本橋へいすけのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近、内向型人間に関する本を読んでいたので、タイトルを見て購入しました。1章、2章は、内向型人間がどういう人間かについて書かれており、別の本と共通することが多かったですが、3章、4章はじっくり読みました。3章は、変わらなきゃと頑張る前に、体と心を休めよう、整えようと言っています。内向型の性格をどう活かすかを考える前に、時間の使い方を見直し、体を休め、と心をリラックスさせることが大事だという考えには共感しました。4章は、苦手なことを頑張るより、自分の強みを活かそうと言っています。特に、自分の強みのタイプをコツコツタイプ、慎重タイプ、研究者タイプ、アーティストタイプの4つに分け、それぞれの強みが書いてあるところをじっくり読みました。読後は、休みたい時は、ゆっくり過ごして休めるようになったので、次は、自分の強みを活かせるように行動していきたいです。自分が内向型人間だと思っている人におすすめです。
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Posted by ブクログ
手帳術の本は色々読んできたけど、万人向けでこれだけ優しい内容の本は初めてかもしれない。
自己啓発本の手帳術って結構ガツガツ目標立ててPDCAサイクル回して…みたいなやつが多い気がするけど、これは自分とゆっくり向き合ってね、でも疲れてる時は無理しないでね、みたいなご自愛を念頭に置いた上での内容なので読んでてしんどくならず、スルスル読めた気がする。
まぁこの内容が実践できないと読んだ意味ないんだけども…。
自分の人生を、手帳を使ってどう向上させていく(なりたい方向に向かっていく)かをステップを踏んで解説しているので「さっそくやってみようかな」という気持ちにさせられたのも良かった。
手元に置いて定期的に読み返したいタイプの本。 -
Posted by ブクログ
とても理にかなっている本だと思った。
特に感性を大事にすることをところどころで触れているところもよかった。
・行動できないのは、あなたのこころが弱いのではなく、やりたいと思っていることが「本当にやりたいこと」ではないからなのかも
◎人生の純度をあげるために必要なこと
・「生きづらさを感じている」「心のバランスが崩れがち」
→心のエネルギーが低い
「よかったこと」「今日のありがとう」日記をつける
・「何かを変えたいけれど何をしたらいいかわからない」「やりたいことはあるけれど行動できない」
「行動はできているけれど、結果につながらない」
→大切なのは自己理解
自分は本来ならどんな価値観を持っているのか、自分の強みは何かを探したり、強みの解像度をあげたりしていきます
・それなりに人生に満足しているけれど、何かが足りない、あるいはいつも時間に追われがち…
→本当に大切なことに時間を使うこと。
目の前のタスクにとらわれるのではなく、理想の「未来の自分」を描くこと
・「人生をより加速していきたい」
人生には満足しているので、「感性を磨く時間をとりたい」
思考ばかりではなく感性など「右脳を使う時間を増やしたい」
→エネルギーが高い。
感じるままに必要なことを実行してみて
◎自分を受け止めるmy pure life
・他人から強制されなくても勝手にやってしまうことが根源的な欲求
・先天的な強み
がんばるという感覚なく自然とやっていること
「え、そんなことが強みなの?」
「みんなできるでしょ?」という感情になりやすい
・ドキドキ・ゾワゾワは変化のサインとポジティブに受け止める -
Posted by ブクログ
前に読んだ本で引用されてたから、ずっと探してて、ようやく見つけて手にした本。
内向型と外向型。どっちが正しいとか、どっちになろうとかではなく、特性を活かそうとすることが大切。
「豊かだという実感をはっきりと増やすには、時間を(節約するのではなく)費やす必要があるのです」
↑このフレーズめちゃ刺さった。充実した時間を過ごそうって思ったら、没頭したり、思いっきりくつろいだり、時間を贅沢に使うってことなんやという気づきになった。
何かに追われたり、何かを常にしないといけないみたいな切迫感を持ちがちだけど、スゥーっと一呼吸おいて、整える時間が重要。
タイパとかコスパとか効率さを重視するんではなく、居心地のよさとかくつろぎのような非効率な時間に浸ることも、そして内省する自分への問いかけをできる時間を確保していこうと思う。