木村彩のレビュー一覧

  • 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

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    ・フランソワ・デュボワ「作曲の科学 美しい音楽を生み出す『理論』と『法則』」(講談社ブルーバックス)を読んだ。本書は「曲作りの『しくみ』と『原理』を、音楽の理論的な知識をまったくもたない人にも理解していただけるよう」(4頁)に書かれたといふ。実際、五線の各部の名称から始まる。これはヨーロッパの記譜法の歴史を終へたところで出てくる。第1章「作曲は『足し算』である」と名づけられた章である。 副題として「音楽の『横軸』を理解する」(21頁)とある。なぜここに記譜法や五線が出てくるのか。「音の組み合わせには『定理』があり、美しいメロディ を生み出すための“足し算”や“かけ算”があって、その『四則演算』

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    2019年12月23日
  • 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

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    ネタバレ

    世界最古の楽器
    35000年前のハゲワシの骨のフルート、22cm、ドイツ

    世界最古の楽譜
    紀元前1400年シリア
    中世イタリア1025年、修道士グイード作 音程も考案
    記譜法の基礎1650から1750年に確立

    ピアノ並みの音域を奏でられるのはチェンバロとハープ


     

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    2020年06月15日
  • 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

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    全く作曲のことはわからないのですが 面白そうだなと思って読みました。
    素人のわたしでもわかるような気になったのでとても良かったんじゃないかなと思います。

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    2019年12月07日
  • 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

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    この本は4章構成になっていて、個人的には3・4章の「作曲のための語彙を増やす」「作曲の極意」目当てで読み始めた。目次を読む限り、3章では様々な楽器を取り上げ、それらの特徴やら曲での活かし方が記載されているのだと思っていた。確かにそれもあるが、著者と親交の深い奏者へのリスペクトのついで程度のようでもあり、そこは少し残念。同じ曲でも違う楽器で演奏すると雰囲気がかなり変わる旨の説明までしてくれたのだから、いっそほぼ全部の楽器を取り上げて作曲の際はこの楽器のこういう特徴を生かすと雰囲気が出る等のコツを網羅してくれればよかったのになぁ、と思った。
    しかし説明がわかりやすいし、音源が結構入っていて、作曲や

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    2019年12月01日
  • 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

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    音楽は数学的な部分が多く含まれていることが分かる。

    音楽好きな人にはさらに楽しめるのではないか。

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    2019年11月23日