かわかみじゅんこのレビュー一覧

  • パリパリ伝説 (9)

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    9巻目となると同じことの繰り返しが多いのだけど、ついつい読んでしまう。

    連載が飛び飛びなのか、夏の話題が多かった。

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    2016年09月04日
  • パリパリ伝説 (1)

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    独特~。
    途中私が、たるんでしまったが、最後の方、集中して読んだら、はまった!
    私は、外国に行く勇気(それと、お金)が、ないが、疑似体験させてもらった。
    危ない目にあっても、めげないんだろうな。凄い。

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    2016年06月18日
  • パリパリ伝説 (8)

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    ネタバレ

    祝・かわかみじゅんこさんデビュー20周年!!8巻にして、「パリパリ伝説」という本の名前から反してパリの街を飛び出し、ちょっと田舎の一軒家へお引越し。パリよりはちょっと田舎へ引っ越しちゃったけど、これからも変わらないフランスからのリポートを楽しみに待ちます。9巻の発売が楽しみだなぁ。

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    2015年04月01日
  • 日曜日はマルシェでボンボン 4

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    今回は切ない大人なお話が多かった印象です。
    かわいい感じも好きだけど、こういうのも好きなので楽しめました(^^)

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    2014年06月29日
  • パリパリ伝説 (1)

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    「パリの鈴木家」を読んでかわかみじゅんこさんにハマりました。
    「パリの鈴木家」はフィクションだけど、こっちはエッセイ漫画。作者のリアルなパリ生活が垣間見れて楽しいです。

    フィリップさんの友人がする、「豆と一緒に煮込まれる鍋の中のソーセージの真似」が超気になります。見てみたい…

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    2014年02月04日
  • パリパリ伝説 (7)

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    大好きなシリーズ!かわかみさんのカラー絵の色使いにはいつもうっとりさせられる。
    生活の中の出来事や笑いをすくい上げるのが、すごく上手で新刊が待ちどおしい。

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    2013年11月12日
  • パリパリ伝説 (1)

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    パリの事だけかと思ったら、色々な国の人が登場する。みんな強烈な個性。日本は平和ですね。外国コワイヨー^^というかワイルドです。肝がすわってて動物的。唯一日本人がフランクなところといえば、宗教なのかなあ…?日本に生まれてよかったです(笑)

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    2012年03月15日
  • あかずのふみきり

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    短編のオムニバス形式だが、それぞれの作品にそれぞれの「どうしようもなく〇〇な感じ」と言う雰囲気がある。「うるわしい人」の、好きだからこそよそ者じゃない花ちゃんが撮れてしまうカメラマン秋田の苦悩など、後少しなのにぃ、と言うもうちょっと感が凄くいい。一番のお気に入りは「ギターとピーピーのアンプ」。ギタリストのよっちゃんが女と出て行っても辛抱強く待っている俊彦。帰ってきたよっちゃんに浮かれまくる俊彦。よっちゃんは俊彦の本当の気持ちに気付いてないかもしれんが、よっちゃんのギターが泣くほど好きな俊彦は案外幸せの絶頂かも、と思ったりする。巻末3作の、女の子になりたい「たかこ」と、ダンス好きな女子レイ子の漫才みたいな友情は手放しで笑える(笑)

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    2012年02月27日
  • いたいけざかり

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    雑誌フィールヤング(BLじゃない笑)に載っているパリパリ伝説で今月宣伝していた。本屋で表紙を見た記憶があるけれどパリパリ…作者さんと全く結びつかず。読んでみて、なんか雁須磨子さんと通じるものがあるかな。なかなかおもしろかった。ファンタジー要素が低くホントそのへんにいる男の子っていう現実感アリアリです。

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    2012年02月10日
  • いたいけざかり

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    ファンタジーじゃないBL。

    新装版だったようで、表紙と中の絵がだいぶ違った。だが私は中の絵の方が好き。
    こういう漫画は近頃はもうないのかしら…増えて欲しい。

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    2011年12月13日
  • パリパリ伝説 (1)

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    ネタバレ

     
    (2)から読んで(1)が未読だったのでした。
    なぜパリで暮らそうと決意したのかきっかけがいまいちわからなくて
    それが(1)に描いてあるのかなーと思ってたけど描いてなかった。
    フィリップさんと暮らす為にパリに行ったのかしら。
    向こうは結婚という制度に重きを置いてないらしいけど
    ”フィリップさんがパートナーで一緒に生活し始めた”的な
    記述がないので最初は「ん?」と思いましたが
    おしゃればっかりじゃないゆるーいパリ話が面白いです。

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    2011年11月11日
  • パリパリ伝説 (1)

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    日本は住み安いんだなぁって思う(笑)
    でも戸惑いを楽しめる作者が羨ましい。
    私もパリに住んでみたいな。

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    2011年11月02日
  • 日曜日はマルシェでボンボン 1

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    ネタバレ

    「愛の国フランス」といってもマイノリティはマイノリティであり、子どもは子どもである。
    ジュリエッタの安定感は、「生きていることが幸せ」なんだと確信していることからくるのかなあ。

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    2011年07月11日
  • 日曜日はマルシェでボンボン 2

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    現在発売中の雑誌に掲載されているのが気に入ったため単行本を購入。ネットで頼んだら2巻が先に来た…。
    しみじみと人生がいとおしくなる漫画。1巻がくるのが楽しみ。3巻が出るのも楽しみ。

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    2011年07月04日
  • あかずのふみきり

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    かわかみじゅんこさんのBL詰め。キラキラした女の子の描写が好きな自分としては、かわかみ作品の中では印象が薄い一冊になってしまってるけど「息も触れ合うくらいにねシリーズ」を一気に読めるのがうれしい。ぶっとんでるオカマと鈍感女のテンション高めのやりとりは爆笑じゃないのにじわじわくる。
    心で感じろ!という感じのかわかみさんの笑いが好き。

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    2011年05月14日
  • パリパリ伝説 (1)

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    パリ暮らしに興味あるので日常の出来事がとっても新鮮。暮らしているからこその体験談にほほーと言いながら読んでます。

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    2011年01月10日
  • パリパリ伝説 (1)

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    パリっていったらオシャレで映画みたいで素敵な街って憧れてたけど、現実はそうでもないみたいな。作者の独特の感性と、シンプルだけどセンス溢れるイラストで描かれています。たまにめっちゃ笑えるとこがある。パリ生活の話も好きだけど、私は1巻の最初の頃の作者の日常の話がかなり気に入ってるんで、そういうのも描いて欲しいな。赤子可愛いです。

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    2010年09月04日
  • 日曜日はマルシェでボンボン 1

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    ふんわりソフトな見た目とはうらはらにナイフのようにとぎすまされた感性の持ち主、ジュリエッタは8歳の女の子。とても愛くるしい子供らしくおませなフランスの女の子。

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    2010年06月09日
  • パリパリ伝説 (1)

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    まずこの題名に爆笑してしまいました(笑)
    パリ在住のかわかみさんが国際結婚の裏事情や、
    子育てのことなどを綴った楽しいエッセイ。
    只今8巻まで発売中です。

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    2014年06月25日
  • キキララ火山

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    個人的には「ワレワレハ」のたま子先生の話が一番好き。
    この人の突拍子もないネームセンスって、ホント頭がおかしいんじゃないの?ってくらい面白い。

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    2009年10月04日