木村彩のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
この本は4章構成になっていて、個人的には3・4章の「作曲のための語彙を増やす」「作曲の極意」目当てで読み始めた。目次を読む限り、3章では様々な楽器を取り上げ、それらの特徴やら曲での活かし方が記載されているのだと思っていた。確かにそれもあるが、著者と親交の深い奏者へのリスペクトのついで程度のようでもあり、そこは少し残念。同じ曲でも違う楽器で演奏すると雰囲気がかなり変わる旨の説明までしてくれたのだから、いっそほぼ全部の楽器を取り上げて作曲の際はこの楽器のこういう特徴を生かすと雰囲気が出る等のコツを網羅してくれればよかったのになぁ、と思った。
しかし説明がわかりやすいし、音源が結構入っていて、作曲や -