宮田博文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。
著:宮田 博文
社長が数字に囚われ、幹部にプレッシャーをかけ、目標で縛れば縛るほど、従業員の主体性は消えていった。
本書は、社長である著者が紆余曲折、多くの失敗から学びながら身につけ、今も試行錯誤を続けている経営の方法を記している。
実践していることは、とてもシンプルなこと。
人を信じること。人の何を信じるかと言えば、やさしさ、良心、美しい心である。
マネジメントという言葉も必要なく、経営者にかぎらず、人を束ねる立場にあるリーダー本当にすべきことは、人を信じること、愛を信じ切ることである。
本書の構成は以下の5章から構成されている。
①モチベ -
Posted by ブクログ
ネタバレ中古本屋が閉店。大売り出ししていて大量にビジネス本を入手。その中の1冊。(出会いって大事)
経営者の思考について、考えるために購入。(経営者ではないが)
最近、若い退職者が増えている。
理由は様々で、全てがそうとはいえないが、最近の社風がそうさせているのでは?と感じている。私が若い頃とは様々な背景が異なってきているが、2000~2010年頃かな?会社どうあるべきかと考えていた個人的ビジョンとしては、「会社は家族」というものだった。当時はまだ、その考え方もアリと感じる人も、周りにも、ある程度はいたかもしれない。しかし、時代が移りゆく中で、そのような考え方は、少数派になっていったように思う。
社員