田島治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とても面白かったです。
宇宙論と素粒子論とを繋げてわかりやすく解説している本です。それを、ウロボロスの蛇でイメージしています。
ビッグバンは超高温超高密度なので、素粒子が動き回れたそうです。なので、まだそれ以上の物質ができなかったのです。その後、宇宙は少しずつ冷えてきて、素粒子が、力に逆らえなくなり、陽子や中性子となり、もっとくっついていって、いろいろな物質ができたそうです。
当然、全部理解できるわけではないですが、とても興味を持って読めて、イメージはなんとなくつかめました。
ダークマターとかダークエネルギーとか、まだまだわからないことも多いのですね。
力を伝えるゲージ粒子について、今度は知り