五十嵐美和子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3歳の息子が急に恐竜大好きに。
あんなに集めたトミカ熱はいずこへ...
恐竜の絵本が読みたいというので探したら、図鑑はたくさんあるけど絵本は少ない!
これも図鑑かーと思って手に取ったこの本は大正解!絵本でした。
恐竜が写真ではなく絵なので、タッチが柔らかい。
動物園の動物のような皮膚の感じが伝わってきて、写真よりリアルな感じがしました。
息子は恐竜の名前と、何を食べるかを順調に覚え出しました。
似たような名前ばかりで、⚪⚪ザウルスとか、私は覚えられないです!!
最後のページに、なぜ恐竜が絶滅したのかや、恐竜に関わる仕事をするにはどうするばよいかが絵本タッチで書いてあり、私はすごく気に入り -
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★
小型の絵本で字が小さめ。
新幹線の情報が最高時速ばかりで、その新幹線ならではの情報などが載っていると良かったかも。
仕方ないけど、紹介される電車もけっこう絞られていた。
電車についての説明が続く中、ひとつだけ盲導犬の説明があったのが謎だった。
地震が起きたらどうするかというページもあり、ただただ電車が紹介されるだけではないのが良い。
最後に運転士・整備士・電車を作る人になるにはというチャートがあるのが新鮮で面白かった。
ずかんシリーズの絵本はどれも面白いけど、他の電車の絵本をたくさん読みすぎているせいか物足りなく感じてしまったかも。
【息子評価】★★★★
新幹線大好きな息 -
Posted by ブクログ
ネタバレ天空図書室での本日2冊目も「くも」の絵本です(笑)
ここに来るようになって、美しい景色、美しい空(くも)の写真、いつもより近い空を体験し、何気ない日常の中でふとした瞬間に空を見上げるようになりました。
本書も4才~5才からと書かれていますが、小さな子供さんのみならず私のような「くも」初心者にも勉強になる絵本だと思います。
「曇って こんなにおもしろい! 」――空の探検家 武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。
きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。
大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。
綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも -
Posted by ブクログ
電車好きな子どものために購入しました。列車の型がアルファベットなのは仕方ないとして、基本的にはひらがな表記です。あれも乗ったね、これも乗ったねという会話が広がります。いろんな仕組みや工夫が書き込まれています。ただうちのような乗り鉄には響きませんでした。そのうち関心を持つようになるのかな。
「でんしゃで じしんや かじが おきたら」というページは意欲的ですね。驚きました。子どもはまったく興味をしませんが。「でんしゃの おしごとを するには?」も同様です。子どもではなく親に向けて会話が広がるようにするためのアイデアなのかもしれませんが、ひらがなメインの絵本にしては内容的に難しいですね。
※いつ