2倍までのレバレッジ投資のパフォーマンスが良いと説明されています。
従来の110-(年齢)=株式の比率、残りは債権の比率という投資方法よりも、
若い時に、2倍のレバレッジをかけて投資をして、次第にレバレッジ の比率を下げて行った方が、パフォーマンスがよく、リスクが少ないというのが主な主張になります。
本の大部分はこの内容の裏付けとなるような、資料の説明であったり、
途中で挟まれるエピソードなど、2019年出版で今時の情報としては読みづらく、
情報が希釈されて無駄が多いような感じになってしまっているようにも思えました。