宮澤賢史のレビュー一覧

  • 子どもが天才になる食事 2週間で脳が生まれ変わり成績アップ!

    Posted by ブクログ

    最後まで一気に読めました。毒メシと合格メシが具体的に書かれていて、今日からすぐに取り組めるものばかりで、しかも効率がいいと理解しました。

    0
    2022年07月19日
  • 医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」

    Posted by ブクログ

    非常に良い本だと思う。
    多くの医者が、この分野にも目を向けて欲しいと願っている。
    単に、薬を出すだけではなく、「栄養学」の分野からの診断を望んでいる。

    0
    2018年09月02日
  • 子どもが天才になる食事 2週間で脳が生まれ変わり成績アップ!

    Posted by ブクログ

    食事がこれほど学力に影響を及ぼすとは知らなかった。まずは、朝食をパン→ご飯と味噌汁にかえようと思う。

    0
    2023年01月06日
  • 医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」

    Posted by ブクログ

    サプリメントを取って体内で効果的に働かせるためには腸内環境が正常でなければならない。腸内を調えた上で自分に足りない栄養を補うことで体調が整っていく。

    血液検査の結果から得られるとこ
    .IU/Lが低いとビタミンB6が不足
    .ALP、LDが140以下だとマグネシウム、亜鉛不足
    .ALTがASTよりも高い、尿素窒素がγ-GDPより高い、フェリチンの上昇は体内で炎症が起こっている可能性あり

    0
    2021年10月27日
  • 医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」

    Posted by ブクログ

    分子栄養学講座を学んだ自分的には割と知っている内容が多かったが、単なる健康法ではなく、検査結果という数値から未病状態を把握して健康を目指す手法はもっと知られて良いと思う。

    こういった本が増えてくれることを願いたい。

    0
    2018年08月04日
  • 子どもが天才になる食事 2週間で脳が生まれ変わり成績アップ!

    Posted by ブクログ

    スナック菓子、チョコレート、清涼飲料水などを止める。まずはそこからそして、朝ごはんを海苔をまいたおにぎりと味噌汁にして、それに卵焼きをつけて、デザートでバナナ、そんなところから始めてグリテンフリーはその後のステップで。

    <備忘>
    病気の診断(セリアック病・小麦アレルギー・非セリアック性小麦/グルテン過敏)がないお子さんに、画一的な「完全グルテンフリー」は基本おすすめしません。
    ① なぜパン・パスタ・白米を控えると言われるの?
    ・精製穀類は“速く吸収されやすい”
    白い小麦粉や白米は外皮・胚芽が除かれ、食物繊維・B群・鉄などが少なく、血糖が上がりやすい(高〜中GI)。同量でも腹持ちや栄養密度で全

    0
    2025年08月30日
  • 子どもが天才になる食事 2週間で脳が生まれ変わり成績アップ!

    Posted by ブクログ

    毒メシと受かるメシで対比させる点は面白い。

    野菜ジュースより果実そのままをガブリしたほうがよいとか。(ラベルに記載されているビタミン量の表記は圧縮する前の段階のものが多く、濃縮還元されてからビタミンを補充している商品は、人工的で抗酸化作用などの生体利用率、効果が低い。)

    朝にシリアルを食べるのをやめる。
    朝にパンを食べるのをやめて、ご飯、のり、みそ汁にする。

    塾弁にサーモスのお弁当箱を推してきたのは意図があったのだろうか。

    0
    2025年06月22日
  • 子どもが天才になる食事 2週間で脳が生まれ変わり成績アップ!

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、頭をよくする&悪くする食事について解説された一冊。基本的にジャンクフードなどを避けて肉や魚など自然のものを食べるといいようだ。内容はこども向けだが大人にも流用できる。悪いものを食べすぎると学力を下げるだけではなく、発達障害などのリスクも上げることになるので注意が必要。学習能力を上げる食べ物&レシピが知りたい人にオススメの一冊。

    0
    2022年06月11日
  • 医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」

    Posted by ブクログ

    「自分の体の状態に真剣に向き合うきっかけになりました」
    自称「健康オタク」の私は、これまで色々な健康法を試してきました。しかし、そのほとんどが科学的エビデンスに乏しいものでした。その証拠に、ほとんが一時的に流行っただけで消えていきましたから。
    健康診断は年に 1 回受けていますが、大きく数値が変化することはありません。私の場合、肝臓に関する数値とコレステロール値が毎回良くありません。しかし、まだ治療を受けなければならないレベルではないと診断され、これらがいつ悪化するかドキドキしながら過ごしています。
    本書を読んで、これからは定期的に血液検査やオリゴスキャンなどを受けて、自分に合った栄養学を見つ

    0
    2022年04月04日