渡邊雄太のレビュー一覧

  • 心 NBAで運命を切り拓いた本当に大切な想い

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    がんばり続ける「覚悟」がすごい。
    苦しくても、何があっても続けられる強さに憧れる。
    何かに負けそうになった時に読み返す。

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    2025年08月18日
  • 心 NBAで運命を切り拓いた本当に大切な想い

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    全ては自分の実力不足。上手くいかない理由は自分にある。

    ここまで極限に自分を追い込んでも厳しいNBAの世界。

    その中で生き抜くために自分の武器を磨く必要がある。それには自己理解が不可欠。他者のプレーを見て盗めるところや自分に足りないものを探す。

    頭を常に回転させて思考する姿勢はスポーツに限らずあらゆることに言えると思う。

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    2025年04月13日
  • 「好き」を力にする NBAプレーヤーになるために僕が続けてきたこと

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    渡邊雄太選手のファンになったので、読んでみてとても良かった。
    彼が小さい頃から、NBAでデビューする年までのエピソードが綴られています。

    ・父親から中学生まで「リングにまっすぐアタックしろ!」と繰り返し指導されたこと
    ・高校からは寮に入り、両親からの指導が変わったこと。そして両親がNBAという夢を応援してくれたこと
    ・アメリカの大学に入り、ロールプレイヤーとしてベストなプレイヤーになるということを目指している経験
    ・渡辺選手がNBAデビューした時に、彼の姉からビデオメッセージが届いたエピソード
    などが、とても印象に残りました。途中涙なしには読めないほど感動しました。
    渡邊選手のファンの人に間違いなくささると思うので、とてもおすすめです。

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    2023年01月18日
  • 「好き」を力にする NBAプレーヤーになるために僕が続けてきたこと

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    特に小学高学年から高校生に

    私も彼と同じく,香川県出身でアメリカにいる。
    お椀をひっくり返したような山を見ると,地元に帰ってきた実感を抱き,うどんは私のソウルフードだ。そんな意味で,とても親しみを持ちながら読んだ。
    特に,この本は小学高学年から高校生に読んで欲しいと思った。飾らない言葉は,先輩からのメッセージとして彼らの胸に届くのではないかと思うし,とても読みやすいからだ。
    現在、小・中学生、高校生の多くが,自分のしたいことも十分にできず,試合や大会も中止になったりと悔しい思いをしている。
    そんな彼らに「現時点でできることに集中して取り組んでいれば、それは必ず将来生きてくる」との言葉と彼の体験は,説得力がある。
    彼の経歴や達成したことは凄いが,その都度の悩みや考えたことは等身大の人間として共感できる。
    ぜひ,これからも頑張ってほしい。

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    2020年05月28日
  • 「好き」を力にする NBAプレーヤーになるために僕が続けてきたこと

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    バスケ少年たちには是非読んでほしい一冊です。
    日本人にNBAは無理と言われていた中で、田臥が扉を開け、雄太が踏み込み、塁が跳躍してくれました。
    これから夢を大きく持った少年たちが現実としてNBAの舞台を目指すことが出来る道を切り開いてくれたと思います。
    この書は雄太が1年目を終えた時に書かれたもので、2年目はコロナの影響でとんでもないイレギュラーなシーズンになりました。
    2way契約は2年だけなので、来シーズン3期目はなんとしても、ステップアップしてNBAの舞台に残ってほしいです。

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    2026年02月02日
  • 「好き」を力にする NBAプレーヤーになるために僕が続けてきたこと

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    ネタバレ

    失敗とは、挑戦しないで後悔すること

    何かを継続するには、自発的な気持ちがないと行き詰まる。
    情熱を失わずに何かを続けるには、それをするのが苦ではないものをみつける

    情熱を注げる対象をみつける

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    2023年04月27日
  • 「好き」を力にする NBAプレーヤーになるために僕が続けてきたこと

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    『「好き」を力にする』/渡邊雄太

    日本人2人目のNBAプレイヤー。
    今現在、彼以上に、八村塁選手が「日本人選手初のドラフト選手」として大活躍をみせておりますが、、、彼よりも1年先にデビューしているのが、著者である彼ですね。

    彼は八村選手のようにドラフトされたわけではなく、「2way契約」と言って、平たくいえば、マイナー契約からスタートしています。

    自分もずっとバスケをやってきたので、自然とバスケットボールプレイヤーの書籍は読むのですが、改めて痛感したことがいくつもありました。また、気づかされた点もたくさんありました。

    p162
    失敗とは、挑戦しないで後悔することである。

    p193
    「失敗した人とは、成功しなかった人のことではなく、諦めた人のことだ」

    何かに挑戦してうまくいかないと、人は「失敗」と決めつけてしまいがちだ。しかし、それは絶対に違う。

    スポーツであれ、ビジネスであれ、何かに挑戦したという事実にこそ価値がある。うまくいかなかったからと言って、挑戦をするまでのプロセスが無駄になるわけではない。

    挑戦することで人は成長し、その過程で多くを得ることができる。挑戦をリスクとして捉えるのは正しくない。

    何かをする前から諦めてしまったら、手にできるものは何もない。諦めこそがリスクであり、失敗そのものなのだ。

    自分が決めたことには自信を持ち、取り組む。その結果にフォーカスするのではなく、スタートから一歩踏み出すまでの過程にこそすべての価値があるということを…。

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    2020年03月31日
  • 「好き」を力にする NBAプレーヤーになるために僕が続けてきたこと

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    【感想】
    日本で2人目のNBAプレーヤー・渡邊雄太が執筆した本。
    1バスケットプレーヤーの僕としては、本当に尊敬する選手の1人です。

    最近は八村塁が話題になりすぎて、八村に比べると渡邊雄太の影はやや薄れている感が否めない。
    ですが、この渡邊雄太も24歳とは思えないマインドの持ち主で、僕も彼が高校生の時から非常に注目していました。
    それだけに、彼がNBA入りを果たした時は本当に興奮しましたね~!!

    彼は身長206cmと日本人離れした体格の持ち主であり、また長身ながらインサイドではなくアウトサイドプレーヤー且つシューターだという点は、同じ日本人からすれば充分すぎるほどレベチなのですが・・・(笑)
    ただ、彼がこれほどまでの成功を成し遂げる事が出来たのは、その恵まれた体格だけでは決してない事は明らかです。

    ・両親が元プロバスケットボール選手だという家庭環境
    ・中学、高校で「NBAプレーヤー」という夢・将来を共感できる指導者やチームメイトに恵まれたこと
    ・何よりも幼少時から本当にバスケが好きだったこと

    色々と彼なりの挫折を味わった上でもひたむきにバスケットに取り組むことが出来たのは、彼自身のスペックもさることながら、周りの環境が大きな要因となっている事は間違いない事実だと思います。
    そして、そういった良い環境に身を置く事が出来たのは、彼が本当にバスケットボールを愛し、数ある中で良い選択をし続けた事に起因するのでしょう。

    月並みな感想ではありますが、まずは夢そのものを深く愛すること。
    アスリートに限らず、そういった精神が最も大切なのかもしれませんね。
    渡邊雄太は、プレーだけではなくて人としても本当に立派な選手だと心から思います。
    今後の彼の一層の活躍に期待しています!!!!


    P.S.
    この本の感想とは少し逸れちゃいますが・・・・
    個人的に1番響いた箇所は「リングに向かって果敢にアタックするのが、選手たちのあるべき姿勢」という一文でした。

    現在、社会人のクラブチームでバスケットをやっており、第一線でプレーしております。
    ただ、これは現役時代からそうなのですが、リングに向かって果敢にアタックする事が出来ていません・・・・
    ミスを恐れたり、味方のプレーヤーに任せてしまって、自分自身で切り拓こうとしていない。
    相手から逃げるようなシュートばかりだし、ORも積極的に行ききれていない気がする・・・
    これじゃあ相手からすれば怖くもなんともありません。

    勿論、チームバランスもあるので遮二無二シュートを打っちゃいけませんが、もっとゴールに向かって果敢に攻め込まなくてはいけませんね。
    そんな時、スラムダンクの陵南・田岡先生の台詞が心に響きます。
    「向かっていけ!そのデカイ体は、そのためにあるんだ!!」

    よし、これからも頑張ろう。


    【印象フレーズとアクションプランBEST3】
    ・「初心」と「謙虚(=感謝)」を忘れない。
    ⇒仕事もプライベートも、「初心」のあのワクワク感を忘れちゃいけない。何時も、あの頃の「初心」と、今現在の「感謝」を忘れずに!!

    ・リングに向かって果敢にアタックするのが選手たちのあるべき姿勢
    ⇒ミスを恐れず、相手やリングに向かっていくこと!!



    【内容まとめ】
    1.僕にとってバスケットボールの練習は、「頑張ってするもの」でも「努力が必要なもの」でもありません。
    あくまでも好きで続けているだけであり、好きだからこそ飽きずに何時間でも続けられるのです。
    僕が恵まれていたのは、幼い時分に好きなものを見つけられたことだと思います。

    2.「リングから逃げるプレーをするな!」これが父の口癖だった。
    父が最も嫌っていたのは、僕が時折見せる弱気なプレーだった。

    当たり前だが、バスケットはできるだけリングに近いところからシュートしたほうが成功する確率が高い。
    となれば、リングに向かって果敢にアタックするのが選手たちのあるべき姿勢と言える。
    ディフェンスを恐れてリングから遠ざかるようなプレーばかりしていては、決して試合には勝てないのだ。

    3.何かしらの障害があって思うようにならない時も、必ずやれる事はあるものだ。
    それを見つけて現時点で出来る事に集中して取り組んでいれば、それは必ず将来生きてくる。

    中学時代に停滞期を経験したのは無駄ではなかった。
    僕は今でも「現時点で出来ることに集中する」という姿勢を大切にしている。

    4.「初心」と「謙虚」を忘れない。
    バスケットボールを始めたばかりの頃の楽しかった気持ちをいつまでも忘れるな。
    また、謙虚というのは指導者・チームメイト・周囲の人々や環境への「感謝」の意。


    【引用】
    「好き」を仕事にする。


    p7
    僕にとってバスケットボールの練習は、「頑張ってするもの」でも「努力が必要なもの」でもありません。
    あくまでも好きで続けているだけであり、好きだからこそ飽きずに何時間でも続けられるのです。

    僕が恵まれていたのは、幼い時分に好きなものを見つけられたことだと思います。


    p26
    父が最も嫌っていたのは、僕が時折見せる弱気なプレーだった。
    「リングから逃げるプレーをするな!」これが父の口癖だった。

    当たり前だが、バスケットはできるだけリングに近いところからシュートしたほうが成功する確率が高い。
    となれば、リングに向かって果敢にアタックするのが選手たちのあるべき姿勢と言える。
    ディフェンスを恐れてリングから遠ざかるようなプレーばかりしていては、決して試合には勝てないのだ。


    p32
    中学時代、成長痛のため膝に負担のかかる練習をコーチから避けるよう言われていた。
    今できる事は何かと考え、速く正確にシュートを打つ事を心掛けて、日々学校から帰ってきてからもひたすら空き地にリングを置いてシュート練習を繰り返した。

    何かしらの障害があって思うようにならない時も、必ずやれる事はあるものだ。
    それを見つけて現時点で出来る事に集中して取り組んでいれば、それは必ず将来生きてくる。

    中学時代に停滞期を経験したのは無駄ではなかった。
    僕は今でも「現時点で出来ることに集中する」という姿勢を大切にしている。


    p110
    ・「初心」と「謙虚」を忘れない。
    バスケットボールを始めたばかりの頃の楽しかった気持ちをいつまでも忘れるな。
    また、謙虚というのは指導者・チームメイト・周囲の人々や環境への「感謝」の意。

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    2020年03月11日
  • 「好き」を力にする NBAプレーヤーになるために僕が続けてきたこと

    Posted by ブクログ

    とうとうバスケットボラーからも自伝的な本を書いて、大々的に発表できる人が出てきたと感じた。

    内容はさておき、これがバスケットボールをさらに盛り上げてくれることは間違いないだろうね。

    恵まれた環境で、血にも恵まれていたけど、
    ナイスなメンタルで育ったことがいいこと!

    やり遂げた人にしか言えない
    成功のプロセスだけど、
    そこから学ぶエッセンスはあるかなと。

    めちゃくちゃバスケが好きで、
    それ以外にないっていうのは伝わってきました。
    お金の匂いがする本ではなかった!笑
    何か狙いがあっての本じゃなくて、
    ただただバスケが好きな渡邊雄太っていう本!笑

    書店で見かけて、一気読みでした!
    知り合いにめちゃくちゃ声かけたわ笑笑

    その調子で盛り上げてくれたら嬉しいですね!

    八村くんも大活躍だし!

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    2019年10月29日