五十嵐美和子のレビュー一覧
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4歳1ヶ月
未だによく読んでいる。相変わらず恐竜好き+古生物も好き。
買った頃は恐竜単体で見ていて、今は古生代から新生代までの流れの部分も好き。アンモナイトはこの時代にもいたんじゃないか、というようなことも言ってくる。生きていた時代はわたしが読まなくても「白亜紀後期だね」とか言ってきたりするので「そうだねー覚えたの?」などと話すが、書いてあることを読んでほしいみたいで強めに「(そんなことはいいから)読んで!」と言ってくる。
載っている数自体は少ないけど、これはこれで面白いみたい。
私個人的にはボレアロペルタが載っているところが良い。
2歳8ヶ月 購入
◎2歳半くらいに恐竜にハマり始めて、恐竜が描いてあればとりあえず読みたがる。本屋に行っても大きな図鑑も欲しがるが、ボリュームが多すぎてまだ早いと思ったので、お互いの妥協点のこちらを。
買ったもののそんなに頻繁には読んでない。 -
Posted by ブクログ
3歳の息子が急に恐竜大好きに。
あんなに集めたトミカ熱はいずこへ...
恐竜の絵本が読みたいというので探したら、図鑑はたくさんあるけど絵本は少ない!
これも図鑑かーと思って手に取ったこの本は大正解!絵本でした。
恐竜が写真ではなく絵なので、タッチが柔らかい。
動物園の動物のような皮膚の感じが伝わってきて、写真よりリアルな感じがしました。
息子は恐竜の名前と、何を食べるかを順調に覚え出しました。
似たような名前ばかりで、⚪⚪ザウルスとか、私は覚えられないです!!
最後のページに、なぜ恐竜が絶滅したのかや、恐竜に関わる仕事をするにはどうするばよいかが絵本タッチで書いてあり、私はすごく気に入りました。
こういう本を子供の頃に読みたかったなぁ。
私の好きな恐竜は、モササウルスです。
名前の響きと、サメとワニが合体した恐竜のような、人工的な風貌が強そうで好き。
変身して海を暴れまわりたい。 -
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★
小型の絵本で字が小さめ。
新幹線の情報が最高時速ばかりで、その新幹線ならではの情報などが載っていると良かったかも。
仕方ないけど、紹介される電車もけっこう絞られていた。
電車についての説明が続く中、ひとつだけ盲導犬の説明があったのが謎だった。
地震が起きたらどうするかというページもあり、ただただ電車が紹介されるだけではないのが良い。
最後に運転士・整備士・電車を作る人になるにはというチャートがあるのが新鮮で面白かった。
ずかんシリーズの絵本はどれも面白いけど、他の電車の絵本をたくさん読みすぎているせいか物足りなく感じてしまったかも。
【息子評価】★★★★
新幹線大好きな息子。
電車の絵本にしては反応は控えめだった。
知ってる電車もあったし、知らない電車もあったし、半々くらいでちょうど良さそうだった。
けど、知らない電車への反応が薄く、新しく興味を示すことがなかった。
2017年の少し古い絵本なので、今では動いてなさそうな電車もちらほら。
地震が起きたらのページを一番じっくり見ていた。
4歳5ヶ月
【娘評価】
1歳11ヶ月 -
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ネタバレ天空図書室での本日2冊目も「くも」の絵本です(笑)
ここに来るようになって、美しい景色、美しい空(くも)の写真、いつもより近い空を体験し、何気ない日常の中でふとした瞬間に空を見上げるようになりました。
本書も4才~5才からと書かれていますが、小さな子供さんのみならず私のような「くも」初心者にも勉強になる絵本だと思います。
「曇って こんなにおもしろい! 」――空の探検家 武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。
きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。
大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。
綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも」。
飛行機がとおったあとにうまれる「ひこうきぐも」。
魚のうろこのような形をした「うろこぐも」。
もわもわと青空をかくす「おぼろぐも」。
しとしとと雨をふらせる「あまぐも」。
羊がたくさん集まっているようにみえる「ひつじぐも」。
山でうまれて土を少し湿らせて、てっぺんまでいくと消えてしまう「きりぐも」。
山の上を強い風がふく、レンズのような形をした「レンズぐも」……。
精緻に描かれた美しいイラストとテンポの良い文章で、雲の変化の様子や種類が一目でわかります。
空を見上げるのが楽しくなって、親子の会話が弾む絵本!
内容(「BOOK」データベースより)
きょうのそらのくもは、どんなくもでしょう。そらをながめて、なんというくもかしらべてみましょう。
著者について
【五十嵐美和子】 1983年埼玉県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。第8回MOEイラスト絵本大賞年間グランプリ佳作入賞。絵本に『はたらくくるまのずかん』『でんしゃのずかん』『コモちゃんのかくれんぼ』『トリケラとしょかん』(白泉社)がある。 【武田康男】 1960年、東京都生まれ。気象予報士。日本気象学会会員。日本自然科学写真協会会員。東北大学理学部地球物理学科を卒業後、高校教諭(地学)、第50次日本南極地域観測隊(越冬隊)を経て、現在日本教育大学院大学客員教授、武蔵野大学非常勤講師などを務める。気象写真の撮影は約30年に及び、空の探検家として、国内外で撮影した空の写真や映像で多くのファンを魅了し続けている。 主な著書に『楽しい気象観察図鑑』『世界一空が美しい大陸南極の図鑑』『すごい空の見つけかた』『すごい空の見つけかた2』(以上、草思社)『デジタルカメラによる空の写真の撮り方』(誠文堂新光社)『気象観察ハンドブック』(ソフトバンククリエイティブ)などがあり、監修書も多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五十嵐/美和子
1983年埼玉県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。第8回MOEイラスト絵本大賞年間グランプリ佳作入賞
武田/康男
1960年東京都生まれ。空の探検家。東北大学理学部卒業後、千葉県立高校教諭(理科)、第50次南極観測越冬隊員のあと、大学非常勤講師、気象予報士、空の写真家など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
Posted by ブクログ
電車好きな子どものために購入しました。列車の型がアルファベットなのは仕方ないとして、基本的にはひらがな表記です。あれも乗ったね、これも乗ったねという会話が広がります。いろんな仕組みや工夫が書き込まれています。ただうちのような乗り鉄には響きませんでした。そのうち関心を持つようになるのかな。
「でんしゃで じしんや かじが おきたら」というページは意欲的ですね。驚きました。子どもはまったく興味をしませんが。「でんしゃの おしごとを するには?」も同様です。子どもではなく親に向けて会話が広がるようにするためのアイデアなのかもしれませんが、ひらがなメインの絵本にしては内容的に難しいですね。
※いつ読んだかわからない。