ローラ・ドイルのレビュー一覧
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購入済み
現代にこそ必要な本
夫婦が仲良くなるための教科書。ひと昔前の男尊女卑な内容に思えるが、女性がご主人をたてることにより、家庭円満になる。全ての女性に読んでもらいたい本。
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Posted by ブクログ
・人を信用するとは、その人がやっていることが最良の結果をもたらすことを期待することだ。信用しているのなら何度も確認したり、予備の計画を練ったり、用心する必要はないはずだ。
・男は女性に尊敬されることを熱望している。そして、男は尊敬されれば、もっと能力を発揮できる。
・いいパートナーシップを築いている賢い女性というのは、間違っても彼の着るものや言葉遣い、やり方にああしろ、こうしろと口を出したりはしない。
・嫌な女の7つの習慣
①彼のかわりにしゃべり、決定を下すこと。
②非難の言葉は飲み込むものの、それはどうかしらね、という顔をすること。
③無邪気を装った質問を投げかけ、あきらかに反対してい -
Posted by ブクログ
よく2007年に出版できたなと思う。タイトルに反感を持つ女性も多いのではないだろうか。
徹底的に夫をコントロールしないこと、彼と自分の尊厳を守ること、自分の好きなことを自分ですることをといており、私自身はこれを「男を立てる」ことだと思ったことはないし8割方ずっとやってきたことだった。
本書に書かれていることは相手を尊敬していれば、自然と撮る行動だし多くの男性はすでに女性に対してこのように接しており、あとは女性が自分の不安感と長女気質を捨てればよいことだ。一緒になろう、末っ子愛され体質。という感じ。難しいのは家計のことくらいでは?
これは常々私が心の中で「こうすればいいのに」と女友達に思いなが -
Posted by ブクログ
男性をたてて相手を気持ち良くするだけでなく、自分が気持ち良くなるために読みたい。
相手をコントロールすることは、自分を防御することといつも意識して相手に向き合いたい。
少しイライラしたら、一呼吸おいてこの本を読んでみよう。
普段自分が出来ていないことが、たくさんありすぐにでも、実行しようと思った。
謝ったあとの彼の言い分を聞いたり、「あなたが言うなら」と言う一言、まず自分のセルフケアを怠らないこと、相手に信頼と敬意を示すこと、相手の気持ちに先回りしないこと、弱点をさらけだすこと、不満や消極的な姿勢にならないこと・・・・普段から出来ていないことばかりだと思った。
2011.8.22再読