村井さだゆきのレビュー一覧
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つい先程読み終えました。
やっぱり癒されますね〜内容が⋯
(内容は3話)
1話「ランプ堂奇譚」3話内で最も長い不思議ミステリー&コミカルあの名俳優名も登場!ヒントは(CV)石田彰さん⋯古き良き道具とJKタキの血縁者のSTORYです(^^)
にゃんこ先生もKAWAII(斑VerはワイルドでGood!)
話が少し脱線しました(汗)
2話「妖の音」は夏目の小学生時代の妖が出て来ます。
3話「妖の夢路」は夏目の友人、田沼がクラスメイトの相談にのったりするSTORYです(^^)
※ネタバレにならないよう、この辺りで締めくくります(^^)
※興味のある方、気になった方は一度お読みください(^^)v
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Posted by ブクログ
ネタバレうつせみに結ぶ
序
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
(劇場版シナリオ公式ノベライズ)
一応、映画上映前にストーリーは読み終えました。妖怪の能力の設定はおもしろいなと思ったけど、過去の友達とのストーリーがちょっと無理やり入れ込んだ感があるのと、メインの妖怪の、ミスリードにしたかったんだろうけど、祓い屋さんの式のストーリー、もうちょっと上手くつなげられなかったかなぁと思う。名取さん邪魔しにくる祓い屋さんたち、必要だったかなぁ・・・。そして、どこにでもあらわれるな、名取さん。
そして、本質のところで名取さん信じきれない夏目君。大人なのと祓い屋って立場があるから仕方ないけど、主人公に信じて貰えないって・・・。
今回は的場さん名前だけしかでて来ません。 -
Posted by ブクログ
大好きな漫画のノベライズ。
筆者≠漫画家。しかし筆者はアニメのシリーズ構成の脚本家ということで、作品の雰囲気や登場人物たちの性格などは崩れることなく書かれている。
筆者がどれだけこの作品を好いていて、大切に、丁寧に書いたのかが作品とあとがきから伝わってきた。
3篇のうち一番好きなのは「ランプ堂奇譚」。
序盤で物語の流れは大体想像がついてしまったのだけれども、それでも筆者があとがきで大事にしたと言っている空気感が文章から伝わってきて、終盤は本家の漫画を読んでいる時と同じ切なさと感動が味わえた。
「妖の夢路」は厳選集で読んでいたので再読。
なので「ああこの話前にも……」と感じたのだけれど、それが「見た」のか、「読んだ」なのかが分からなかった(笑)。
さすがアニメの脚本家。脳内で映像化しやすい、かつ違和感のない文章だった。
文章の固さや量は、小説好きな人には物足りないくらい。けれどそこも夏目らしい雰囲気を造り出す1つの材料になっているように感じた。