水上颯のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
天才とは努力する凡才のこと。アインシュタイン。
スモールステップで進む。その目標は言語化あるいは数値化すると良い。
睡眠を削るのはNG。
始めるタイミングは今。
先延ばしは長期的に見るとマイナスが大きい。
読書は批判的、著者の主張が正しいとは限らない。という視点で読むことも大切。
統計やグラフは意図的な操作が入っていないか確認する。
原典を読むことは大切。
その場で調べる習慣を身につける。
知らないことに気づくアンテナを磨く。
経験、体験は重要。
何をしていたか分からない時間は過ごさない。つまり、目的意識を持って時間を過ごす。
覚えた=分かった。とは言えない。
理解できているかは、人に教えることでチェックする。
完璧なアウトプットなんてありえない。思いついたことは発信してみる。
相手の反応からアイデアや考えを深める。
若い人に向けた内容であると感じたが、若い人から学ぶことはあると思い手に取った。短時間で読め、興味深かった。 -
Posted by ブクログ
東大王での活躍から「天才」のイメージが強い著者だが、習慣の積み重ねで高みに上り詰めたことがこの本からよく分かる。
習慣とは別に個人的に感じたのは、自分を知り尽くしているということ。一言に習慣と言っても、大抵は自分のキャパに見合わない無理難題を自らに課し、途中で挫折したり自分を見失うことが多いと思う。しかし著者は、自分がどういうタイプの人間なのかしっかりと分かった上で、このやり方が自分には合っていると分析しそれを実行する印象だ。メタ認知力とも通ずるように思うが、自分で自分のことを知り、自分をコントロールできる力こそ、この本で紹介されているさまざまな知恵の根本にあるように思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレテレビで拝見したことがあり、天才だと思っていたが、その天才がどのようにして生み出されたのか、努力が垣間見れて面白かった。
本著でも紹介されているアインシュタインの名言、天才とは努力する凡才のことである。を体現したような人だなと感じた。
本著からも参考にしたい習慣を以下に抜粋する。
・大きな目標からやることを逆算するのではなく、小さな目標を達成しながら、一歩ずつ進み、気づいたら大きな目標に達してるほうが長続きすることもある。目の前の小さな目標だけを意識すればいいから精神的負担が少ない。ただし、大きな目標から大きく外れないために、今何を目指していてどのくらいできているのかを、数値化、言語化する。
・先延ばし癖はやめる。今が1番若いし、効率的に学べる。〇〇をやっていればよかったと思ったら、〇〇をいまからやってみようと言葉に出して言う。そしてやってみる。
・覚えたつもりをあぶり出すために、白紙に覚えたことを書いてみる。
・暗記にはレベルがあり、最終レベルは人に教えられること。だから、人に教えることを前提に覚える。
・暗記癖をつけるために、寝る前に今日は何を覚えたかを振り返る。
・疑問に思ったことはすぐにその場で調べる。人は疑問に思ったことすらも忘れる。その場では難しければ、メモに残す。