これは現代と未来を行き来しながら世界崩壊の謎を探る少年たちの物語―――この8巻はPSYREN最高傑作といっても過言ではありません。
最近のジャンプでは久しく感じなかった熱い展開!!まさに「少年漫画」といったところです。そして伏線の張り方がとても丁寧で、奥が深い。
ストーリーでは、今までのアゲハ達の奮闘は決して無駄ではなく、ずっと積み重ねられてきていて、それがようやく形になり胸が熱くなりました。
錯綜する様々な人の想い、少しずつ形を変える過去と未来。
考察すればするほど、引き込まれていくすごく良い作品です。