山本隆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人はなぜ「おいしい」がわかるのか? どのような流れでおいしいと感じるのか? 人間の味覚の構造と現代の食文化を脳の働きから解明。
「あぁ、おいしい!」――人間だけが味わえる至福のひと時。でも、だから食べすぎてしまう、と簡単には説明できないのが味覚の奥深さ。ラーメン、お酒、マヨネーズ……。なぜにそこまで“はまる”のか? そもそも「おいしい」とは何なんだ?
好き嫌いのメカニズムや甘いものに目がない女性の秘密、さらには噛むことの効用など、体や脳のしくみを探り、現代人の「食べる」を科学する。
昨今の食の乱れや無茶なダイエットを見直し、本物の味を見抜く感性を磨く。もっとおいしく食べて、人生を何倍も楽しむための究極メニュー。
[内容紹介]赤い色は魅力的?/味のしなくなったガムを噛みつづけられる理由/味覚が変わった?/味、においは記憶されやすい/弱くても好きになってしまうアルコール/好き嫌いは遺伝する?/母乳は好きなのに牛乳嫌いが増える理由/マヨラーの条件/やめられない・止まらない/別腹のメカニズム/うま味調味料の秘密/日本人は和食
まぁ、原理がわかったからといって、どうなるわけではないのかもしれませんが、そんなことをそんな風に考えるのか?
というのがまた、ある意味面白いですよ♪ -
Posted by ブクログ
まとめと考察と第二部を読めばok
第三部11章は上野千鶴子先生が書いたのかと思う程、日本の介護保健制度の穴を指摘
ニューミュニシパリズム、聞きなれない(言い難い)言葉ですが、やってる事は私たちが現在取り組んでいる様々な活動の事なんだ理解。
脱政治化は弊害もあるとの指摘に
確かに「国にお金がないから皆さんで何とかしてね」という空気感は感じるので、そこは反発しようと思う。しかし、金がでるまで待ってられないので市民による活動をやるしかない。
これだけは言いたい
子ども食堂は貧困対策だけではありません。多くの子ども食堂は地域コミュニティの再構築を目指す活動をしています。 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
「あぁ、おいしい!」―人間だけが味わえる至福のひと時。
でも、だから食べすぎてしまう、と簡単には説明できないのが味覚の奥深さ。
ラーメン、お酒、マヨネーズ…。
なぜにそこまで“はまる”のか?
そもそも「おいしい」とは何なんだ?
好き嫌いのメカニズムや甘いものに目がない女性の秘密、さらには噛むことの効用など、体や脳のしくみを探り、現代人の「食べる」を科学する。
昨今の食の乱れや無茶なダイエットを見直し、本物の味を見抜く感性を磨く。
もっとおいしく食べて、人生を何倍も楽しむための究極メニュー。
[ 目次 ]
第1章 おいしさとは何だろう?
第2章 現代っ子はおいしさがわかる?
第3章 おふくろの味―幼児期からのおいしさ
第4章 ごはん―飽きないおいしさ
第5章 マヨラー―おいしさにはまる
第6章 おいしいものはなぜ食べすぎる?
第7章 おいしく食べて生き生き健康
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
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