名倉編のレビュー一覧

  • 異セカイ系

    Posted by ブクログ

    初名倉。メフィスト賞受賞作。初めての異世界モノで勝手がよう分からんけど、他もこんなもんなの?最終的にはキャラクタ愛をトコトン追求する作品。まあまあ楽しめました^^ 星三つ。

    0
    2019年09月16日
  • 異セカイ系

    Posted by ブクログ

    なろう小説+セカイ系+メタ小説

    試みとしては面白いんだけど、語り口調が口語で関西弁というのもあり
    なろう小説のさらにはっちゃけた語りなので読みにくいと感じた
    特に後半のメッタメタな展開は「あ~、色々仕込んであるんだろうな~。でも読み返してまで確認したくねぇ」と思うくらいに読むのが辛い

    どっかで似たような話読んだと思うけど
    一番近いのが裏サンデーのWEBマンガ「ゼクレアトル」かな

    構造としては面白いけど、表現力に乏しいので残念

    0
    2019年08月30日
  • 異セカイ系

    Posted by ブクログ

    まず異世界転生系とセカイ系の二つの空間が、そして作品内セカイと”作品内”作品内セカイが繋がる。このセカイ移動がメタフィクションの特徴だろう。この小説の優れた点は、開かれた空間があくまでフィクションの世界の中に限定されており、開かれ、そして閉じられた物語内での考えうる限りでの祝福を描き切ったところだろう。

    0
    2019年08月10日
  • 異セカイ系

    Posted by ブクログ

    地の文の癖がすごいなーと思って読み進めていくと思いがけないお話に転がっていき、最後には整理がつかず混乱するような禅問答、という感じでした。

    0
    2019年06月21日
  • 異セカイ系

    Posted by ブクログ

    これまた奇抜な作品を選んだなぁメフィスト賞。    
    もう何が現実で何が小説で何が異世界なのか分かんねえよこれ。    
    関西弁なのはいいとしても平仮名ばかりで読みにくいよこれ。でも関西弁だと平仮名になっちゃうのか。       
    まぁなんか最後までよく分かんなかったけど、面白かった。ような気がする。

    0
    2018年11月09日
  • 異セカイ系

    Posted by ブクログ

    読ませられた、という感じ。序盤はどうなるのかなと思っていたけれど、読み進めていくと不思議な感覚に陥った。
    作者さんの熱量が伝わる。楽しく読めた。

    ただ後半は良くも悪くも二重三重と重なってくどく感じた部分はある、かなぁ。
    読者を選ぶ作品ではあった。

    0
    2018年08月31日
  • 異セカイ系

    Posted by ブクログ

    帯に新井素子「・・・絶句」と書かれたら読まないわけにはいかないなと。正直「・・・絶句」ほど面白くはない。
    一人称小説の難しさを改めて感じさせられた。関西弁てこともあるかもしれないけど、くどくどと書きすぎでキモオタの妄想をひたすら読まされてる感が拭えない。あのオチだとSFにもなってないし。

    0
    2018年08月25日