渡瀬裕哉のレビュー一覧

  • 税金下げろ、規制をなくせ~日本経済復活の処方箋~

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    わかりやすい。シンプル。
    難しい経済理論は使わず、わかりやすい例えを使ってなぜ税金を下げるべきか、規制をなくすべきかを書いている。今起こすべき行動は何か?著者の思いを端的にまとめた本。

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    2026年09月14日
  • トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想

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    アメリカで何が起こっているのか?
    本書にあるように、アメリカでも、日本でも、メディアは、お花畑にいるグローバリズムに侵されている左派か中道左派であり、時代の潮流を理解する事ができない。天下のNHKでさえも。
    果たしてトランプは一時的なものなのか。否である。奇しくも、日本に高市早苗という政権が誕生しており、時代は新たなる方向にいきつつあるのかもしれない。それを理解する貴重な一冊となるであろう。

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    2026年02月08日
  • 社会的嘘の終わりと新しい自由 2030年代の日本をどう生きるか

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    いつもなんとなくモヤモヤしていた、ポリティカルコレクトネスが加熱しずきているような世の中の空気感に対して、権威主義3.0という表現をされていて、とても腑に落ちた。
    政治的正しさを盾にそれに反対する人を攻撃している。いわば数の力と空気感も権威なのだと言われとても納得した。

    この現状に対する解決案に関しては、個人的には納得しきれない部分も多かったが、世の中の捉え方としては新しい発見だった。

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    2023年06月20日
  • なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図

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    「分断」は、なにか得体の知れない恐ろしいものと思っていたけど、そうではないことがわかって頭がスッとしました。Twitterワールドに見られる「分断」の嵐の数々も、今後は見る目が大いに変わるでしょう。

    私に足りないものは圧倒的に知識なので、今後も「読書」で精進しようと思います。

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    2023年06月15日
  • 社会的嘘の終わりと新しい自由 2030年代の日本をどう生きるか

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    老いも若きもコレからの人生の過ごし方を考え直
    す一書であり、モヤッとする状況を理論立てて言
    語化する天才からの情報は「知恵のカンフル剤」
    本書の柱のひとつ「自律分散」は著者の人生から
    試行錯誤のうえから絞りだされたエキスであろう
    (3年前Twitter初見時から訴えていた)

    「ナニか違う」(´・ω・`)
    社会制度や政治、世の出来事への皆さまの意見が
    ずれてきているのは「自分が歪んでいるのかな」
    と思える、本書のテーマは働いても希望に満ちた
    生活を思い描けない根本原因を「権威主義」と仮
    説をたて、政府政策が如何に自由主義を奪ったか
    を紐解き、じゃあどうすれば良いのか?と小生の
    人生に於いても共感を生む事例と時々権威ある(笑)
    論文を下敷きに詳述し『解決編』がセットされて
    いる・・・純粋理論馬鹿と視点が異なるので初め
    て聞く事柄でも付いていけた(理解したとは…)

    権威主義の中で欧州の「非中央集権的なネットワ
    ークによるリベラルな価値観の強制」とか非実態
    の黒幕(失礼)とか田舎のおっさんにも納得がで
    きたのも3年間、氏のTwitterをストーカーしてい
    た賜物だなっと

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    2023年05月11日
  • 儲かる!米国政治学

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    2020年の大統領選あたりからアメリカの政治について興味を持ちYouTubeの解説番組を見たりしてきましたが、本書を読むことで今後のYouTubeウォッチがより一層楽しみになりました。
    不勉強な政治素人なので一回読んで全て頭に入ったかというと、たぶんもう3回くらい読んだ方が私の脳にはいいんじゃない?と思ってます。が、楽しく読めました。本書の続編(2024年?)は絶対読みたいですね。

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    2023年02月28日
  • 無駄(規制)をやめたらいいことだらけ 令和の大減税と規制緩和

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    いちいちごもっともです。
    Twitterでの舌鋒の鋭さは本なのでさすがに封印ですね。
    行政は、とにかく減税、無駄をなくしていきましょう。

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    2021年11月22日
  • 税金下げろ、規制をなくせ~日本経済復活の処方箋~

    ネタバレ 購入済み

    今日も減税、明日も減税

    今まで、税金が上がるのはしょうがないと思っていたけど、この本読んで減税がいかに必要なのかよくわかりました。
    文章も短く、簡潔明瞭、具体的に書かれていて読みやすかったです。
    最近の世の中はなにかと、国の責任、政府の責任、国が補償しろ!という声が大きく、何でもかんでも国に助けを求めればいいというもんではなかろうと、私は思ってました。
    菅総理も言っていた、自助・共助・公助が必要だと。
    この本にも書かれていて、やはりその通りで、国が助けるには金がいる→金を集めるには税金→お金が足りないから税金上げる→国民の金が無くなる→国に助けを求める→助けるには金がいる→
    という、もはや無限ループ。
    そして、その増税につけ込んで既得権益者が富を得る。
    税金下げて、規制をなくして、国の補償は最後の最後。まずは自分で。次に民間サービス。最後に公。
    それが豊かな生活を手に入れるために必要なことだと。
    その為にも、まずは減税!
    今日も減税、明日も減税、令和の大減税!

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    2021年05月27日
  • 2020年大統領選挙後の世界と日本“トランプorバイデン”アメリカの選択

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    米国の政治状況に対して、今回の大統領選をFactベースで予測し、その予測をいくつかのシナリオに分けて分析した本。
    米国の選挙結果が、日本にどう影響するのかの分析も面白く大変参考になった。
    ALL Blue(大統領、上院、下院とも民主党)になると逆に政治が安定しないという分析がとても面白かった。マスコミに踊らされないよう、客観的に確認可能な根拠で裏打ちするというのは重要と思いました。

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    2021年02月12日
  • なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図

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    ネタバレ

    メディアなどから発信される情報はどのような分断を生むのかを想像し、様々なアイデンティティを認識できるように心がける。様々なアイデンティティの分断に優先順位をつけて、常に更新し続けることで、柔軟な有権者として責任を果たす。自分の意思決定に明確な根拠を持てるようにする。

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    2021年01月13日
  • 税金下げろ、規制をなくせ~日本経済復活の処方箋~

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    めっちゃ面白かった!スッと頭に言葉が入ってきた。地方議会から変えられるの?いつもは地方議会よく分からなくてスルーしてたけど、次回からはじっくり考えて、もっと議員をみて投票したい。

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    2020年10月25日
  • 税金下げろ、規制をなくせ~日本経済復活の処方箋~

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    ネタバレ

    官僚機構には日本中の叡智があつまっている
    彼等は法を知りつくし、今の世に何が必要で何が不要かを熟知しているが、庁内の事情や自身の出世の問題があり、自然と前例を重視し先輩立てた前提での自らの手柄=法律を作る(「前例」=貴族達が悠久の時を支配者で居られた理由であり日本の大法でもある)

    一部の利権に目が眩み、全国民を裏切ってきた「利権をよこせ連合」を懲らしめるためには、官僚たち自らが意欲を以て働かく「二対一ルール」がカンフル剤
    トランプ政権で実証済みですね(´・ω・`)

    其の為には、「税金を下げろ連合」が圧力団体になる必要がある・・・減税せよのワンイシューで議員に約束させ、評価をしてダメな奴を落とす

    其の為には、現在の民主主義を腐敗させた、選挙制度を変えて、党内の予備選をする中で、民意が間接的であれ伝わり選びたくない議員を落とす事が出来る制度を持つ

    大丈夫!日本は変えられる

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    2020年10月17日
  • 2020年大統領選挙後の世界と日本“トランプorバイデン”アメリカの選択

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    ネタバレ

    「悪魔の書」
    魔物が獲物に近づき、取り入ろうとするため、1~3章で「ボクを信じて」と囁く
    4章「このままで良いの?」と世界で同時進行のヤバさを見せつけ、心の揺らぎが大きくなる
    5章は我々に選択肢を整理してみせる(此処までくると完全に心を支配されている)
    6章「やるしかないんだヨ」
    「師よ、解りました、他に方法はありません」

    この界隈が動く

    渡瀬裕哉先生、ガンバって読みました。

    共和党・民主党を知り、それを踏まえた米大統領選の解説は、素人にも判り易い良書。
    (情報の基礎をかみ砕き伝えて頂く)
    現在、自分の飯のタネを惜しげも無く(?)晒し、トランプ、バイデンを「支持団体」「資金提供者」の角度から客観的に分析・伝えてくれる。
    (渡瀬先生「基礎情報と軽く提供」=日本人初の知見)

    本書の凄みは、自社の営業を盛り込みながら、日ごろ解説・主張してきた内容が、一つの商品として最終章に売り出されていることだ
    本書のキモは、著者の主張する国のための政治体制がラストを飾るところだ
    途中、米国事情のなかで、政治的行動って制約あると感じたが、民主主義が自国のために機能するために必要な体制だと思う

    近代政党とシンクタンク、それを支える国民がそろい、日本人で良かったと感慨に浸りたい(´・ω・`)

    (社会主義への注意を忘れずに)

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    2020年10月04日
  • 2020年大統領選挙後の世界と日本“トランプorバイデン”アメリカの選択

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    リベラル、保守、どちらからも一旦距離を置いて、どちらかの陣営に肩入れすることなく、抑えた筆致で米大統領選を巡る現在の政局を日本人にも分かり易いように解説しており、とてもバランスの取れた良書と思いました。トランプ、バイデンに対する評価もどちらに対する贔屓目もなく、「支持団体」「資金提供者」という視点から分析しており客観的。
    おそらくこうなる、という決めつけ、筆者の思い込みや思い入れを読者に押し付けることも意識的に抑えていることが分かり、最終的な判断は読者に委ねているところも良い。それでいて現状の解説に留まらず、この後のシナリオ考察まで展開されていて、参考になります。
    …と、何だか褒めすぎとなりましたが、要は米大統領選を中心に、いまアメリカで起きていることについての日本人向けのバランスの良い解説書だと思います。
    私自身も、どうしてもどちらかに肩入れした見方になってしまいがちなところ、視野のバランス修正となりました。

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    2020年10月04日
  • メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本

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    視座に富んでいて、一回では消化しきれなかった。世論調査からは見えにくい民主勝利・共和勝利の両シナリオの点検と言う意味でオススメ

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    2020年02月02日
  • なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図

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    世の中が分断されてきていると思っていて、その対立に疲れてきた人におすすめ。その分断って他人から押しつけられてるだけなんじゃないかと。誰かが作ったその対立構図から抜け出そうよと言うようなことが書かれていました。ある意味自己啓発本かも。
    あと暗号通貨のことも。世間で言われてる暗号通貨の話しって主に経済とか流通とかどう変わるかというところが話題になるけど、この本は政治の仕組みをも変えてしまうとまで書かれていた。そこが特異な点だと思いました。

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    2020年01月11日
  • なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図

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    政治というもの自体が、アイデンティティを分断するようにできているということを感じた。メディアに踊らされたまま、投票に行くようになってしまう。

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    2025年04月21日
  • なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図

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    分断化の手法について、保守、リベラルでの手法の違いなど。これはコントロールしているような言説が多いですが、本当にコントロールできてるのか、自然発生的に起きているものをコントロールしているようになっているのではないかという気もしました。
    空気の研究で見た集団に属性を付与するような行動は多く見られるので、重要なのは人についての細かい理解なのではないかなと。
    前半が良いと思います。

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    2023年07月19日
  • 儲かる!米国政治学

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    なぜこんな変な書名にしたのだろう?と思うし、著者のtwitterでのすぐにムキになって言葉遣いが荒くなるのに対しては「もう少し泰然としていれば良いのに」と思わざるを得ませんが、著書の内容は直近の米国の政治状況に関しての、相変わらず具体的で濃く、かつ地に足のついた解説で、大変に参考になりました。

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    2022年07月17日
  • 儲かる!米国政治学

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    「予算」
     予算教書 大統領作成
      民主党バイデン政権
       教育+41% 商務28% 保健福祉+23% 環境保護+21% 治安国防 横ばい
      共和党トランプ政権 ヘリテージ財団が関与
       平均10%以上削減 環境保護局-31% 億無償-29% 農務/労働-21% 
     連邦議会が予算策定

    「規制」
     Reg Tracker(ブルッキングス研究所)で規制公開
     民主党 規制強化(環境団体
     共和党 規制廃止(シェールガス開発事業者)
     大統領令 Executive Order  民主/共和 議席拮抗 議会で立法困難へ対処
      規制経済コスト、規制制定プロセス透明化

    「外交・安全保障」
     共和党  政府は国民の敵 唯一無二の自由国家 
          多国間より二国間交渉、協調より経済制裁、国務省より国防省、
     民主党  理性的な議論や計画書に信頼を置く 連邦集権 世界普遍的価値を強制
     ネオコン 超党派 外交・安全保障
     米軍 アフガン戦争 20年1兆ドル 納税者負担 20年9兆ドル 退役軍人手当 1/3

    「政府高官人事」
     人種問題

    「選挙資金と司法人事」
     2020年 大統領選挙資金140億ドル オンライン小口献金が業界団体を超える
     連邦裁判所判事指名 裁判官の党派化 党に有利な判決 法廷論争へ持ち込む

    インフレ 
     環境対策=エネルギー投資からの撤退、国営化、価格高騰
     中国への規制=輸入価格高騰 
     
    労働組合 民主党最大の支持基盤
    エコ利権 CO2のみならず生態系自然資本の国際取引へ
    GAFAへの規制 事業の切り分け解体へ
    小さな侵攻の容認 世論動向 ウクライナ侵攻 制裁/物資のみ 台湾6割軍事
    政治的分断 条約ではない行政協定増加(大統領命令で取消し可能;パリ協定)

    2024年上院議員選挙 共和党の勝利確定
    2024年大統領選挙 共和党大統領になれば単独主義の軍拡、中小国家の分断

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    2022年05月02日