松原正樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私はとにかく不安を感じやすく、いつも最悪なシナリオを想像したり「これがダメだったら人生終わりだ」まで思い込んでしまうためこの本を読んでみました。
読んでみた限り、私みたいな人にはお勧めな本だと思います。
お坊さんが書いた本ということもあり、とても寄り添った感じで書いてくれてありました。
個人的に砂利の入ってる濁っているコップのたとえがすごくわかりやすかったです。
どんなに濁っているコップでも、放置しておけば下に砂がたまりクリアになる。
感情も一緒で、今は濁っている状態だからモヤモヤしているが、静かに待っていればいつか元のクリアな状態になる。
これが頭の片隅にあるだけでだいぶ違うと思います。
私は過去を気にしすぎというか、過去に失敗したからまた失敗してしまうと思い込んでしまうところもあるのですが、はっきり過去は関係ないと書いてくれてるところもよかったです。
そして人間関係についてもかかれていたのもよかったです。地球が始まってから長い時間の中でたまたま出会った人との限られた時間、尊い時間にしたほうがいいと書かれていて確かにと思いました。
自分が精神的に大変な時に、ものすごく苦手になってしまう友人がいて、その都度距離を置いていたのですが、少し考え方を変えられそうです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ世の中は無常、無常だから悪いことも終わりがくる。無常だからこそ成長できる。無常のポジティブな面に目を向ける。
瞑想中は無でなくてもよい。イメージトレーニングをしていてもいい。何も考えないことは無理。ただし、思考にとらわれず、ありのまま、でいられればいい。
ありのまま、でいることを習慣にする。
ボーっと自然を眺めていると解決することがある。
深呼吸を深く一回、これもミニ瞑想。深呼吸しながら、うまくいったときのことをイメトレする。
歩く瞑想=一歩一歩の筋肉の動きに集中する。立ち止まったときの足裏と地面がくっついていることを意識する。
隙間時間に、深呼吸とともに、周囲の音に注意する。
一日一食、食べる瞑想。一日一食、感謝の時間をもつ。
瞑想は、コップの泥水が沈殿する様子を観察する。呼吸をゆっくり、15秒かける。吐くほうを長く。
瞑想中はイメトレでいい。
朝の2~3分、スケジュール確認の瞑想とイメトレ。
坐は、人と人が向き合っている。他人ではなくもう一人の自分。自己と向き合うこと。
イメトレで、考えを整理する。
どんなときでも生活スタイルを変えない、が素朴な生活。
無常の本質は、どんなことでも終わりがあること。いいことだけでなく悪いことも終わりがある。
身辺整理をすると新しいものが入ってくる。
最強の言葉はすべてに感謝。感謝の気持ちが幸福を呼んでくる。
許すのは、怒りと憎しみに反応しないこと。
ジョブスの言葉「人の人生を生きるな」
他人をラベリングしない。ラベリングするのは安心感を得たいから。ラベリングすると本質が見えなくなる。
SNSは、この指とまれ方式。とまるだけの人生は窮屈。
寛容は思いやる心から生まれる。
当たり前のことは忘れやすい。
毎日、旅行だと思えば、寝坊して時間の無駄遣いをしない。京都旅行なら早起きする。
後悔しない人生は、自分で決断すること。
毎日、やりたいことノートを書く。10個。ほんとうの気持ちに気づく。
僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる。