室井光広のレビュー一覧 おどるでく 猫又伝奇集 室井光広 小説 / 国内文学 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 全然進まなくて、少しずつしか読めなくて、ものすごく時間がかかった。 中身はすごく興味深い(民俗学や言語学や色々な要素が詰まっている)のに、読んだ傍から読んだ文章が崩れていくような感覚。 一文が次に繋がっているようで繋がっていない感じ。意味というものが逃げていくような、不確かで曖昧で捉えられないものに変わってしまうような感じ。 うまく伝えられないのだけれど。体験したことのない感覚だった。 個人的には「大字哀野」が非常に良かった。引用して紹介したい部分がたくさんあった。 0 2024年03月28日 <<<1・・・・・・・・・>>>