洗濯ブラザーズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やっぱりこの本を手にしようと思った瞬間によぎったことが突きつけられた。
というのは、
私は電気製品を販売していたことがあるので、洗濯機の機能とか機種ごとの特徴とか、それによる価格の妥当性とかには人より目利きがあると思っていたし、おそらく内部構造とかも一般の人よりは良く知っていると思っている。
だから、一般の男子より洗濯機側からの視点で洗濯を見る習慣がついていたのだと反省している。
つまり洗われる側の視点で、洗濯を考えもしないし、してもこなかったのです。
汚れが酷ければ『頑固洗い』コースを選択し、規定より多くの洗剤を入れる。 もちろん、漂白剤は常使用。
それでも落ちない汚れには『つけ置き洗い』と称して、『洗い』だけ運転してから一日中放置プレイ。洗濯物は脱いだら、洗濯槽に放り込むみ、数日ためて一杯になったらスイッチオン。
それに、洗濯はめんどくさいのでできれば回数を減らしたい。だから常に洗濯槽に目一杯ため込んで洗濯するのは常日頃。
晴れた日には、ここぞとばかり太陽にあててお日様の香りが気持ちいい〜ィ。と頬づりしていた。
上に書いた全てのことは、この本の洗濯ブラザーズから強烈なNGがだされる格好のネタなのです。
主婦や洗われるものの立場で、“洗濯”を考える人たちからすれば当たり前のことなのだろうけど、人生もかなり後半になって知らされたこれらのことが日々繰り返されていた日常のことに、知らないことの怖さを感じている。
情報量の少ない本なのに、自分の胸には百発百中でその情報がヒットしてきた。
今、洗濯機の周りにはNGを出されページが所狭しとコピーして貼られている。
いろいろ正さなければならないことがあるけど、まずは洗濯機に頼りすぎずに“プレウォッシュ”の習慣をつけることから始めよう。
洗濯機はあくまで、洗濯をするためのお手伝いマシーンなのだ。女房じゃないけど、頼り過ぎちゃいかんということだな。
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購入済み
わかりやすい
洗濯の仕方がわかりやすく書かれているので、とても良い本だと思います。
試しにワイシャツとタオルを手動設定で洗いましたが、タオルはいつもより気持ちふっくらしてました。
ワイシャツは、乾いた後いつもよりシワ少なめの仕上がりでしたが、気になる人はアイロンしたくなるかもしれません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ洗濯を丁寧にやって、服を長持ちさせたいと思った。
弱アルカリ整理整頓の成分を選ぶ
一年中部屋干し
クリーニングに出す物
皮革、毛皮→水に濡れると硬くなる
レーヨン、キュプラ→水に濡れると縮む
反合成繊維→水で洗うと白っぽく風合いが変化する
光沢・しわ加工のもの→水洗いしたあと、素材感を再現するのが難しい
通気性のいい洗濯カゴにいれる
洗濯槽は綺麗にする
デリケート素材の手洗いのしかた
①ぬるま湯に中性洗剤を入れてよく混ぜる
②3分ほど押し洗い
③洗濯ネットに入れて、洗濯機で脱水1分
④綺麗な水ですすぎ
⑤洗濯機で脱水30秒〜1分のあと干す
服を長持ちさせるには部屋干しがおすすめ -
Posted by ブクログ
上手な洗濯とは、何ぞや⁈
我が家では、ドラム式洗濯機も縦型洗濯機も、チャレンジしました。洗剤も、液体石鹸、粉石鹸、合成洗剤、人にも海にも優しいと言われる洗剤を取り寄せてみたり、また、柔軟剤もしかり。
でも、いまだに納得のいく洗濯ができておりません。なぜだ⁇⁈‼︎と、ストレスマックスのわたしでしたが、良い本を見つけました。
『これまでみなさんは、洗濯とは、洗濯機に衣類をいれてスタートボタンを押すか、クリーニングに出すか、それ以外の選択肢を誰にも教わってこなかったのではないでしょうか。 「正しい洗濯のしかた」をゼロからボクらがお伝えします!』
自己流の間違いだらけの洗濯知識だったと痛感しました。問題は、洗濯機でも洗剤でもなかったのですね。洗い方だったのです。
ならば、実践あるのみです。 洗濯機にたっぷりと水を入れてから、洗剤を入れ攪拌して、最後に洗濯物を入れる。柔軟剤なしで仕上げ、扇風機をぶんぶん回して部屋干しです。 生乾き臭がなく、嬉しい仕上がりでした。
肌が弱い家族がいるので、本当に嬉しいです。
普段は、洗濯機にお任せのわたし、水を先に入れる方法が分からず、メーカーのコールセンターに尋ねました。 ついでにアレコレ尋ねると、「洗剤の入れすぎでは⁈」とのアドバイス。
この本にもありました、『洗剤の量を増やすと泡が立ちすぎてしまい、その泡が逆に汚れを保護して、繊維から汚れがはがれづらくなります。』と。
丁寧な説明でわかりやすいです。とても勉強になりました。 -
Posted by ブクログ
洗濯は昔から大好きなので読んで見ました。
我が家では現在とその1台前もドラム式洗濯機を使っています。次回買い換えるとしたら縦型洗濯機を選ぼうかなぁ?
柔軟剤の話。確かに、リンス効果と思えば納得。タオル製品にも柔軟剤は使わないように説明書あり。濡れたタオルを丁寧に何回もさばくことで柔らかな風合いが出るとのこと。
洗濯物を丁寧にさばいて、織り物の形を整え風通しを考えることの重要性をもう少し丁寧に説明したらいいのにと思いました。
我が家では、滅多にアイロンは登場しません。
また、ダウンのロングコートやウール100%の毛布も家で洗っています。クリーニング屋さんに出すよりもふんわりとキレイに仕上がるのでおすすめです。
「プレウォッシュ液」の方法は知りませんでした。必要に応じて取り入れてみようと思います。