本多理恵子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
料理をする気力がわかない…。
料理はそれなりに作っているけれどモチベーションを保てない…。
日々モヤモヤしながら料理を作り続けている…。
そんなあなたへ贈る、抱腹絶倒の応援メッセージ&お助けレシピ45。
著者は、第6回料理レシピ本大賞料理部門(エッセイ賞)受賞の本多恵理子さん。
レシピを考えるのが面倒、野菜を切るのが面倒、とろみをコントロールできない…
分かるわかる!と共感の嵐でした。
料理は、まず作る気力を奮い立たせることからの戦い。
料理をお仕事にしている人でも、同じことを考えているんだという安心感と、悩みを楽にしてくれるお助けレシピを両方味わえるのが嬉しい。
そして、料理の写真がどれも美味しそうなので、作ってみたくなる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ"怖がらず、いったん「作り続ける料理」をやめてみよう。
作るのをやめると、そこからわかることがある。
そしてそこから初めて「これなら作りたい」料理に出会えるのだと思う。"
ちゃんと料理してる方々向けの本だった。
毎日の料理の呪縛からまずは一旦抜けてみよう的な。
ランチョンマットとか彩りとかは考えていない私には初めからない柵…。
仕事中にほぼ毎日、夕飯やらの問い合わせメールが入るから、手を抜いてても気が抜けないんだけども。おっと、ランチ中の今もメールが。この本を読んでもどうにもならないこの状態。いつまで続くのかを考えると憂鬱。
冷蔵庫は毎日空になるべく頑張っても翌日にはなんだか買い込まれてるし。毎日サバイバル実践中。
志摩さん欲しい。
何度も全部捨てて逃げ出したくなってる。
家にも帰りたくない。
そんな気持ちで手に取ったので、ちょっと微妙な前半。
後半になってようやくホッとした。
ジャムやドレッシングの消費方法とか、大葉や生姜の保存方法とかが載っていてありがたい。
最後に載ってるお助けレシピが凄い!
簡単すぎて嬉しい。
これ、昨日冷蔵庫にあった食材でできそー。
今夜はこれにしよう!
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Posted by ブクログ
ネタバレ料理が苦痛
「はじめに」で書かれていたとおり
友人や同僚とのランチやディナー
その日を心待ちにしていたはずなのに
その日行くために必死に時間を作る
帰った後も食事作りは続く
明日の朝ご飯は?お弁当は?晩御飯は?
とせわしなく考えて疲れてしまう
作ること自体は嫌いではない
時間と余力がある時はつぎつぎと手が動く
でもそんなの年に数回
義務で作っている延々と続く毎日の食事作りは
ほんとうに苦痛
紹介しているハードルの低いとされる料理の数々
外食など他の方法を取り入れる パターン展開料理
もうすでに実践済
それでも苦痛から解放されないので読んだのに
「料理をきっぱりやめる」という方法
研修なんてやってる余裕ないよぅ
それよりも
コップ酒のしみついた宿題プリントを
持たせるはめになったエピソードとか
錆びた釘と仲間内で呼ばれる知人の夫とか
そんな話を読むと「ぷっ」と笑ってしまい 気持ちがなごむ
そして しょうがないか とまた料理を作る