自衛隊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
絵と写真でさくさく読める。わかりやすかった
納得!
・逃げるために本箱は入口から遠くへ
・スーパーで被災。陳列棚から離れ、非常口へ
・街中を歩行中だったら、上から落下物がないかを気を付ける 下を向かない
・高速などを運転中は、急ブレーキをかけないで徐行して路肩にとまる
・ポリ袋をバケツ代わりにする
・遭難しそうになったら高いところに上がる
・寒さから自衛する ビニールカッパを着込む
・急な階段を下るときは、登る姿勢でおりる
・土嚢は千鳥に、ダンボールは交互積みで崩れにくくなる
できそうでできない!
・風呂の水を空にしない
・車のガソリンをいつも半分以上にしておく
・真夏でも長袖&長ズボン
発見!
・ペットボトルを浮き輪代わりに
・ブルーシートと新聞紙で寝袋を作る
・ポリ袋を食器にかぶせて、食器洗いの水を節約
・雪崩で死ぬのは、呼吸困難が1位、鼻と口を手で覆い急場をしのぐ
・節約するシャワー 身体を洗ってから髪を洗う
目次は次のとおり
はじめに
まずは日頃からの”備え”が大切
1章 災害時に役立つライフハック【発災時編】
2章 災害時に役立つライフハック【被災時編】
身近なもの
正しい運び方
海・山・川で
3章 日常生活に役立つライフハック
レジャー
トラブル
効率アップ
代用
知恵袋
あとがき -
Posted by ブクログ
非常用持ち出し袋の見直しにあたり、
「東京防災」では物足りないので
本書を読んでみた。
予想外に下記③の効果が大きかったので、☆4つとしました。
▼期待と違ったところ
①扱う”災”の幅がやたら広すぎで知りたい情報が少なかった。
地震などの災害対策だけではなく、痴漢、ハチ刺され、靴擦れからイヤホンの絡まりまで扱っていて雑学の寄せ集め的な内容。目的としていた非常用持ち出し袋に何が必要かに関する情報はとても少なかった。
②結構、知っているものもあった。
自衛隊ならではの通な技も中にはあるけれど、6割くらいは知っていたり実践していたものだった。
●良かったところ
③小学生の子どもが楽しめる
見開きで1~2テーマ、イラスト豊富。小学校で友達に披露できそうなトリビアが沢山あるので、子どもが楽しみながら防災知識をつけられた。
④実践していた防災対策が紹介されているのを読むと、自衛隊のお墨付きを頂いた気分で、自信を持てる。 -
Posted by ブクログ
電車に乗るときは、進行方向のバーにつかまる。後ろから飛んでくる人を避ける。
自衛官は防水仕様の服を着ることが多い。
ズボンの足を縛って浮き輪にする。ペットボトルを浮き輪にする。
ハンカチより手拭いを持つ。
ボールペン、丈夫な段ボール、傘を添え木代わりにする。
ブルーシートを縛って新聞紙を入れて寝袋にする。納豆の藁のように。
新聞紙を棒状に丸めて薪にする。
ぼり袋を食器にかぶせて使う。
ツナ缶をランプに使う。1時間使える。
ハンカチで後頭部をカバーすると日射病にならない。
水は、緑色の苔が生えていれば飲める。
暗い道は、空を見上げて空いているほうへ進む。道の可能性が高い。
大きな音から鼓膜を守るには、あーと声を出しながら口を開く。
上空に見つけてもらうには寝転んでは鏡の反射を使う。遠くからでも見える。
三角形に煙を置くのはSOSのサイン。
寒いときは乾布摩擦。服の上からでもOK。スクワット、腕立て伏せをする。
雪崩に合ったら鼻と口を手で覆う。
かんぱんとチョコは非常食で重宝する。
車に積もった雪はフロントガラスだけではなく屋根もサイドにおろす。
急に暗い所に行ったら、周辺視で見る、視線を少し上に向ける。
急な階段は後ろ向きに降りる。
靴連れはベビーパウダーやワセリン、石鹸などを使う。
マメは針で潰して絆創膏を貼る。皮を残す。
節水のためには、体を先に洗って頭を後に洗う。
透明の密閉袋を丸める。ごみはテープで丸める。ペットボトルは靴下に入れる。
使用済みの使い捨てカイロは活性炭、靴に入れれば匂いけしに。
イヤホンは親指と小指で8の字に結ぶ。
雪でカマクラを作るときは、最初に荷物を積み上げてその上に雪を固める。荷物を掘り出す。枝を差しておけば均一の厚さに仕上がる。
1円玉は、直径2センチ。千円札は15センチ。三つ折りにすると5センチ。
缶詰はアスファルトに擦ると、蓋が外れる。
靴は10円玉を10枚入れると消臭剤になる。
バスタブにお湯を張って、洋服をかけるとしわ伸ばしできる。
はさみはアルミホイルを切るとアルミホイルが付着して切れ味が良くなる。