服を捨てるのに特化した本かと思う。
メモ
p11 ものを捨てられない人は、使うか、手放すかを決められず、ただもっておくという第三の道に逃げ込んでしまう傾向があります。
⇨使わないものはいらないですね。
p15
片付けは、完全なる独学で身に付けるもの、そして自己との対峙。
⇨片付けのスキルはものと向き合って、捨ててそして身についていくのだね。
p30
少ないけど、飽きない不思議。12着の着まわしコーディネート
p41
自分の靴の状態をチェックするときに、おすすめなのが、靴の写真を撮ること。写真に映った靴こそ、他人の目線です。
⇨かかとはもっと気にしよう。
p45
もちものが多すぎるから、何を着たらいいのか、何を買ったらいいのか、さっぱりわからなくなってしまう。
⇨捨てて、ほしいものを見つけよう。
p46
お気に入りのただひとつに絞ってしまうと、俄然、痛みが早くなってしまうからです。
⇨バッグ、財布に限った話。
p49
まあまあ似合う服はたいして似合わない服
まあまあ似合う服を着ていて、心は踊るでしょうか。その日の自分に自信を持てるでしょうか。
p58
似たものがあるなら、好きな色のものだけ残してみる。
p62
失った時、それと全く同じものをすぐに買うかどうか。
これこそ、もういらないことが1秒でわかる方法。
⇨ほとんどの服はこれで消えるわ。笑
p64
捨てる服に迷ったら1週間の旅支度をしてみる
7日間の旅行の想定で、リアル荷造りをしてみるといいのかもしれません。
せっかく楽しい旅行にいくのに、気に入らない服や似合わない服、痛んでる服をわざわざもっていく人はきっといないでしょう。
家できるのならいいけれど、旅行には着て行きたくないわ。そう思うのならその服は多分いらない服。
⇨p62〜64はこの本から得た大きな思考。
p66
精鋭ワードローブを構築する秘訣も、日々の持ち物を厳選するヒントも。旅支度にこそ、その答えが。いえ、真髄が隠されているのかもしれません。
p68
服は変わらないけれど、自分は変わる
個人試着会でいらない服を見つける
p79
次に服を買うときは、その1着と本気で向き合う
本当に似合ってるか、手入れはしんどくないか、妥協していないか。これを買い物のたびに繰り返す。
p94
がらーんとした、この美を知ってしまったら、、、
以前のような玄関には、もう戻らないです。
p97
1カ所きれいになると、ほかもきれいにしたくなる
p113
少ないものでの快適な暮らしを目指すなら、押し入れや納戸の全出しは必須です
毒素が溜まるのは多くの場合、こういった外から見えないところ。
p114
出したものをひとつひとつ見直し、必要なものだけを戻す。を繰り返すのですが、毎回いらないものが発掘されるのは、なんとも不思議です。
p124
きれいに見えても、毎日の掃除を続けてみる
p153
妥協品をいくつも買う予算は、本当にほしいもの1個買う予算を簡単に超えてしまう
p175
バッグが小さい順と家が片付いている順はかなりの確率で比例するはず
p180
しっかり準備しておく必要があるのは、、おそらく防災用品だけ。