日高万里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
髪と唇がコンプレックスな女の子のお話です。
唇が荒れやすく、昔それを好きな男の子に指摘されてしまって更にコンプレックスになってしまった『ゆい子』。
そんな彼女が、とっても綺麗な男の子『マナ』様の指導(?)のもと、ぷるぷるの唇を目指す物語です。
出てくるリップは実在しており、ケアの方法も実際に効果のあるもの。
私も唇が荒れやすく、『ゆい子』の気持ちが分かりますし、ケアも同じ様なことをしていたりするので、読んでいて『ああ』と思うことも。
いたるところに日高さんの他の話のキャラクターが出てきています。勿論それらを知らなくても問題はありませんが、知っていればどういう繋がりなのかが分かりや -
Posted by ブクログ
11巻まで既読<1〜11>
登場人物全員の言動がコミュ能力が低そうなのが気になった。なんていうか、読んでる最中始終「敬礼!出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ〜〜!」←このコピペ思い出してた。言動がすごいオタクぽい。自分の中で会話完結させちゃってる感じ。職人だから有りなのかな?って最初は思ったけど、服職人じゃない普通の脇役も同じ感じだし、職人系の関わらないっていうコミュ能力不全じゃなくて、積極的に関わってくるウザイオタクみたいなコミュ能力不全ぽい。
何で「服」という大好きな題材かつ「職人」という心にぐっとくる題材なのに、こうも違和感を感じるのか不思議だったんだけど解決。作者