芝のレビュー一覧
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購入済み
おもろいよ
わかりやすく言うと、陰の実力者になりたくてから女性成分を抜いて、男臭さを増やした亜種という感じ。
ストーリーは結構な駆け足なので、普通の作品なら3巻ぐらいかけてやる話が、一冊に濃縮されいる。
そのぶん中だるみと無縁だけど、軽さもあるので、頭空っぽで読めるものさがしてる人にはいいと思いますよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ災厄と呼ばれるモンスターを従えた魔族たちによる侵攻が計画されるなか、ファルーンではモンスターの肉を食べたくないマルスが「モンスター憐みの令」を発令する。ただ美味しい肉が食べたいというマルスの想いとは裏腹に、またもや周囲は意図を深読みして好き勝手動き出す。
安定の勘違い展開と面白さ。初手から魔族の侵攻が悲惨なことになることは目に見えていたが、モンスター憐みの令が回りまわって魔獣の森前で各国の軍勢が待機しているという状況を生んだのは面白かった。魔王が妃に加わったことでモンスターとの関係に深堀要素が出てきたり、最後には別の大陸の話が出てきたりでさらに世界が広がりそうな展開は楽しみ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ全体的に読みやすい文章で良かった。
RPGゲームでエンディングで見る、その後がストーリーの主軸の小説だった。
ストーリーの概要にあるように、一緒に旅してきた仲間だけど、それぞれどんな時を過ごしてきたか知らない主人公が帰路の途中で知っていく話で、幸せな所もありながら、そうではない所もあり全てが良かったねで終わらないのもまた良いなと思った。
個人的には、CHAPTER3が好き。
読み終わってから、気づいたけど勇者の過去を詳しく聞いたの仲間の中誰もいなくて、最後のCHAPTER読んで、納得した。勇者として知る人と、ただのユーマだと知る人で分かれてる。だから、表紙のイラストが足元に映った勇者なんだなと。鏡には表面上しか映らないから。
挿絵が戦いの道中なの冒険を感じられて良かった。