亜留間次郎のレビュー一覧

  • アリエナイ医学事典 改訂版(アリエナイ理科別冊)

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    下ネタが一級品
    飽きないネタの候補
    まさか日本の衰退の原因がトライアンドエラー方式であったとは!
    それを考えると
    自称進学校や公立校→試行錯誤学習と長時間拘束
    名門私立校→潜在学習と洞察学習
    でみると公立校で試行錯誤学習を取り入れられその悪習慣で残業や長期拘束、頑張れの強要などを見ると日本の落日は致し方なかったのではないかと思った

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    2026年10月03日
  • アリエナイ理科式世界征服マニュアル 改訂版

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    武器商人マニュアルはそのままビジネスに転用可能なことに気づいたしビジネスの基礎がそのまま適用されている気がする

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    2026年03月24日
  • アリエナイ理科式世界征服マニュアル 改訂版

    Posted by ブクログ

    悪の組織を作るには、
    イデオロギー、人材、資金、力、承認

    人を支配するには
    感情的支配と論理的支配

    これは悪の組織だけでなく、さまざまな組織でも大切なこと

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    2025年07月08日
  • アリエナイ医学事典II(アリエナイ理科別冊)

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    相変わらずのネタ満載で面白い。まさか家族の話であんな下ネタがでるとは(笑)
    雑学的な側面が強いが医学とかに触れるきっかけにはちょうどよい本。
    114ページにHIVワクチンとあるが子宮頚がんの話がでてるのでHPVワクチンの誤表記だとと思う。

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    2024年12月04日
  • アリエナイ医学事典

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    絶倫は内分泌疾患ってので大爆笑してしまった。笑い事ではないが。うんちくとして披露したいけどする場所がない。

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    2026年03月10日
  • アリエナイ理科式世界征服マニュアル 改訂版

    Posted by ブクログ

    世界征服するのって大変そうだな。

    石油王も麻薬王も死の商人も王様も大統領も、自分の意のままになんでも自由になるわけではないし、そんなに、世の中は単純じゃない。

    世界にはいろんな人がいて、それぞれの価値観、宗教、環境で生きている。なので十把一絡げにして「人間」とはこういうものだから、こう管理すればいいのだとはならない。
    運やら技術やら人脈やらが揃って、暴力装置の独占が叶い、世界を征服できたとしても、その状態を維持していくのはとても大変そうだ。金はあっても安らぎと癒やしがなく、常に命の危機を感じて生きなければならないのだとしたら、末期のスターリン状態に正しくなるのだろうな。

    金も権力もあんまりないけど、騒動や暴動のあまりない穏やかな国で、ぼちぼち生きていくのが私の思う幸せに一番近いのかもしれない。

    そんな事を、面白可笑しく科学や国際制度や兵器について解説してくれているこの本を読んでしみじみと思った。
    世界征服という壮大な話から、小さな幸せの価値を見いだしてしまった。
    この本を片手に世界征服に乗り出す人がいるのだとしたら、それはとても愉快なことなのだろうな。一人ぐらいはいてほしいものだ。

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    2025年06月29日
  • アリエナイ医学事典

    購入済み

    アリエナイシリーズで医学的な部分をまとめたもの。いくつかのカテゴリーに分かれている。
    医薬を通した社会の話であったり、迷信の間違いであったり、学習法や精神的な部分まで興味を引くような話題が集まっている。
    下ネタを扱う記事が多めだったり麻薬やドーピングなどアングラな部分も扱っていたりと記事によっては読み手を選ぶかもしれない。
    目次をみて興味をそそられたものを見るだけで良いとおもう。

    個人的には人工呼吸器の木の肺や未熟児用の保育器、インスリンの量産化などの記事が面白かった。

    #タメになる

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    2022年04月09日
  • アリエナイ医学事典

    購入済み

    先生の経験まで赤裸々に…

    動画勢の方には既に周知の『合法昔話』に出てきた内容もあります。
    他に、世間一般的には下ネタの部類になりますが、あくまでも医学的観点におけるそういった話も多量に含まれています。

    概ね楽しく読ませてもらっていますが、引っかかったのは『世界の処女厨』の話。
    一般人の話は納得できるのですが、王家に嫁ぐには処女じゃないと駄目、は(今はともかく)昔なら当たり前じゃないでしょうか?
    本人でさえも自覚がない妊娠初期(自覚症状が出ないタイプの人も沢山いますからね)の頃に国王(または王子)と結婚したら托卵になり、事実上いわゆる《王家の血の乗っ取り》となりますから。
    今なら結婚前に妊娠しているかどうかの検査を受けさせるだけでOKだと思いますけどね。昔はそんな方法ありませんから。
    なので、そういった検査方法が確立する前の王家に対して『処女厨』のレッテルを張るのは違うかな、と感じました。
    しかし非処女疑惑があるだけで死刑とか、そんなんやってたらこの世から女いなくなるぞ。あたおか政権だったんですね、某国……

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    2022年03月20日
  • アリエナイ医学事典

    Posted by ブクログ

    勉強の休憩がてら読んだ。本書はあくまでブラックユーモア(しかしリアル!)として楽しむのが良いのだろう。まず入手しようとは思わない,または入手が困難な情報が散りばめられているのが面白い。

    特に面白いと思ったところ
    ・性科学者の羽太鋭治博士の功績
    ・人工呼吸器「木の肺」,フィリス&マックス・レイノルズ財団
    ・睾丸の神経,その切除術
    ・臓器売買の現在

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    2021年06月09日