三輪美矢子のレビュー一覧

  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    ものを燃やすためにスペース。空気の通り道が必要なように我々にもスペースが必要。

    より少なくと言う精神に目指した仕事の世界を描き意識的に気づく必要がある。
    レスイズモアと言う考え方に近いと思う。

    昇給士は働く人間のパフォーマンスや創造性やスタミナを高めると証明されている。
    成功に不可欠な条件として考える時間が重要だと言っている。

    過負荷を加速させる原動力には、意欲、優秀さ、情報、活発さの4つがある。これらはほどほどにあれば強みになるが、多すぎるとリスクになる。
    つまり、物事には常に二面性がある。
    意欲は燃え尽きや頑張りすぎにつながる。優秀さは完璧主義につながる。情報は情報過多につながる。活発さはやりすぎにつながる。

    手放すことを学ぶ。
    頑張りすぎになったら、手放せるものはあるか。
    完璧主義になったら、十分がどの程度か考える。
    情報過多になったら、本当に知るべきことを問う。
    やりすぎになったら、本当に注目すべきことは何か問う。

    シンプル化の作業では、大きな標的より、小さな標的を探す方が効率良く、ストレスも少ない。

    今すぐやりたい衝動を抑えれば、エグゼクティブプレゼンス。つまりリーダーらしくさせる資質を高められる。
    冷静、思慮深い、聞き上手。
    焦りは人の品位を下げる。
    大事なのは早く反応することではない。どう反応するかだ。

    休暇の規模は、どれだけ頭を仕事から遠ざけられるかと言うところ。

    メールは中毒性があるので取り扱いには気をつける。シンプルにすること。

    上手にNOを言うことを覚える。

    まずは自分が規範の手本を示す。

    仕事の成功は、幸せや人との絆や生きる意味に変わるものではない。
    多くの人が、働きすぎたことをいずれ深く後悔する。
    木を植えるなら1番良い時期は20年前。その次に良識は今である。つまり、今手をつけろということ。

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    2026年05月06日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    『休養学』などと併せて読みたい本。小休止を入れ、休んだり、考えたりする時間を取ることで効率を高める。

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    2026年02月01日
  • 死の前、「意識がはっきりする時間」の謎にせまる 「終末期明晰」から読み解く生と死とそのはざま

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    原題:Threshold:Terminal Lucidity and the Border of Life and Death
    認知症、終末期明晰、臨死体験、二元論

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    2024年05月11日
  • 死の前、「意識がはっきりする時間」の謎にせまる 「終末期明晰」から読み解く生と死とそのはざま

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    医学などの専門用語をほとんど使わずに、こんなに分かりやすく、科学的で専門的な調査の経緯や結果を説明してくれるなんて、著者と訳者の文章力に大いに感謝したい。

    タイトルに惹かれて読み始めたものの、こんなに感動するものとは思わなかった。単なる調査過程の発表ではなく、「人間の生き方とは」という根本的なところから、考えさせられた。
    また、研究調査の観点から、調査が行き詰まった時にはどんな観点から問題を見つめ直せば良いか、といったノウハウも書かれているので、勉強になった。

    読み終わった今、しっかりと自分と他人のために、善いと思う選択と言動をしようと反省した。
    そして一番の得たものは、死ぬことへの漠然とした不安が軽くなり、むしろ少し楽しみになってきたということ。自分が死ぬ最後の瞬間に、一体どんな世界が見えるのだろうか。それを決めるのは、これまでの、そしてこれからの自分の生き方次第。

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    2024年03月18日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    タイトルから「いかに空白の時間をうまく使うか」の本だと思い読み始めたけれど、正しくは「いかに空白の時間を作り出すか」についての内容だった。

    現代は、細かい雑務に追われようと思えばいくらでも追われることができるし、情報を取ろうと思えばいくらでも取れる。
    けれど人間の脳はそこに対応できるほどキャパがあるわけではないから、結果として疲れてしまい、100%を出し続けることができない。

    だから、空白の時間で、考えにふける機会を作り出そうというお話。

    小さな方法と、具体的に取り入れていくステップの説明が書かれている。
    基本的には、空白時間を作ると決めてしまいさえすれば自分の問題なので、書かれている方法も具体性がありかつ実現も簡単なものが多い。

    フルパフォーマンスを出せるかどうかは自分次第なんだなと思わされた。

    3つの学び(TODO)
    ・イエローリストを作る
    ・動作の合間に空白を持つ
    ・スマホを遠ざける時間を作る

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    2023年11月11日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    これは良かったです。

    翻訳本ですがギチギチしていないし強調も分かりやすいので読みやすかったです。

    内容面でも付箋ポイントは多く、どんどん実践していきたい考えが詰まった本でした。

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    2022年12月16日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    仕事も人生もうまくいく、空白時間(ホワイトスペース)の活用術を説明した本。
    戦略的に何もしない時間をつくることで、創造性を取り戻して、最高の仕事をする。

    〈私見〉
    現在多くの職場では、空白の時間がなく、仕事がみっちり埋まっていることが良いこと、と考えがちである。

    本書ではそうではなくて、空白時間(ホワイトスペース)を確保することが、結果的に創造性を高めて、仕事の生産性も高まることを提唱した本。

    その方法として、仕事と仕事の間に、「くさび(ウェッジ)」を入れて、考える時間の確保を提案している。

    さらに、完璧主義や仕事を詰め込みすぎる弊害などに、警鐘を鳴らしている。

    真面目で完璧主義で、仕事を詰め込みすぎるビジネスマンの必読の書といえる。




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    2025年10月12日
  • 死の前、「意識がはっきりする時間」の謎にせまる 「終末期明晰」から読み解く生と死とそのはざま

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    主に認知症者が、死の数時間〜数日前に急に発症前の様子に戻ることがあるという『終末期明晰』。それがメインなのだけど、臨死体験研究と合わせて考察されている終盤からがとても興味深かった。
    ・人間は物理的な側面に紐付く存在だけでなく、肉体が維持されなくなっても残る「精神」があるのではないか
    ・世界?宇宙?には意識、知識の巨大な貯水地があって、人はみなこの一部で、脳は個々の生物として生存するために必要なものだけを濾し取っているフィルターなのでは?

    オカルト的でなく、他の本でも科学者、学者といった人たちが似たことを書いていて、私もだんだんそう考えるようになってきた〜

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    2025年04月06日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    予定詰め詰めで生き急いでる人には一読の価値があると思う。急がば回れに通じるものもある気がした。

    正直11章以降はあんまりいらなかった気がする。
    家庭を持つ女性が著者なのでどうしても「かけがえのない子どもが〜」みたいな内容がちょいちょい出てくるが、家庭を持つことにまったく興味がないので個人的にはむしろ不快だった。PART3はいらないって感想に書いてる人がいたけど確かになくてもいい。

    ウェッジは実践しやすい。自分も読み始めてからタスクや会議の区切りのいいところで作業の優先度の見直しや一息つく、みたいなことを意識的にやるようになった。これが著者の言う戦略的小休止に該当するのかは微妙だけど。
    作業効率が上がったかは微妙。休憩するとなかなか作業に戻れないタイプなので、結局戦略的小休止を取ってもだらだら休んでしまい全然戦略的じゃないというオチになっている。
    もしかしたら自分は、この本にあるような人たちのように殺人的に忙しいわけではないのかもしれない。
    「これは戦略的小休止で、これは戦略的小休止ではない」みたいな説明がもっと具体的に欲しかった。
    ってかタスクの合間の休憩と戦略的小休止は何が違うの?分からない。読み返さないといけなさそう…。

    内容以外に良かった点として、今まで読んできた本がハズレだったのかもしれないが、翻訳がかなり読みやすく、少し厚めだけどわりと早いスピードで読めた。

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    2024年12月07日
  • 死の前、「意識がはっきりする時間」の謎にせまる 「終末期明晰」から読み解く生と死とそのはざま

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    認知症や神経障害、重い病気や事故などで脳に障害を負った人たちが、死の直前に奇跡的に回復するという「終末期明晰(Terminal Lucidity)」。胡散臭いと思いながらページを開き、そこに書かれている内容に驚愕した。実に多くの信じがたい事例が挙げられている。試みにネットで検索してみるときちんとした論文が出てくる。
    現在の科学では説明できない現象らしい。脳の機能はすべてが解明されたわけではないので、未知のなにかが隠されているのかもしれない。ただ、そこに魂だの神だのを持ち出されてしまうと、途端に引いてしまう。そして、すべての動物の中で人間だけに与えられた能力だという主張にも、素直にはうなずけない。さらには臨死体験にまで話が及ぶと「やはりな」と眉に唾をつけたくなるが、あちらとの違いは第三者による観察だということだ。
    真実はどうなのか。もちろん結論は出ないが、生と死を考えるよい機会となった。

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    2024年03月24日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    空白の時間をつくる。この本は、仕事が出来るようになるとかではなく、時間をいかに効率的に使うかでも無い。ガソリンスタンドの給油機になぜテレビ画面があるのか、それは給油中に退屈して死ぬと思われているからだ。
    ミスが起こす対応の時間は、見直したり冷静に考えてみることよりも時間がかかる。だから、無駄ではないが、常に追われてしまうのは常といえる。200以上のメールを処理するピートの例。あ、自分はそれより多いぞと、ハッとさせられた。
    時間というよりも、やることのほとんどは、無意味なこと、価値を生まないことだったりする。むしろ、思考を垂直的に下ろしていくには本当に深く考える時間が必要だ。そこは、皆合意できるところだろう。戦略的空白という単語には、ややプライベートな時間というニュアンス、仕事していない時間というニュアンスがあるが、逆だと気がつく。それをひたすら土日にやる人が仕事ができるという発想はおかしいからこそ、日中になんとしてもその価値を生む仕事をしないといけない。 もう一つは同調圧力、まわりの人がランチなしとか、夜中の2時まで働いたとか、それがさも模範かのように感じる。
    仕事のペース、早ければ早いほどよいという幻想、こうしたものを再考し、再評価しないといけない。
    メールがいかにして健康を害しているか、という点に着目し多くのページを割いている。メールを見る間隔をあける。メール中毒は非常によくわかる。一日200件以上のメールを受信していると、必ずその中に重要なものがある。と思ってしまうので、興味が出て開けてしまうというものだ。考える、というもっとも大事なことをメールが来ているかどうか気になってしまい、そのうちメール倒産してしまう。気の利いたメールを書く、パンチが大事。また、どうしても、一言メールを出してしまうが、直接声を掛ければいい。
    戦略的ホワイトスペースを、スケジュールの中に組み込む。この意識を改めて強くしてくれる。一方で、システムやマイクロソフトは、こうした技術をAI技術を駆使して、提案してくる。あなたは忙しすぎるので、自動的にフォーカスタイムを確保しますよ。人間は機械の言いなりになっていくのだろうか。自分自身で、価値を生み出すことができるのであれば、それでいいはずだ。もう一度、自身の1日を振り返ってみる。ホワイトスペースが入り込む余地をまずは作ってみる必要がある。スケジュール上にいつも入れている、プライベートの予定やランチ、ディナー、本を読む時間、こうした事前に確保された時間を効率的に使うこと。当たり前でありながら、それをチームに浸透させていくというチームのホワイトスペース、という考え方、休暇がいかに個々人のやる気を出させてくれるか。こうしたホワイトスペース、というよりも仕事をしていない、仕事から完全に離れた時間の大切さを本書はひたすら訴えかけている。

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    2023年03月15日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    何をするにも空白を意識的に作った方が上手くいく事を、ひたすら述べている本。自分も以前はスケジュール帳がパンパンで、常に目が回る状態出会ったが、管理職になってから意図的に一日2時間の自分時間を確保する様になり、物事が上手くいくようになった。この本に書かれていることは強く同意し、皆さんにも是非実践して欲しいと思う。
    後、仕事よりも家庭優先の考え方もその通りだと思う。死ぬ間際に後悔した一番の案件が、仕事をし過ぎた事。これは本当に悲しい事だと思う。自分はその後悔をしないように心がけていきたい。

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    2022年12月11日
  • STRESS FREE ネガティブな感情を力に変える ケンブリッジ大学の研究者が明かす科学的に正しいシンプルな63のメソッド

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    本の厚みはありませんが、役に立ちそうなメソッドが数多く掲載されており、たくさん付箋を貼りました。

    生きていれば、辛いこと、悔しいこと、悲しいことは不可避です。
    経験として思うことは、それを怒りとして外にぶつけても、一時的にはスカッとするかもしれませんが、心が完全に回復するまでには至らないということです。
    自分のことは自分で癒す、そのためのヒントを与えてくれる本で、おすすめです。

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    2022年09月25日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    この程度の本はよく読むけど、その中でも面白い内容が多かった気がする。
    訳している本なので現地感の分かりやすさは無くなってしまうがそれでも今後に役立てそうな内容ばかりだった。
    自分は予定を詰め込まないと生きた心地がしないが、もう少し空白を作っても良いのではないかと思った。

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    2026年08月03日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    回復/削減/内省/構築 のためのStrategic Pause(戦略的小休止)で、生産性は上げられる。
    ・Is there anything I can let go of?(手放せるものはないか?)
    ・Where is "good enough" good enough?(どこまでやれば「十分」か?)
    ・What do I truly need to attend to?(本当に知るべきことは何か?)
    ・What is the best use of my time right now?(今、本当に集中すべきことは何か?)

    良きリーダーは、落ち着いて自分のペースで事を進める(焦りは、品位を下げることもある)。

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    2025年12月16日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    無駄な事を判別して結果につかながる効果的な事を遺憾無く発揮出来るために休息を取るノウハウが詰まってました。
    継続は力なりを多くの人が名誉のように思いがちだけれどもそれが何時も結果と成功を産むとは言えないこと。人生の重きを仕事に置いたとしても満たされないこと。
    自分に人生の選択と決定権を取り戻すためには良い内容だと思いました。
    ビジネスの場での応用法などが載っているので仕事で現状を変えたい方などに向いていると思います。

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    2025年11月11日
  • STRESS FREE ネガティブな感情を力に変える ケンブリッジ大学の研究者が明かす科学的に正しいシンプルな63のメソッド

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    現状の自分を捉えて、ポジティブに少しずつでも良いから前に進む。メソッドとしては正しいがすべのて人が取り組めるわけではないと感じた。
    自分にはある意味、再認識としてはよい本でしたし、何かしらで心の苦境を感じた際に向けて読む、また苦境を迎えた際に読むのは意義を感じます。

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    2025年09月29日
  • LIMITLESS[拡張版] 超・超加速学習―人生を変える「学び方」の授業

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    途中まではよかった。脳は、鍛えれば鍛えるほど強くなり、自分が思っている限界はない。その制限を外すために、3Mを回していく。自分の信念と目的を合致させる、指差し読書、アクティブリコール、脳にいい食べ物を食うあたりは納得。新版で加筆したという部分がいかにも感あり浅い。

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    2025年01月26日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    余計な事を考えてしまったら、毎日夜何時から5分とかをその考える時間にすると決め、今は今に集中。
    この方法により、ダラダラと不必要に悩む事を無くす。

    ホワイトスペースを数秒でも入れることにより、気持ちの切り替えをする。
    その方が効率的。
    薪を焚くのに空気のスペースが必要のように。

    例として、テニスのサーブ時のバウンドとか、タイム。

    イエスかノーは砂時計の方法で、熟考する。
    即答しないには同意。
    私は全てノーと断り、今より時間と労力が必要な事は引き受けないで、より少なく生きる方が好き。
    イエスと答えたくなるのは5秒で決まってるって、ユーチューブで言ってた。
    それ以外はノーで!
    後から答えは変えて良い!
    自由イコール責任。

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    2024年04月27日
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    余白の時間(本書ではホワイトスペースと呼ぶ)を大切にすることを説いた本。のんびりと思索に耽るための長めの小休止や、行動と行動の合間で集中力を取り戻すための短い小休止など、目的に合わせて余白の時間を使い分けるテクニックはなるほどと思った。後半ではホワイトスペースを仕事に活かす方法が紹介されていたが、こちらはちょっと無理やり感があった気もする。仕事の生産性を向上させる系のビジネス書を読んだことがある人は、PART2までの内容で十分かも。私もそっちのタイプの人だったのでPART3は流し読みしたが、PART2にはさまざまな研究や調査の内容が含まれており、なかなか参考になった。以前よりも「何も予定がない時間」を肯定的に捉えることができるようになったと思う。時間に追われている感の強い人は、土日にゆっくりと本書を読んでみてはどうだろうか。

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    2024年04月18日