からのロングフィードは、今や攻撃の大きな武器。
できれば遠目からのフリーキックも蹴ってほしい、遠藤選手に早く認めてもらえるといいですね。
J2のマニアックな部分が掘り下げて書かれていて
めっちゃありがたい1冊です。
でも来年はここに載らないように昇格で卒業したいですね。