土方正志のレビュー一覧

  • 新編 日本のミイラ仏をたずねて
    即身仏のこと、というより、信仰と現実と人の暮らし、という本だった。25年目のメモが物悲しくて、「第三の嘘」の一説「一冊の本は、どんなに悲しい本でも、一つの人生ほど悲しくはあり得ません」を思い出してしまった。