中里桃子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ふと自分が現在働いている会社の人間でなくなったら、
何が残るんだろう?と考えることがあり、
その時にこの本を見かけて購入しました。
「社内エースでも、スペシャリストでもない、「第3の道」を見つけよう!」
自分が悩んでいたのは、まさにこれでした。
会社や仕事を抜きにしたら、自分には何が残るんだろう?と
モヤモヤしていたのでした。
参加している勉強会、SNSを通じてやっていること、
いろんな人とのつながり。
本を読みながら振り返ってみると、
今までやっていていいなと思えたことや、
この人のやりたいことのために、これを勉強しておこうかな、
と思っていることにも気づきました。
そんな思いを少しずつ拾って進んでいけばいいのかな、と
考えることができました。
この本の中には、著者の過去の経験、特に失敗談が盛り込まれています。
順調に勝ち上がった成功者のストーリーではないことが
こんな自分でも変われるかも、という勇気を与えてくれます。
自分の立ち位置に不安を感じている方にお勧めしたい本です。 -
Posted by ブクログ
・サロンに集まったメンバーを欲しいと思ってる第三者はどんな人がいるのかという視点も持っておく。アライアンスとりやすくなってサロンメンバーも得する
★構想を練る段階からファン層とコミュニケーションをとってニーズを取り入れる
・こんなサロンを運営しているので講師をおねがいできないか?と他の人にコンタクトを取りやすくなる。
★オーナーは先生的な立ち位置ではなく、デカいビジョンを目指してるから一緒に頑張ろう!的な立ち位置がいい(メンバーが主体性を持ちやすい)
・入会時期を区切ることで同級生ができて親しみやすい、かつ、締め切り効果もある
・入会前後のカスタマージャーニーを考えておく
★既存サービスとの差を明確にしておく
・入会直後の動きを明確にしてなじみやすくすること
・サロンの売り上げの3割は運営や外注費に使うこと
・競合のサロンや競合みたいなサービスを分析すること -
Posted by ブクログ
オンラインサロンに興味があるけど、よくわからないという人におすすめです。自分にあったオンラインサロンの発見の仕方やオンラインサロンでの振る舞い方が学べます。
人生100年時代といわれるいま、自分も会社以外のコミュニティに所属する重要性をひしひしと感じています。ただ参加するのではなく、明確な目標(スキルをみにつけたいのか、異業種の人にあいたいのか)を持って参加するが大事だなぁとかんじた。さらに本書に書いてある通り、以下の3つの主催者視点を持って活動することも目的を達成するためには必要不可欠だろう。
1自分ができることを考える
2不満を自分でなんとか解決する
3雰囲気や流れは自分が作る -
Posted by ブクログ
・オンラインサロンとは
└会社、地域、家族とは別のコミュニティ
└時間と場所に制限されない
・すること
1.ユーザーとして使いこなす
2.仲間を作って影響力を高める
3.信頼を獲得し、仕事や生活に活かす
1.ユーザーとして使いこなす
・選び方
└コンテンツ
└交流会の頻度
└スキルアップ
└参加者属性(自分と似た感覚の人が多い方が居心地が良い)
└一定の規模(ある程度活発の方が良い。どこのコミュニティでもアクティブ率は2割くらい)
・活用5STEP
└参加
└自己紹介(現在だけでなく、過去→現在→未来で語る、Whyも語る)
└嫌われずに好感を得る(表情を付ける、相手に興味を持つ)
└信頼を溜める(相手とのスキル交換、すぐに金銭に交換しない)
└仲間とコラボ
2.仲間を作って影響力を高める
・影響力
└発信する力(受信して、自分からコメントしてコミュニケーションをする)
└循環させる力(影響を受けて実践する→教えてくれた人にFBする)
└変化させる力(環境の一端を担う。勉強会など)
・コツ
└イベントの手伝い
└願望をキャッチして仕切る(自分が率先してやる)
└レポートやブログを書いてシェア
└コンテンツや勉強会の議事メモシェア
└仲間の告知の手伝い
3.信頼を獲得し、仕事や生活に活かす
・仕事に活かす
└交換式(まずは無料で行い、それを拡散させていく)
└お金を払って頼みたいと思わせる
・お金よりも信頼を溜める
→換金した時点で信頼も精算される。