ワックのレビュー一覧

  • 月刊WiLL 2024年9月号

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     WiLLを読んでいていつも想うことがあります。
     それは、人々に希望や元気をくれることです。
     読書に限らず、人の行動の目的は往々にして単純なものだと私は日頃から考えています。
     その本を読む前と読んだ後で、何か一つ生活の工夫を覚えたとか、気分が明るくなったとか、誰かに伝えたいことが見つかったとか・・・そんな程度のことです。一言にすると、希望なんです。そして日本人の希望を失わせしめるあらゆる工作行為や悪意の活動の正体を明らかにし、それに対して具体的にどうすればいいのか・・・そうしたことが、丁寧に、分かりやすく記されているのが素晴らしいと思います。特に、こうした硬派な政治的議論をする書籍で、性

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    2024年09月18日
  • 月刊WiLL 2024年6月号

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    ずっと読めていなかったので。朝四暮三で、加地伸行氏が書いている近代憲法論派の主張、国民が国家に対して義務付けた内容が憲法だとの解釈への反論。では、納税の義務は?と。このコーナーでは、以前、教条主義の唯物史観である中国が、靖国のような霊性を伴う半宗教行為に意見するのは???というような記事も。秀逸である。

    中身は、小保方、台湾学生運動が主。

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    2016年01月10日
  • 月刊WiLL 2023年 7月号別冊 もう陰謀論とは言わせない

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    全てが興味深く有意義なニュースでした。昨今の混沌とした世の中のカラクリ。絶望的にもなりますが、知っておくからこそ対処も出来るというもの。公文書や学者の論文を記載した本等も読んだ事があるので、まさしく〝もう陰謀論とは言わせない″と感じました。

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    2023年06月21日
  • 月刊WiLL 2016年 1月号

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    2000年を超えてさえ、評価の分かれる役者がある。例えば、石原莞爾だ。政府方針を無視した関東軍。結果的に満州国の建国という勝利を齎し、それ故に、勝手な行動を取った石原莞爾と板垣征四郎を昇格、表彰までした。これには、メディアが作り上げた世論も後押ししている。軍部を重視し、政府を軽んじる空気が出来上がりつつあった。次第に統制が難しく、クーデターが計画されるようになる。

    果たして自分は等身大の日本は掴めているのだろうか。

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    2016年10月08日
  • 月刊WiLL 2016年 2月号

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    この号では特に、山中伸弥先生と櫻井よしこの対談が面白い。山中伸弥が大事にする言葉は研究者の恩師から言われた ビジョン&ワークハード だそうだ。ビジョンがなくてはならない。また山中伸弥は何度も公募を受け、不採用となっている。こうしたエピソードは勇気をくれる。この項、ES細胞とiPS細胞の違いなどの理解の復習にもなる。

    それと、デヴィ・スカルノを取り上げたわが人生に悔いなしのコーナー。強く生きる人は、我々の人生において、ハッキリと浮き上がってくるのだ。

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    2016年09月25日
  • 月刊WiLL 2024年7月号

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    パリパリ、とは急いで急いでの韓国語。

    国連憲章の敵国条項により、中国は安保理の許可なしにいつでも日本に軍事的制裁を課すことができる。日本は、未だ、敵国だった国なのである。

    14年7月号で特に目立った記事は、美味しんぼの福島での鼻血。事実か否か。表現の許容ラインは?という、個人的な問いかけ。実名を出して、虚偽の事実を吐くならば、やはり問題があるだろう。社会的影響を考えねばならない。

    例えばね、キャプテン翼がサッカー少年を生み、スラムダンクがバスケットを流行らせた。ドカベンや巨人の星の野球、ヒカルの碁なども然り、子供は影響されやすく、時代のシーンは、漫画がリードしてきた。当然、ヤンキー漫画だ

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    2016年05月14日
  • 月刊WiLL 2024年9月号

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    集団的自衛権の解釈様々。的を得ているのは、公明党を切り口に解説する佐藤優。ちょっと違う角度から、しかし興味深い、デモ隊を論理的に批判する古谷経衡、集団的自衛権よりも 水陸機動団 所謂、海兵隊の新設の方が軍事バリュー高く、本来はアンチの的になるべきと。山口那津男代表自らの語りも載せられている。

    民主主義において、アンチは歓迎。しかし、不勉強ゆえの間違いや、嘘はいけない。民衆を馬鹿にしないでもらいたい。

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    2016年04月23日
  • 月刊WiLL 2025年3月号

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    暴力も一つの表現。表現の自由は制限付きである事の証左。闇雲に表現の自由を正義観でもって振り翳すのは愚行である。

    中国には、国防動員法があり、国外の中国人に対し、有事の際にゲリラとして戦う事を命令できる。実際に国外の中国人がそのような命令に従うか、オペレート面も含めて実現性は定かではない。しかし、このような国家の違いによる脅威に晒されている事は意識せざるを得ない。国家の違いとは、帰属意識、同族意識の問題であり、自国の教育を経たイデオロギーの問題である。学校教育よりも、近親教育の意義が大きく、従い、中国人の親の躾は日本よりもルーズで、美徳や倫理、道徳を躾ないゆえ、量産型の中国人が出来上がる。当然

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    2016年02月16日
  • 月刊WiLL 2015年 3月号

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    暴力も一つの表現。表現の自由は制限付きである事の証左。闇雲に表現の自由を正義観でもって振り翳すのは愚行である。

    中国には、国防動員法があり、国外の中国人に対し、有事の際にゲリラとして戦う事を命令できる。実際に国外の中国人がそのような命令に従うか、オペレート面も含めて実現性は定かではない。しかし、このような国家の違いによる脅威に晒されている事は意識せざるを得ない。国家の違いとは、帰属意識、同族意識の問題であり、自国の教育を経たイデオロギーの問題である。学校教育よりも、近親教育の意義が大きく、従い、中国人の親の躾は日本よりもルーズで、美徳や倫理、道徳を躾ないゆえ、量産型の中国人が出来上がる。当然

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    2016年02月16日