叶恭弘のレビュー一覧
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購入済み
名作
昔ジャンプで大好きだった作品。何度読んでも色褪せません。魔法×学園×無能力という割りかしどこかで見覚えがあるような無いような設定ですが、ストーリーの肉付けが素晴らしいです。ずっと読んでいたかった作品なのですが、10巻で終わったのもまあキリが良くていいんじゃないでしょうか。鏡の国の針栖川やキスデスも好きでした。
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Posted by ブクログ
☆4:以外とイイ魔法コメディ
10巻完結
感想:魔法ものの特徴として魔法=特別or当たり前(主人公が別格)の設定が多い中でいい意味で壊せてる作品だと思う。なんていうか、読んでいると魔法の大切さを改めて知ることができる(笑)設定が以外と緻密なのもシリアスでもできる感じがして好感。
もう少しの部分がいくらかあって、主人公の話し方が微妙なのと、魔法物好きには派手さが足りず、ラブコメ好きには設定が細かいのがだるいのと、進展がない。要は、トータルで読むと中途半端な面がある。客観的にみると☆3くらいだか、応援したい作者なので☆4で
紹介文:目当ての高校に落ちてしまった主人公。その理由はグループ面接中に一緒に受験していた女の子に笑われたことが原因だと思い、悔やみきれず、その高校の前で来てしまった主人公。その時、生徒と間違えられて先生に無理やり学校内に入れられる。所が、その高校は普通と違う秘密の魔法学校だった。秘密を守るため、記憶を守るため、魔法の使えない主人公が魔法の生活に入ることになる。