うおやまのレビュー一覧
-
購入済み
メリット
自分を雇えばこんなメリットがありますっ!
就活の時、一生懸命アピールしたっけ。
今思えばその一生懸命さが最大のメリットで、それを受け入れてもらえた時の嬉しさが、自分に与えられた最大のメリットだった。
働くことに限らず、自分が受け入れられる喜びは何ものにも変えられない。 -
購入済み
ちょっとビビった
見にくい人間の気持ち、が一瞬「醜い人間の気持ち」って読めてビビった。
なんて、障害者に対し難しく考えてしまうこと自体が差別なんじゃないかとか思ってた思春期を思い出した。
この作品はエンターテイメントとして楽しめばいい、と普通に考えられるようになったのは成長なのだろうか? -
購入済み
難しく考えないで
普通に考えて普通に接するのは難易度高い。
どうしても構えてしまう。
でも、最初はそれでいいのかもしれない。
どんな出会いでも、最初は何かしら身構えてしまうもの。
どんな出会いでも、最初は手探りで少しずつわかり合うもの。
そして、いつしか自然と手を差し伸べあえるものだから。 -
Posted by ブクログ
ネタバレドラマ化万歳!! うおやま先生、おめでとうございますッッ
うおやま先生自身が一番、ビックリしたんでしょうけど、ユキコを杉咲花さん、森生を杉野遥亮さんを演じるって事には、私らファンにとっても「!?」でした。
まぁ、ぶっちゃけた話、私はキャストが、原作をしっかりと読み込んで、自分で感じたモノを芯にした演技をして、ドラマだからこその良さを私達に魅せてくれるのであれば、誰であろうとも構わないんですが。
杉咲さん、杉野さん、『ヤンキー君と白杖ガール』の最高っぷりが、未読の方にも伝わるよう、ドラマをよろしくお願いします。
それでは、(5)よりも最高だった(6)の感想を書きます。漫画の感想は十行制限ってルールを自分に課しているので、いつもよりも短くなってしまったけど、残った分にギュッと詰め込むので、読み辛さ増し増しだったら、すいません。
この(6)の内容を、ざっくり説明すると、話の主軸であるユキコと森生の恋愛関係が前進し、同時に、森生と青野君の友情が深まっています。
前者のパートでは、健常者同士のカップルであっても、大体は直面するであろう、元カレもしくは元カノ問題に、ユキコと森生もぶち当たり、それで、ほんのちょっとだけ、仲がぎくしゃくなりながらも、何だかんだで、より愛睦まじくなる。いわゆる、「雨降って地固まる」感じです(←身も蓋もない)
言い方は変かもしれませんが、森生の「過去」に対してモヤモヤし、ギスギスとした感情をぶつけてしまい、後悔に苛まれるユキコには、女の子らしさを感じました。恋する気持ちに振り回されるのは、健常者だろうが、障害者だろうが、同じなんでしょうねェ。
後半パートは、私自身が、この『ヤンガル』で最も好きなキャラが、青野君なので、彼メインの話が読めて嬉しく、うおやま先生に大感謝です。
「色」についての知識を、自分の中に蓄積し、自分の世界を色彩豊かなものにしていき、これが自分だと全力肯定しちゃえる青野君の強さを知って、一層に彼への好感度が高まったのは言うまでもないんですけど、そんな青野君の「強さ」を感じた上で、真っ直ぐに向かっていき、友情をぶつけられる森生の純粋さにもグッと来ました。もう、この二人、親友って関係でいいんじゃないですかね。
この台詞を引用に選んだのは、青野君がもっと好きになれた台詞だったので。
人間、努力していると、それに意味があるのか、と悩んで、立ち止まり、止めたくなる時もあります。自分が欲しい結果が出せないと、尚更に。
だからこそ、自分の心で「頑張ってきて良かった」と思えた時は、最高に幸せなんじゃないでしょうか?
自分の為にしてきた努力で、誰かの悩みを晴らせたなら、一層に、充実感は増すのではないか、と私は思います。
私はまだ、努力が不十分らしく、小説家としてリングに上がれていませんけど、今、毎週土曜日に「小説家になろう」へ投稿している作品で、諸先輩方が殴り合っているリングに繋がっている階段を一段ずつ上っていると信じ、これからも書き続けよう、投稿を途絶えないようにしよう、と気合が入りました。
時たま、ユキコや空ちゃんをギョッとさせる下ネタをかましちゃうのが難点かも知らんけど、こんなにもカッコいい青野君が、どんな恋をするのか、その時、彼の中に、どんな新しい色が塗り加えられるのか、楽しみです。
ドラマで、青野君を演じるのは、ここ最近、特に勢いがあり、実力派と世間から評価されている、細田佳央太さんなので、ますます、ドラマへの期待が高まりますね。
「ぼく、『色』を勉強してきてよかったな! 色を覚えるのは、『自分のため』って思ってたけど、今日・・・・・・初めて、心が納得できた。きみの役に立てたから。ぼくにない世界を・・・・・・知ろうとしてきてよかったよ」(by青野陽太) -
購入済み
見えない人の世界の色の話
6巻は失恋の話と見えない方の世界の色の話。
ヤキモチを焼くユキコさんが可愛いのと
ハチ子の想いの行方が気になります。
我々が当たり前に認識している色をどう感じているのかという話は考えさせられるものがありました。
本編も勿論良かったですがおまけ漫画も素晴らしかったです。
当事者にならないと事情を察する事が出来ないもどかしさが描かれているのが良かったですし、ヤンガルのおかげで当事者にならなくてもあのおじさんとは違った見方が出来るようになる、改めて意義のある作品だと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこ、心に刺さってきますなぁ、この(5)
改めて、この『ヤンキー君と白杖ガール』が良い作品だな、と自覚できたのは、今、私の精神状態が大分、刺々しい感じになっているからだと思います。
正直な話、私、今の職場と言うか、人間関係に嫌気が差してきていて、いよいよ辞めようか、と思い始めているんですよね。仕事の内容それ自体は苦痛に感じないんですけど、自分の仕事の質に対して、嫌味を上司に言われるのが、ホント、精神的にキツくなってきているんですよ。
なので、弱視のユキコや、コミュ症なクリスが、職場を自分がいていい場所、と考えられるように、改善の努力をしてくれている茶尾店長が、もの凄く、良い人だ、と感じてしまいました。
今さら、こういう上司が欲しかった、や、もっと楽しめる仕事に就くべきだったか、と嘆いたって遅すぎる、仕事が出来ない自分が全面的に悪い、と理解もしちゃいるんですが、体と心がキツくなってきているのは事実。
ただ、この(5)を読んで、もうちょい、今の職場で頑張ろう、と思えました。
もちろん、自殺や犯罪に手を染めるまで追い込まれるつもりはないんですが、ここで逃げたら、心底、自分が嫌になって、この『ヤンキー君と白杖ガール』や他の名作を楽しんで読めなくなる気がするんですよね。
ほんと、普通に、働くのも、生きるのも、簡単じゃないですね。けど、何もかも簡単すぎちゃったら、人生は面白くありません。少しくらいの苦労があった方が、人間は成長できますからね、きっと。むしろ、成長できる、変われる人間は、その辛さから、何かを掴めるタイプじゃないでしょうか。
嫌味が多い上司にしたって、良い所が一つもない訳じゃないですし、私を仕事が出来る人間にしよう、と考え、面と向かって言葉にしてくれているのかもしれません。仮に、ただの嫌がらせであったとしても、ここで尻尾を巻いて逃げたら、相手の思うつぼです。それって、悔しすぎます。案外、私、負けず嫌いなんですよw
ともあれ、この(5)でも、かなりイチャついていた森生とユキコが、次巻で、どんな進展を見せるのか、楽しみにしています。
この台詞を引用に選んだのは、苦い経験をしている人の言葉には説得力があるなぁ、と感じられたので。
ぶっちゃけた話、茶尾店長は、甘いですよね、社会人かつ上に立つ者として。
損をし過ぎてしまう人でしょう、間違いなく。
ただ、こういう、自分が損をしてでも、痛みを負ったとしても、誰かの為に自分は何をできるか、を考えて、率先して動こうとする人が、ちょっとずつ、世界を良い方向に動かしていくんじゃないかな、と思えるのも確かです。
そういう人が足掻いて、失敗しても挫けず、再挑戦を重ね続ける姿を見て、心を揺さぶられた人は、力を貸したくなり、輪は大きくなっていくんでしょうね。
そんな茶尾店長に救われ、同時に、彼の心からほんの少しだけ、重りを取り除いたクリスの心に芽生えた感情、これは、まだ、名を持たないものでしょう。
尊敬かも知れませんし、思慕かも知れませんし、もしかすると、恋心って可能性もあります。
いずれにしろ、心に波が起きるようになり、それを表に出せるなら、クリスは自分を、なりたい自分へ変える事が出来るはずです。私は、そう信じています。
「人生って、けっこう、大変じゃない・・・・・・!? 真面目に生きてても、思ってもみなかったような嵐が襲いかってくる事もあるし。そうして、キズついて、打ちのめさて、もうダメだってくじけても、人はなんとか、立ち上がって、また、明日へ向かおうとする。そんな姿を見るたびに・・・・・・ぼくは、とても愛しくて、生きてるだけで、ぼくらはスゴいって思うんだ・・・・・・」(by茶尾店長) -
購入済み
読んで損なし
レビューが鬼良くて、興味を引かれて試し読みしたら、もっと読みたくなってイッキ買い。結果、めちゃくちゃ良かったです!
主人公の2人がお互いの世界を知って心がぐんぐん近くなる様子はモチロン、周りのキャラ達のそれぞれの抱えるものも、諭しすぎず、重すぎず、でも決して茶化さず、キチンと描いているのが凄く良い。笑って泣けて、キュンキュンして、読んだあと世界が少し違って見える、出会えてほんとによかった素敵な作品です。 -
ネタバレ 購入済み
微笑ましいっ!
楽しみに待っていました、最新刊!
今回は黒川とユキコちゃんのラブ度がましておりキュンキュンしながら読ませてもらいました。
特に黒川がユキコちゃんのバイト先に行ったときにユキコちゃんの先輩方がヤンキーとは付き合わない方がいいって言われた時に黒川のこと、イケメンで素敵な人って、これでもかってくらい褒めちぎってて、のろけてて最高でした(^^)
しかも、真っ赤になって照れてた。
ユキコちゃんが可愛すぎるっ!
黒川もユキコちゃんのこと、大事にしてて中身めっちゃイケメン!
2人ともめっちゃ好き(o^^o) -
購入済み
おすすめ
5巻はBBバーガーのチャオ店長と元ひきこもりの店員栗須君の話が中心になっています。「生きているだけですごいことなんだ」。とにかくみんなに読んでもらいたい作品です。
-
Posted by ブクログ
ネタバレまた、厚みと言うか、パンチの威力が増したな、この作品
視覚障碍者は迷惑だから、外に出るな、と思っている人からすると、吐き気を催すような内容かもしれないけど、私は好きだ
こうやって、全力で殴りかかって来る作品は、こっちも応戦のし甲斐がある
何つーのか、読み手の意識を変えてくれると言うか、人間的な成長の兆しを掴むキッカケのヒントをくれる、みたいな内容だ
視覚障碍者がヒロインって言うと、未読の方は身構えちゃうかもしれないが、ぶっちゃけ、そこまで重苦しくない
ハッキリ言っちゃえば、ごくごく“普通”のラブコメだ、この『ヤンキー君と白杖ガール』のストーリーは
好き合っている二人が、お互いの個性に触れ合いながら、お互いの一面を受け入れていき、周りの世界と折り合いを付けながら、二人で幸せな未来に手を繋いで、ペースを調節しながら、一歩ずつ歩いていく、ただ、それだけの話
まぁ、正直なとこ、この(3)のストーリーは、今まで以上に重いし、リアルをそのままに書いているな、と感じた
主人公・黒川は、これまで、恋人のユキコや仲間らのおかげで、人間的に強くなっていき、良い意味で丸くなっていた
だからと言って、彼の中から、どす黒い狂気が消え去っていた訳じゃなかった
むしろ、優しさと愛を知ったからこそ、彼の鬼っぷりは磨きがかかっていたのかも知れない
そんな黒川を昔の彼に戻さず、一線を越えさせなかったユキコ。彼女が、本気で黒川を好いていなければ、止められなかったはずである
うおやま先生の覚悟と言うか、伝えるべき事、自分が描きたい事を、自分のやり方で漫画にするってスタンスは確かに感じられる内容だったので、ますます、好感は抱けた
ちょっとショッキングな展開ではあるし、ハッピーエンドと言える顛末になっているか、そこも微妙ではあるにしろ、これだから、この作品は良い、と自信を持って勧められる、一ファンとして
ある意味、今回、ストーリーで最も重要な立ち位置にいた藤宮大地
ムカつく奴ではある、ただ、怒り以上に、同情の念を彼に抱くのも事実だ
可哀想とは安易に言えない、だからこそ、ただ一言、これからは戦え、とだけ言っておきたい
あっては欲しくないが、現実では起きているであろう、差別のトラブルを乗り越え、また、黒川とユキコの絆は強まったように思える
もちろん、彼らの進展も楽しみだが、個人的に好きなキャラが、青野くんなので、黒川とは違ったベクトルで天然女たらしっぷりを発揮して、空の可愛さをもっと引き出してほしいトコ
この台詞を引用に選んだのは、ユキコが黒川に惚れるのも解かるなぁ、と感じられるものなので
先にも書いたが、やはり、黒川は血が通い、心のある人間として、成長しているように思う
誰だって、人には傷があるんじゃないだろうか。生きていて、全く、傷を負っていない人間はいないように思う
この傷があるから、自分は自分なんだ、と受け入れて、前を見れなきゃ、強くない、と言うつもりはない
ただ、自分の傷や弱さから目を逸らしたくて、他の人の負っている傷を広げたり、根拠もなく攻撃して、必要のない傷を負わせるような奴は、間違いなく、弱い、心が
もちろん、その弱さは、環境によって押しつけられた可能性もある
ただ、自分が認められない苦しみを、頑張っている人に向け、傷付けてしまうのは、正しい行いじゃない
この人は、自分と違う傷があるんだ、自分と同じように向き合う努力をしてて、相手に解かって貰いたいって葛藤があるんだと知り、自分と相手の違いを、良い意味で、気にしないようにして、適した付き合い方を心がけていれば、人を死に追い込むような、悲しい差別は起こらないんじゃないか、と考えてしまう私は、まだまだ、甘ちゃんだろうか
人は、いつだって、どうしたらいいだろう、と悩んでしまう。けど、その悩みに対し、真剣に考える事が出来るのは人だけだ
自分と他人の心に向き合わず、揺れ動けなくなったら、人は何になってしまうのか、考えるだけでゾッとする
「俺は、顔にキズがあるんすけど、キズがねぇ奴なら置かれなかったハードルって、めっちゃあったと思うし。だから、キズのねぇ奴にゃわかんねーよって思った事もあるし。自分のキズって、おかしな『宝物』みたいだって思うんす。このキズで得た苦しみも、悲しみも、戦ってきた自分だけのモンなんだって。けど、一方で、誰かにわかってほしい、とか、わかりてぇって気持ちもあったりして。そうやって、毎日、あっちこっち、揺れ動かずにいるの、無理じゃないすか?俺たちは」(by黒川森生)
もう一つ、グッと来た台詞を
理由は、シンプルに言えば、獅子雄さんの器、そのデカさにグッと来たので
彼が、己が加害者である事を決して忘れず、前を向いて歩いていく強さを、苦しみの末に手に入れたからこそ言える、言ってもいい言葉だ、これは
人は弱い、だから、罪に手を染めてしまう事はある
弱さから犯してしまったとしても罪は罪なので、それは償うべきである
その償いは、誰でもない、自分を自分で救うためにすべきであり、自分を許せ、許してやってもいいのは、また、自分だけだ
罪を犯してしまった者にも、幸せになる権利はあるし、それを諾とする国であってほしい、日本には
まぁ、子供や障がい者を身勝手な理屈で殺したり、自分の才能を磨く努力を怠って逆恨みで大勢の人の命を奪う選択をしたり、神になりたかったって理由で人を轢き殺すような糞野郎どもは全員、ズタボロになるまで傷付けてから死刑にしてしまえ、と思っている狭量な私が、この台詞の良さを語っても、説得力が皆無過ぎるな、と自分では思ってます、えぇ
「私は、貴様の幸せを心から願う。ほかの誰が、なんと言おうとも、貴様が救われることを、心から願う。誰も、沼の底になどいていいわけがない・・・・・・」(by金沢獅子王) -
Posted by ブクログ
今回のレビュー難しい!障害者雇用がテーマ。
今回、世界が多面性と多様性に満ちている!が描かれています。
けれども?黒川のカラオケ屋での言葉が心に響きます。
「社会にメーワクかけない「特別」な奴が「フツウ」だと思っている事が世界のたった一面だと教えてもらえずにいる」と。
ユキコがもたらすメリットは、ユキコは何を見せるのか?
ユキコが初めてお客様のために作ったポテト、常連であったあの、スーパーの店長にはどんな味だったのか?この店長は悪いわけでない、いわゆる「世間」の一般的な考え方なんですよね。多分、間違っていないんですよね。けどね?
チャオ店長の想い!は、私も見習わなければ!なんて思います。
シズコ姉ちゃんと獅子王のカップル♪姉ちゃん、諦めてはいけない、獅子王はシズコを特別にしている!がんばれー♪
あ、ユキコと黒川、ちょっと間柄が縮まったかな?レモンでなく綿帽子かぁ(笑)
#ヤンキー君と白状ガール4
#ヤンキー君と白杖ガール
#漫画倶楽部
#漫画好きな人と繋がりたい
#漫画好き
#漫画 -
Posted by ブクログ
ラブコメらしく、ユキコとハチ子のキャットファイトは可愛らしいようだけれどもなかなかな内容(笑)でした。
そこでの、白杖のコーヒーカップ理論は素晴らしかった「道具」が「障害者の記号」ではなく、誰でも持っている便利な生きるための道具。お恥ずかしながら私も「記号」にしてました。
ハチ子、黒川、獅子王の「事情」が分かります、それは誰もが事情を持つ、多重な構造を持つ社会なんだと感じさせます。
ユキコの、黒川に会いたいという思いのチャレンジには頭が下がります。
姉ちゃんも言ってる(この人も変わった♪)
失敗だって迷惑かけることだって、生きてりゃみんなある!
そーだ、そーだ!(笑)
あ、水谷さんグッジョブ♪です。
#ヤンキー君と白杖ガール
#ヤンキー君と白状ガール2
#漫画倶楽部
#漫画好きな人と繋がりたい
#漫画好き
#漫画 -
ネタバレ 購入済み
ピュアで癒されますなぁ。
待ちにまった4巻を読みました。
今回は、ユキコが働くという話がありました。
そして、考えたこともなかったけれど、弱視の人や盲目の人が普通に働くというのが、どれだけ大変なのか考えさせられた話でもありました。
その中でも工夫して周りの人達に助けられながらでも精一杯に働くユキコを見て感動させられました。
あと、黒川との進展もあり、初めての2人のキスシーンは可愛らしくて、和まされました。
5巻も2人の今後に期待しています。 -
購入済み
当たり前でしょ♪
うおやまさんの作品は本当に良い。
だけど今回は、ユキコさんの「ちゅき」が出て来なかった様な…
でも、それよりも良いシーンが有ったから良いかな♪
これからも応援する!