権藤優希のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【印象に残った自分で決める方法】
・相手に喜ばれることを考えながら、ゴールは自分で描いておく
→人は自分のペースで決めたい生き物。着地点が明確だと欲しい情報が入ってくる
・すぐやるか、タスク化するかを一瞬で判断する
→タスク化して期限を切るから話を前に進めようと行動し、こだわりが生まれる。結果ビビリや拒絶の恐怖を克服し、一歩踏み出せるようになる
・無駄な時間を一切排除し、一つのことに夢中になれる状況を作りだす。「成功とは偏り」
・達成しやすいことから始めて、達成のリズムをつかむ
→スポーツ選手など、成果を出す人は成果をつくるルーティーン(リズム)を持っている
・「欲しい結果に対して何が必要か」で判断する
→今何に注力すれば最大限の成果に繋がるのか、作業に優先順位をつける
・即座に判断し、実行して、間違えたら改善していく
→仕事や経営において致命的なことは迷うこと。迷いながら仕事をしてもいい結果は得られない
・「やりたいか」ではなく「やる価値があるか」で判断する
→やりたいことをやるために、やりたくない、やらなければならないことをやり続ける。表に見えるきれいな仕事はたった1%だけ
・どこまでが自分の仕事か?見る範囲を広げる
→成果をつくる人は全体の利をとれる人
・プラスの信念を蓄えて、自己の確信を拡張させる
→決めたことを毎日達成し、「成功しないはずがない」「成功しなければならない」状態に持っていく
・受けた恩は、次の人へつないでいく
→人生はペイ•フォワード
【印象に残った言葉】
・△は作るな。⚪︎か×のみ。×は対処法を学べば⚪︎になるが、△はその場では問題直面を逃れるが、一生⚪︎にはならない
・人がもつ3つの「たい」(「褒められたい」「認められたい」「お役に立ちたい」)を利用し、味方をつくる
・人の第一印象は3年続く。第一声にすべてを懸けろ
・お礼の連絡は、別れた瞬間に。お礼+一言短文でもすぐにお礼が来ると相手は嬉しくなる。アポ最中、アポ後、次会った時の3点セット
・「仕組み」と「仲間」を用意してやらざるを得ない環境をつくる。60日間継続して習慣化
・①何も考えずに、指図されるがまま、人に仕えてやる仕事=「仕事」
②自分で生み出し、頑張ると自分が豊かになる仕事=「私事」
③ビジョンを描き、仲間と共に勝っていける仕事=「志事」
・give&takeではなく、give&give(与えよ、さらば与えられん) -
Posted by ブクログ
【私が参考になった内容BEST3】
→「暇になったときにやることリスト」落ち込む暇をなくす
→「端的な回答を心がける」基本はYESかNO
→相手主導ではなく、自分が行動する
【以下、要約】
○心が折れやすい人の5つの特徴
→「完璧主義」「気分感情が激しい」「視野が狭い」「人の目が気になる」「思い込みが激しい」
○心が折れにくい人の5つの特徴
→「改善策を知っている」「解釈がうまい」「仲間がいる」「受け取らない」「コツコツ型である」
○セルフコントロール
→「理想の一日を毎朝書き出す」書くことで流されなくなる
→「暇になったときにやることリスト」落ち込む暇をなくす
→「チャイム効果、読書、スキップ、映画」感情を上がる方法へもっていく
○メンタルレベルを保つ「シンプルかつ普遍」の習慣
→「端的な回答を心がける」基本はYESかNO
・物事を前進させる
・物事に期限をつける
・マメになること
・スピードを重視すること
・まず「やる」と答え、実際にやる
・振り切る ・物事をシンプルにする
・LINEメールの返信はマッハ
→全人格を懸けて、言ったことは必ずやる
→相手主導ではなく、自分が行動する
→大切なあの人のために「どうなりたいか」を考えてみる