さのかけるのレビュー一覧

  • ゆるゆる昆虫図鑑

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    ネタバレ

    3割は昆虫といえばの花形・カブトムシ&クワガタ。
    私がそこまで興味がないのもあるだろうが、特別変わった話はなかった。
    なかなか寄生型のエグい虫がいて面白い。
    紙を食べるヤマトシミはよく名前を忘れてしまうのだが、忘れた頃に見かける。


    マルクビツチハンミョウは孵化した幼虫が花に登り、ハナバチにしがみついて巣に侵入し、ハチの卵、花粉だんごや蜜を食べ、蛹から羽化すると巣から出ていく。足の関節からカンタリジンという毒が分泌され、人間の皮膚に付着すると水膨れができる。

    ゲンジボタルは卵もさなぎも幼虫でも光る。

    ほかの生き物の死骸を食べる生物はスカベンジャー。

    オトシブミは漢字で落とし文と書き、落とした葉を手紙に例えている。卵を産むと葉っぱで巻いて包み、落とす。成虫になるまでの巣であり、エサである。

    匂いでアリに化けて巣に入り込むアリヅカコオロギ。
    アリの巣の中で幼虫を食べるアリヅカムシ。
    アリの行列に紛れ込み、食べ物を横取りするハネカクシ。
    →好犠牲昆虫

    ヨナグニサンは世界最大級のガ。成虫は口もなく、何も食べないので寿命は1週間。

    ジュウシチネンゼミは17年ごとに数十億匹が一斉に羽化する。13年版のジュウサンネンゼミもいる。素数ゼミ。

    エメラルドセナガアシバチのメスはゴキブリに毒針を刺して麻痺させ、脳に毒を流し込む。そうするとゴキブリは無抵抗に巣へついてきて、卵を産み付けられる。孵化した幼虫はそのゴキブリを内側から食べる。

    オオイクビカマキリモドキの幼虫はクモの産んだ卵嚢の中に入り、卵を食べて育つ。サナギになると卵嚢から出てくる。

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    2026年09月17日
  • ゆるゆる絶滅生物図鑑

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    2025.8小2 ひとり読み
    「ホッキョクグマが絶滅寸前だってのってたよ。」

    古本屋で見つけて、自分で購入。

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    2025年08月18日
  • ゆるゆるアマゾン図鑑

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    学研の株主優待ポイントで購入した。基本的には4コマで構成されているのだが、どの4コマも殆ど構成が同じで、生物の特徴に最後のコマでツッコむ、という金太郎飴状態。これならこの4コマ、無理に掲載しなくてもよかったんじゃないかなあ。
    同シリーズの他の本に比べて、昆虫の描写は案外「ゆるゆる」ではないので、そこは要注意かもしれない。

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    2024年12月21日
  • マンガでわかる 認知行動療法(池田書店)

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    職場の後輩がメンタル不調で相談に乗ってる状況だったので、少しでも参考になればと読んでみた。
    まずは、何をしてる時が幸せなのか尋ねてみて、そこから少しずつでも元気を出してもらえるよう取り組んでみたいと思った。

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    2023年03月26日
  • マンガでわかる 認知行動療法(池田書店)

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    読みやすい。
    自分が育児ノイローゼになり、無気力で辛い時期に、この本にそって夫婦で話し合い、解決の糸口をみつけました。

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    2020年11月11日
  • マンガでわかる 認知行動療法(池田書店)

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    弱ってた時に会社の方に借りた本。

    図解で簡易な表現で説明してくれているので、しんどかった時でも読むことができて、冷静になれた。

    周囲の人が悩んでいるときにも、自分が楽になれた方法を実践して少しでも手助けになりたい。自分の悩みの解決にも役に立つけれど、周りの人に対して実践する、という段階に進みたいときに読み直したい。図解が非常にわかりやすい。

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    2020年01月19日