松上純一郎のレビュー一覧
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新入社員研修の一環でプレゼン実習があるが、内容はすごくいいからスライドの見た目をもう少し頑張ってと言われ、非常に悔しかったため購入。
ITソリューションを取り扱っているため、実務ではお客様への提案資料や設計書などPowerPointで作成をし、提出することが多々ある。
本書はビジネスライクで論理的なスライドの作成方法のコツの宝庫であった。
箇条書き、図解、グラフの作成方法も、用途に合わせた手法がたくさん並んでいる。
また、前職でOfficeを使う機会がほぼなかったため(Googleツールを利用する企業であった)、Googleスライドも似たようなものではあるが、ショートカットをはじめ、スライ -
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ネタバレ人を動かす、一人歩きする資料を早く作ることを実現する資料作りのための本。
単なるTIPSのみならず、心得なども含めて体系的に整理されている名著
自分のみられ方、相手の分析。など大事なのにしばしばうまくしきれていない部分は良き気づきとなった。
メモ
・パワポ資料は図やグラフで説明できる。メッセージが明確である
という点が優れる。直感的な理解につながりやすい。
・プレゼン資料と説明資料の差分は
文字をイメージ画像に変えると概ね充足される
・資料には提案型と説明型の2種類が存在。
・人を動かす資料とするには説明対象者について熟考することが必要
・独り歩きする資料のポイント
メッセージが明確、 -
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PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則―12のステップと154の原則で学ぶ外資系コンサルの仕事術
松上 純一郎【著】
技術評論社(2019/02発売)
サイズ A5判/ページ数 528p/高さ 21cm
商品コード 9784297103088
NDC分類 336.1
Cコード C3055
本書は、PowerPoint の解説書ではなく、PowerPoint を使って、どうやったら、効果的なプレゼンテーション資料を作ることができるのかという書です。
冒頭に掲げた11のステップを踏んでいけば、効果的なプレゼン資料が造れるというものです。
ただし、この作者は円グラフなどの円に関