増村征夫のレビュー一覧

  • 和名の由来で覚える372種 野と里・山と海辺の花ポケット図鑑(新潮文庫)

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    草花を和名で知ると理解を深められると感じました。名前を漢字で見て、由来を読むと忘れにくくなります。特徴を丁寧に伝えていただき、見かける場所に分類されているので確かめやすく有難いです。

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    2026年04月11日
  • 水のかたち

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    季節や気候条件によってすがたを変える水の美しさをたんのうできる作品。

    エッセイを読んでいるような語りが魅力的だった。自然の不思議や美しさに目をみはり、自然に対する愛情を抱く著者がそばにいるようで。

    水の形態変化を分かりやすく紹介している本は多くあるけど、この本は著者の心の機微とともに水の美しさと神秘を味わえるという点がすばらしい。

    「雨を降らせる雲の中はどうなっているんだろう?」と、子どもの頃に抱いた疑問で本は始まる。次のページで高山に登り「雲の中」に入るという展開に、はじめっから心をつかまれた。とてもワクワクする体験だった。

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    2025年10月09日
  • 水のかたち

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    今朝起きてスマホの天気予報を確認したら、「この後1時間大雪が続くでしょう」と書いてあった。
    ⁉︎⁉︎⁉︎と思い窓の外を見てみると、真っ白!!!
    この辺りでは3月に雪が積もるなんてことはまずない。
    一瞬で目が覚めた。

    私の住む県では今日が中学校の卒業式。
    雪の中の忘れられない卒業式になっただろうと思います。
    そして明日は公立高校の合格発表。
    卒業式どころじゃなかったかもしれないね。

    そんな雪の降った日に読むのにぴったりな表紙。
    でもね、これは一年中使える。
    だって、一年中の水の形を紹介してるんだもの。
    表紙がたまたま冬なだけ。

    春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の、それぞれの水の

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    2026年03月10日
  • 水のかたち

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    気象条件などによって様々な形に変化する水の写真本。写真がとても美しい。文章は作者の水に対する思い入れが伝わってくるものです。大人にも向いている本だと思います。

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    2025年07月19日
  • ひと目で見分ける340種 日本の樹木ポケット図鑑(新潮文庫)

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     外歩きの時にあれば楽しいだろう、と思って買った本。
     フルカラーで分かりやすいけど、一つ一つの図が小さく、そこアップにしても見分けがつかないだろう?と思う写真もあって分かりにくい箇所も散見。初めて樹木の名前を知りたいんだ、という人にはどうか?ある程度知ってるよ、だいたい分かるよ、の人向け。二冊目以降だと思う。
     ただ、どんぐりの見分け方、松の見分け方、紅葉の見分け方、木の由来の小ネタなどで大変面白く読んだ。買ってよかったと思うが、また違う図鑑系が欲しくなった。

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    2017年06月10日
  • ひと目で見分ける320種 ハイキングで出会う花ポケット図鑑(新潮文庫)

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    9月になったので12月までの4ヶ月は山登りを再開したい。数年前に買った本を引っ張り出して眺めてみる。掲載されている花をほとんど知らないし,何よりも名もない雑草と思っている草花に名前がちゃんとついていることが驚きだった。いつもは頂上へ到達することを主目的としているが,どんな植物が生きているのかに注目した登山を今シーズンはしてみよう。

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    2014年09月13日
  • ひと目で見分ける320種 ハイキングで出会う花ポケット図鑑(新潮文庫)

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    秩父巡礼は歩くのに夢中になってあまり草花は見なかったので使わず。どうしたものか。今度ゆっくりの時また借りましょう。

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    2014年05月01日