竜庭ケンジのレビュー一覧
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購入済み
今回のお話はダンジョンのお話は少な目で林間学校となります。
相変わらず主人公は無茶苦茶ですが、それに負けない魅力もあり
登場人物それぞれが個性的なので読んでいて楽しくオススメできます。 -
購入済み
イチオシ。評価7つ星。
自分、ラノベ1000冊くらい読んでますが、本作は最上位の面白さです。
星の少ないレビューもありますが、内容ではなく出版社変更の混乱に対する評価です。
体液臭のする濃厚なエロが充満する作品なので、女性や、男性でも潔癖なタイプの人には厳しいかもですが、アダルト作品ではなく、世界観の構築のためにエロが描かれています。
練られた設定と骨太なストーリー展開、登場人物の描写の巧さなど、ラノベ界屈指の面白さです。散りばめられる小ネタも上手いです。
イラストはとっつきにくいですが、読んでるうちに馴染んできます。
1巻から面白く、2巻以降さらに面白くなります。 -
購入済み
名作。特に5巻はオススメです
個人的には、もうエロシーンなくて良いんだけどな、と思いながらも、設定に深く関わってるので、避けられないのが厳しいところ。
エロ要素が薄ければ、もっと売れていたろうに・・・。
とくに5巻のレイドは素晴らしかったです。これを書ける人は、なかなかいないだろうと感じさせる名作でした。
巻を重ねると面白さが減ってしまう本がほとんどですが、本作は、最初から面白く、さらに続巻ごとに面白さを増しているので、本当にすごいと感じます。
是非購入して、続巻を応援して欲しいです。 -
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レーベル統合により再刊行
オルギスノベルはブレイヴ文庫へ統合されたそうです。
「伝説の俺」作者様のX(旧Twitter)より
オルギスノベルで刊行された物との違いは、「値段」と「電子書籍特典」です。
値段は見た通りで省略。
電子書籍特典は、オルギスノベルで「翠ちゃん先生のパンパンスクールデイズ」なのが、ブレイヴ文庫では「前日譚 ナイトメアナイト」に代わっています。
前者は文字通り、翠先生のパンパンされる日常(とても良い)
後者は、主人公が中学卒業のタイミングで起こった事件(描写自体はなし)
個人的には前者の方が好き
ブレイブ文庫版では表紙が新しく追加されています。
話自体はオルギスノベルのと変わらず面白いので、 -
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ハーレムって
この手のハレームってけっこうありますよね、しょーもない理由の外道だったり、やるのに助けたみたいな偽善者ぶったりなの
逆にこれは清々しいぐらい欲望のままです、うざい理屈抜きのハーレム王道漫画 -
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相変わらず主人公がカッコいい
お話の流れとしては前作5巻の流れを汲んでのものになります。
前作は白鯨ベースでしたが、今作はギルガメッシュ叙事詩風味のものになります。
ただ、そこまで深く関わっているのかは読み解けておりません。
本作品は色々な神話やら思想をトッピングされているので味付けだけかもしれません。
前半~中盤はほのぼのとした、いつもの学園・ダンジョン生活でこのまま終わるのかなと思ったら
中盤から終盤にかけて怒涛の展開で主人公が覚悟を決め、仲間と立ち向かっていきく筋書きは良いもので
仲間一人一人も個性がありキャラが立っているので情景が思い浮かぶようです。
本来えっちなライトノベルのはずなのに、まさか胸を打たれて涙 -
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ハーレム増量
ますます大所帯になっていくメンバーたちの倶楽部。規格外の力であっさり敵を倒し、留まることなく抱きまくります。フルーツシリーズの先輩方もキュートです。
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ダンジョン学校でワクワク冒険ライフ!!みたいなあらすじですが、とんでもない罠です。
テンプレ設定を信じて入学した生徒も、目的のために潜り込んだ生徒も、贄として身売りされてきた生徒も、皆等しく学園の罠にかかり、自身の真髄ともいえる何かを奪われることになります。
そんな救いようのない境遇の中。ド天然でどこか達観した主人公が、時に力づくで、時に信念で運命を乗り越えて行く姿がとてもアツい。 -
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うらやまシステム
レベルが上がるほど絶倫かつ、萎え知らずの無双になる便利システム。メインストーリーはあまり進んでないように感じるが、ハーレムメンバーは着々と増えている。今後どう展開していくのか。
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普通のノベルとして面白い
3巻まで読みましたが、率直に、おもしろいです。
子どもに読ませられないレベルのアダルトな場面が多いですが、官能小説か?と言われれば、それは違いそうです。アダルトな場面目的で読む本じゃないと思うので。
世界観の作り込みがしっかりされていて、安易に流れず、話の整合性がきちんと取られている、骨太な深みのある小説です。
続き出して欲しいですねー。 -
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ライジングサン
2巻になって、表紙の3人娘もパーティー編入。ぐっとハーレム感が増した。ダンジョンのシステムがどんどん明らかになっていくが、はたして何のためにあるのか。