渡瀬裕哉のレビュー一覧 2020年大統領選挙後の世界と日本“トランプorバイデン”アメリカの選択 渡瀬裕哉 社会・政治 / 政治 4.0 (4) カート 試し読み よっちゃん 中立が偏見で自爆。 一見中立を目指して書かれているが、遠回しな偏見がかしこに見られる。政治を説く本はそう言った傾向があるが、渡部先生や遠藤先生といった一流の著者の書籍と比べると至極幼稚である。シンクタンクに関する記述はなるほどと思わせられる部分もあるが、どこかで聞いたような話の延長でしかない。若い著者には期待していたが、書籍単体の評価としては現状星1が妥当であろう。 0 2020年12月27日 <<<123・・・・・・・>>>