塩田明彦のレビュー一覧

  • さよならくちびる

    Posted by ブクログ


    この本に教えてもらったことがたくさんあります
    若い頃のいろんな自分の猪突猛進的なところや
    一喜一憂したり、極端な考え方に何度も悩んできたけど
    なるほどね、と思わせてくれるそんな言葉が満載でした!

    “自分ってやつを、自分がこれまでいかに高く見積もっていたのかに気づいてしまうのは、ずいぶんと恥ずかしいが、
    それでも気づかないよりはマシだったなと、素直に思えるものさ”

    “言葉は人を縛ることもある、言葉は私を縛ることもある
    言葉は誰かを支えることもあるが、誰かを支配することもある
    言葉は、愛おしいが面白くもある
    伝えたいことを伝えたい分だけ伝えるために言葉はあるわけではない
    伝えたいことを伝えたい分だけ伝えてしまうと、そのときは満たされるが、あとで悔やむことにもなる
    そのとき、言葉は相手への押し付けになってはいないか。
    正直であることが必ずしも正しいわけではない
    正直でいることは、相手を追い込むことにもなる
    相手を傷つけることにもなる
    正直になれば、自己は解放されるが、相手の束縛につながる場合もある”

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    2019年06月30日
  • さよならくちびる

    Posted by ブクログ

    映画ではダンマリのハルの気持ちが描かれているので、話に入りこみやすかった。こちらを読んでから映画をみれば違ったな

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    2020年02月13日