ハイケ・フォーラのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
わたしたちは、
『不可思議な旅』のまっただ中。
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✾100年の旅
✾文:ハイケ・フォーラ
イラスト:ヴァレリオ・ヴィダリ
訳:前田まゆみ
✾かんき出版
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“人生何を学びましたか”
そう問われたとき、
この本が教えてくれること。
『いつから、
人生はこんなにストレスだらけになったのだろう?』
と感じる1年になるだろうと言う事。
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人生には上り下りがあって、
学んだことは経験として活かし、
学ぶことは自分で選んでいきたい。
さぁ、人生100年時代。
わたしたちは100年の旅の途中。
あなたは何を学んでいきますか。
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5 -
Posted by ブクログ
そろそろ人生も終盤になってきたので、この先どういう感じで生きていくと良いかを知りたくて買ってみた。
小さいときは6と1/2とか出てくるのに、60代からは1年飛ばされていたりして、なんだか時間の流れに対して自分の成長がゆっくりになっていくんだなぁと思った。
できることができなくなること、授かっていたものをお返ししていくこと。ゼロから始まっていろんな経験をして自分の能力として授かっていたものを、これからはどんどんお返ししていくんだろうなぁ。もちろんまだ新しく授かるものがあるかもしれない。でもたぶん最後にはゼロになっていくんだろうなぁ。
今はまだできたことができなくなっていくことが怖いと捉えてしまう -
Posted by ブクログ
ネタバレ1歳1ページ、100年の旅の本です。
この本を手に取ったとき、自分の年齢のページを最初に開く方は多いのではないでしょうか。
私はそうしました。今の年齢のページを開き、次に今度の誕生日で迎える年齢のページを見ました。
「わかる」
今の年齢にぴったりくる言葉でした。
そして、購入を決意。買ってよかったと思いました。
過去のページは、懐かしい日々です。幼少期のことなんて覚えていないのに、きっとそうだったんだよな、と思うのです。
そして、これからのページには不安もあり希望もある。
今でさえ「想像よりも大人じゃない」と思うのに、これから先もそうだと思ったら、安心します。自分だけが抱えている気持ちでは -
Posted by ブクログ
0歳から99歳までの100年間。1歳につき1ページ。
人それぞれ人生のスピードは違うけれど、自分の歩みと重なる瞬間があり、胸がいっぱいになってポロポロと涙がこぼれました。
歳を重ねる豊かさと同時に、避けては通れない「老い」を受け入れる切なさも描かれていて、読後は少しかなしく、胸に迫るものがあります。
終盤の「人生で何を学んだのだろう?」という問いかけに、今の私はまだ答えられません。でも、だからこそ「やりたいことをやって、精一杯生きよう」と、明日へ向かう前向きな力をもらえました。
自分の現在地を確かめたくなった時、人生の節目など、時折答え合わせをするように読み返したい大切な一冊です。