田中祐一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
会社の中で身に着けたワード、エクセルの使い方などが誰かの役に立つ、お金を払ってでもお願いしたいという人がいるということを具体的に紹介した本。
会社勤めしながら、週末起業、副業という形で簡単にスタートできるように提案されています。
最初の一歩の始め方、人脈の広げ方まで具体的です。
また、事業を成長させるステップについても、働き方を次の3段階に分けて収入のステップも明示されているのが、副業を考えている人には具体的でイメージが掴みやすいです。
・サポーター
・ディレクター
・プロデューサー
また、中小企業・起業家向けの在宅秘書サービスという、事業主と在宅秘書のマッチングサービスがあるのことも参考になりました。 -
Posted by ブクログ
地味な起業ってなんだろう? タイトルに惹かれて購入。起業っていうと派手なイメージがあったからね。それに起業についてまったく無知だったので、少しでも起業のことを知りたいと思った。
僕がこの本で皆さんにお伝えしたいのは、好きなことをビジネスにするより、好きな人のビジネスを応援するとうまくいく、ということです。
P39
本書の一番いいたいことはこれ。好きなことを仕事にするよりも、他人のビジネスを応援してお金を稼ぎましょう、ってこと。それには特別な才能や資格などは必要ないという。特に好きなこともないし、縁の下の力持ちなら受け身の私にも向いてそうだ。ゲームでいうと味方をサポートするヒーラー的な役割だね。
まとめ
① 専門家を目指す必要はない
② 強みを探すよりも、相手の困りごとを見つけよう
③ 何でも手伝う柔軟性が大切
P59
大切なのは、相手が何に困っているか、何を求めているかを見つけること。それはどんな小さなことでもいい。「え?そんなことに困ってるの?」みたいなことがビジネスに繋がることも。つい最近まさにそんな体験をした。
私は前職を辞めるときに退職代行サービスというものを利用した。その名のとおり、自分の代わりに退職の手続きをしてくれるサービスである。退職代行会社とのやり取りはライン、退職の旨を伝えたら会社に電話をしてもらえる。あとは退職届と社員証を郵送して完了。会社との無駄なやり取りもなく、即日スムーズに退職することができた。
これは会社を辞めづらい人たちを狙ったうまいやり方だと思った。会社を辞めるときって、上司に引き止められたりグチグチ言われたりでめんどくさいんだよね。だから辞めるってかなり言いづらい。こういう人たちって今世の中にすごい居るんじゃないかな。だからこういうビジネスが成り立ってる。
まとめ
① 地味な起業の中身はさまざま
② 抜きんでたスキルがなくても仕事は成立する
③ 地味な起業をすると自分の才能に気づける
P123
今までは起業というと特別な才能やスキル、カリスマ性がないと無理だと思っていた。
しかし、この本を読んで起業の概念が変わった。なにか1つでも自分の得意なことがあれば、それが武器になり他人の助けになると気づいたからだ。ある人にとってはくだらないことでも、ある人にとっては大事なことかもしれない。これからは常にアンテナを張り、周りの人たちがどんなことに悩んでいるのか、何を欲しているのかを察していけるようになりたい。
また、この本のおかげで起業に対するハードルがグッと下がった。まずは自分の得意なことを見つけて、それをビジネスにつなげていきたい。 -
Posted by ブクログ
タイトルにひかれて購入しました
自分自身、ずっと事務職でやってきたのでとても馴染みの良いタイトルだったんですね
読み進めるうちに、うなずく事ばかり
ただひとつ違和感があったのは、先頃起業してしまったという事です
会社員のうちにもっと準備出来ることもあったのにという思いが湧いてきましたが、そこはまぁ一歩踏み出した自分を褒めるしかないなと…
そしてキンコンの西野さんもそうなのですが、信用の貯金をしなさいと 成功なさっている方は一様におっしゃいますね
お金は後からついてくると
今の私は結構ギリギリまで来てるんですけどね ^_^
でも信用がお金に変わるまで地道に信用を築くしかないと腹を括る一助になりました
頑張れ!ワタシ!!