開光市のレビュー一覧

  • ブードゥー・チャイルド

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    ネタバレ

    前世の記憶がある主人公が、記憶によく似た状況で義理の母親を殺される。そこに残された紋章は記憶にあるバロン・サムディの紋章だった。
    義理の兄弟と推理を進めるうちに、日下部晃士の実の母親の隠された秘密に行き当たる。
    強引な展開だが、歌野晶午らしいアット驚く展開が待っています。

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    2013年12月30日
  • ブードゥー・チャイルド

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    前世で殺された記憶を持ったまま生まれ変わった少年の話。

    別作品の「密室殺人ゲーム」のように、ちょうどその頃に流行った?社会的な
    ことがうまく作品に取り入れられているお話でした。

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    2012年07月08日
  • ブードゥー・チャイルド

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    うまい纏まりかた、読み進め易いけれど…
    中盤の天才少年の、推理展開の詰め込まれた感が少し残念。
    もう少しドキドキしたかった。

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    2012年06月12日
  • ブードゥー・チャイルド

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    作者インタビューで「葉桜の~」に続く三部作とあり興味を持ち購入。

    青春小説?みたいな。

    あと、ミステリー小説は書かれた時に読むべきだ!と思った。

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    2012年04月22日
  • ブードゥー・チャイルド

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    悪くなかったです。
    でも、引っ張って、伸ばして、待たせたわりにはっていう感じは否めない。

    もうちょっととんとんと展開する方がよかったかな〜。


    ブードゥー教に関する記述をどこか別のところで読んだ記憶があるんだけど、歌野さんの作品だったかな?

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    2011年10月29日
  • ブードゥー・チャイルド

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    あらすじ
    自分はバロンに殺されたのだ。
    主人公は小さい時から前世チャーリーとしての記憶に悩まされ続けていた。

    そして、その真実を知ろうとホームページを立ち上げ情報を募集していた。

    そんな折、義理の母が殺され、父も何ものかに襲われた。二人が襲われた場所には、悪魔の紋章が落ちていた。

    前世の記憶は正しくバロンは実在し、また僕を殺しにくるのか?はたまた、ホームページを見た愉快犯の犯行か?家にかかってくる謎の電話の正体は…?

    とこの他にも謎が盛りだくさんの内容となっております。書ききれない。

    読み終わった感想。
    あなた本当に歌野さんですか?!
    本格的すぎてびっくりだよ(><)

    例えて言うな

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    2011年01月23日
  • ブードゥー・チャイルド

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    少年のもつ前世の記憶に出てくる怪人が、現在の殺人事件に蘇り、その謎を天才少年探偵が解き明かす話。

    誘導してくれるので途中で真相には気づくと思います。それをわかりやすくて親切と思うか、回りくどくて冗長と思うか分かれそうかな笑。
    読みやすいです。歌野晶午なのに後味も良い笑。

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    2010年07月31日
  • ブードゥー・チャイルド

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    半分くらいまで主人公の気持ちがかなり痛い。いやな大人が結構出てきます。最後の主人公の手紙で少しだけ救われる。

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    2009年10月28日
  • ブードゥー・チャイルド

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    この世には過去にも未来もない。「この世」の「この」とは「今この時」だけを指しているのだと、ぼくはこのごろそう思う。そして人はこの世しか生きることができないんだ。

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    2009年10月04日
  • ブードゥー・チャイルド

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    ジュリアンの話自体はすごく興味深いものばかりだったのですが、如何せん彼の言葉がダラダラと長過ぎ。読むのにちょっと疲れました…。人と接することが少ないせいだとしても、もうちょっと読みやすく、というかテンポ良く描いて欲しかったです。

    “悪魔の紋章”についての答えには思わず苦笑。いや、あれはあれで面白かったんですけどね。想像も出来ませんでしたし。不可解な謎に対して非常に論理的な答えが返って来たわけですが、思っていた以上に楽しめました。私にしては珍しく途中でオチに気が付いたんですけれども、評価としてはなかなか面白かったです。

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    2010年02月07日