高橋広のレビュー一覧
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すごいスタミナ
茂の無尽蔵のスタミナはお父さんの言いつけを守ってしっかりと走り込みを続けてきたからだと思います。これで技術がついたらすごい選手になりそうです。
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新しい感じの話です
普通、スポーツのマンガだとものすごい才能を持った選手がいて、最初から能力全開という感じですが、サッカー未経験の
男子が主人公とは珍しいです。 -
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青葉茂のサッカー
日本代表のサッカー選手を父に持ち、国立競技場でその活躍を目にした時から、青葉茂はサッカー選手を目指して練習に励む。父に指導してもらう条件は、学校で誰よりも早く走ること。しかしその条件を満たした時、父は帰らぬ人となった。青葉茂に残されたのは一冊のノート。
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古いけどおもしろい
野球漫画「キャプテン」のサッカー版といった感じです。何か兄弟が「キャプテン」の作者?らしいです。連載は月間少年ジャンプで1980年代~2000年頃まで連載していた記憶があります。物語は高校入学から始まります。最後は日本代表としてワールドカップへ出場します。作中、特に記憶に残っているのはブラジル留学で、孤島の監獄みたいなところで、生き残りをかけた昭和のブルーロックみたいな感じで、島を覆う崖の上でドリブルするというとんでもないシーンが今でも印象に残っています。当時、サッカーマンガは「キャプテン翼」「jドリーム」「シュート」「俺たちのフィールド」などなど、その中でも面白いと思える漫画でした。でも、自
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日本サッカー急成長時代の作品
このマンガが始まったとき、まだJリーグがありませんでした。
オリンピック出場の道のりも遠く、ワールドカップにいたっては、
出たこともありませんでした。
サッカーの弱小国というだけでなく、試合場もろくなものがなく、
五輪予選会場を練習場と誤解されたような時代です。
韓国の壁も非常に厚いものでした。
このマンガが終わる前の年、ナイジェリアで行われたワールドユースで準優勝しました。
終わった年のシドニー五輪はベスト8。
日本サッカーが急成長していく時代に描かれた作品です。
時代背景をおさえて読むと、物語後半がすっと入ってくるでしょう。
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昭和の漫画ですが今でも面白い。
Jリーグバブルよりも更に前、昭和の末頃のかなり古い漫画ですが、それだけに奇をてらわない堅実な内容で今読んでも中々に面白かったです。