ミニマリストしぶのレビュー一覧

  • 新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

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    必要なモノを見分ける重要性とやり方が書いている本。共感できる内容が多かった。この本のスタイルを基本にし、合わせるところは合わせるような生活をすることが自己満足度の大幅アップに繋がる気がした。

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    2026年01月29日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    ものを減らすことで、本当に自分が欲しいものやしたいことが見つかる、というような内容だったと思う。
    余白を作ることの重要性を学んだ。

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    2026年01月16日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    よく「これを買ったら1日分のお給料が飛ぶな」と考えることがありますが、また明日も頑張るからいいやと買ってしまうことが多いです。
    仕事を頑張ってご褒美にお酒飲んでお菓子食べて、嫌なことがあったら暴食して。「仕事をがんばる」ではなく「生活の無駄」をなくせばいいんだ。と思うと気持ちが少し楽になりました。
    しかし、書いてあったモノの捨て方は私にはあわず、家にあるモノを一気に手放す気持ちにはなれませんでした。いらないと感じるモノは捨て、使っているモノは残し、買うモノはしっかり考える。ゆっくりやっていこうと思います!

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    2026年01月07日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    ミニマリストの思考を取り入れたくて読んでみた。
    おしゃれをしなくてもいい、男性だからできることも多いなと思った。
    でも、モノは多ければ多いほどいいわけではないので、この本を参考にしつつ程よい着地点を見つけていきたい。

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    2025年11月01日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    物や情報、人間関係にしばられず「手放す力」を身につけ、心と時間の余白をつくるための指南書。
    練習とあるが、別にワークブックというわけではない。

    モノが溢れる現代において、いかに上手に取捨選択し、手放していくか。
    なぜそれが必要なのか。
    どうすれば実現できるのか。

    著者の経験と知見から、そうしたミニマリズムの考え方や本質について触れられている。

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    2025年09月11日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリスト100人から得たデータから構成される、ミニマリストの御用達アイテム、最適解が分かる本。
    モノ系雑誌感覚で読める。
    Appleや無印良品が多いのはさもありなん。
    「モノ」に特化した内容ではあるが、ファッションからガジェット、暮らしや習慣に至るまで、範囲は広い。
    教科書という程ではないが、とっかかりの参考書としては役に立つように思うし、読んでいるとついそのアイテムを調べたくなる。
    個人的には、私服の制服化熱が再燃し、もっと突き詰めようと思えた。

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    2025年08月01日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    シンプルに無駄なものを切り捨て好きなものを大切にする、生活に余白を持たせるという考え方は共感できる。捨てるの判断は辛いが前向きに取り組みたい

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    2025年04月13日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    余白を作ることで本当に大切なことが強調される
    ミニマルライフコストを知り、浮いたお金で好きなことをする
    ものの出口戦略を考えて買い物する、自分で後始末できないものは持たない
    サステナブルな生活を
    無理しないとできない生活はしない
    生活にゆとりを持って遊び心を大切にできる余裕をもつ
    消費するばかりでなく、生産、アウトプットを

    今捨て活をしているので読んでみた。
    色々捨ててみたり、厳選して買い物する練習をしているけど失敗することも多い。
    生活に余白、遊び心を持つために捨て活頑張ろう

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    2025年01月17日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    持ち物、選択肢は三択にしぼる

    コンフォート原則

    スマホへ8時間。仕事から遊び、キャッシュレス決済まで何にでも使う) •マツトレスへ8時間。寝る時間はもちろん、畳んで移動させる時間ふ含も) •ドラム式洗濯乾燥機3時間。洗躍乾燥だけでなく、Ҵ時間着用する服にも影響 •お掃除ロボット1時聞。毎朝の起末時に、必ず床掃除をする こ。のように「自分の1日を思い浮かべてみて、長く使うモノに優先しても金を集 科学的にも立証された満足度の高いお金の使い方だ

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    「モノより経験」は科学的にも証明されている
    「小さな家に住み、その差額を見栄以外の消費に回す」 これは「幸せとお金の経済学ーロバIト。H、フランク、金森重樹監訳、フォレ スト出版、の結論だ。同書では「地位財」ではなく「非地位財」にお金を回すほどい いとされる6
    [地位財I周囲との比較で満足感を得るもの] 年収;社会的地位;教育費;車。家:時計をはじめとした物的財 [非地位財」他人が持っているかに関係なく、それ自体に幸せを見出せるもの 健康:レジヤI.労働環境、安全、貯蓄;自由 の真ん中「親族や他人への自慢ー「結婚して
    *結婚は、地位財と「非地位家」 いるという社会的ステIタスーという意味では地位財「配偶者や家族への愛」
    という意味では非地位財になるから


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    2024年11月16日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    名著の引用が多く、筆者の思想がすっと頭に入ってきた。ミニマリストというと、極端な考え方に感じるが、本書はバランスを重視して、現代人を少しだけ身軽にしてくれる。

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    2024年09月24日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    世の中に無数にあるアイテム/サービスから、ミニマリストが選んだベストを紹介している本。
    ミニマリストが突き詰めて選んだアイテム群は興味深いし、とても参考になる。

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    2024年09月16日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    ★まとめ
    ⚫︎人生は「積み上げ」ではなく「積み減らし」
    ⚫︎貧乏人の負のループ
    1.ものを買う
    2.お金が減る
    3.お金を取り戻すために働く(時間を切り売りする)
    4.ものが増えた挙句に整理整頓、探し物など手間が増える
    5.片付けに費やす時間も精神的な余裕もなくなる
    6.部屋が物だらけになって散らかる
    7.ストレスを発散するために1に戻る
    ⚫︎ものを手放すことで人生に余白をデザインする
    ・車を持たない
    ・カバンを持たない手ぶらを心がける
    ・借金もしない
    ・家賃など生活水準を上げない生活レベルの向上よりも、余暇を優先する
    など
    ⚫︎ミニマリズムの本質は悪い点を目立たせるために他をそぎ落とす「強調」だ
    ⚫︎ミニマリズムの定義
    →「大事なことを強調するために、あえて少なくする人」
    ⚫︎選択肢は絞れば絞るほど良い
    →選択のジレンマからの解放
    →3択が望ましい
    ⚫︎心に余裕がないから「不安ビジネス」に踊らされる→金銭的にも精神的にも余裕があったほうがいい
    ⚫︎仕事を頑張るのではなく、まずは生活の無駄をなくすこと
    ⚫︎幸せは「引き算」で作る
    →味の素のキャッチコピー「和食は引き算。洋食は足し算。」
    ⚫︎いつでも引っ越しできる状況が大事
    ⚫︎制限するから工夫が生まれる
    ・江戸時代の幸せを要約するとこうなる
    1.幸せは「引き算」で作る
    2.たくさん歩いてシェアする
    3.いつでも引っ越しできる物の量
    4.人と比較しない、口出ししない文化
    ⚫︎何より「増やすのは無限、減らすのは有限」である
    ⚫︎手放す練習は「自分を知る」の繰り返し
    ⚫︎捨てられないものは、「物のダウンサイジング」
    ⚫︎ミニマリズムの本質は「引き算」や「物を減らすこと」それ自体ではなく、少なく絞る中で迷いをなくし、自分にとって大事なものを「協調」ということ。「減らすこと」「捨てる言葉」が目的ではないのと同じように、「増やさないこと」「買わないこと」に固執するのもまた本末転倒だ。
    ⚫︎人間は効率を求めないと暇になれないし、「遊び」や「愛」と言う非効率なことをしないとストレスが溜まるし、めんどくさい生き物だと思う。要はバランスの問題だ。だからこそ、愛を注ぐために、潔く「手放す」ことを前提に生きる。その態度が、結果的にあなたはより大きな幸せへと導いてくれるだろう。


    ★感想/考察
    ・本文の中でやたらと「」が多くて読みにくい、書き起こすのに手間だと感じた。
    ・しぶさんはHSPなので私も理解できるところはあるが、どうしても家事(自炊)やルンバ(不要論)については正反対なようだ。しかしなんでも真似すれば良いと言うわけではなく、「自分にとっての最適解」がわかっていれば、ミニマリズムもクソも無く、幸せを感じられると思う。ただ、その中でモノを捨てていき、自分に合った最適解を人が見たときにミニマリストって呼ぶんだろうね。
    要は自分にとっての最適解を探すのが大事ってこと。そのためには、TVなんか見てる暇ないよね?捨てよう、そこからだ。

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    2024年08月22日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリストがどんな観点で生活にフィットする持ち物を選んでいるのか気になり手に取りました。
    ファッション、ガジェット、暮らし、食生活、習慣といろんなジャンルに分けて商品から生活術まで紹介されています。
    読んでみて色々と使用した上で選ばれた商品であることが分かり、自分も使用したいもの、同感できるものが掲載されていました。
    これからのもの選びの参考になりました。

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    2024年07月15日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

    ネタバレ 購入済み

    できるのか?

    読みやすくて面白かった
    ただ自分にミニマリスト的な生き方ができるのか不安であるがやってみる価値はあると思ったのでまず服を捨てることからはじめたい

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    2023年03月04日
  • 新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

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    ネタバレ

    本屋さんに平積みで置いてあったことと、最初の数ページの極限ミニマリストのような部屋の写真に惹かれて手に取った本。

    結論、ここまでは真似出来ないけど、所々に学びのある本でした。また、一章が4~8ページくらいと短いため、スルッと読めるし途中で中断もしやすかったです。

    ⬛︎微妙だった点
    「冷蔵庫を持たない」や「1日1食で生活する」は、ミニマリストに憧れはあるものの、そこまではしたくないな…と思いました。

    スーパーやコンビニを冷蔵庫代わりにして、必要なときに買いに行く生き方は、都会に住んでる人じゃないとなかなか難しい気がします。

    ⬛︎良かった点
    「毎月かかる最小限のコストを把握する」
    「毎日同じ服を着る」
    「捨てるにしろ、原因分析もセットに」
    「予防・美容にお金をかける」
    「物は少なく、「心のよりどころ」は多く」
    これらは今の自分にグッと刺さりました。

    会社用の私服は、気候などでいつも何を着るか迷っていましたが、いっそ制服化しちゃった方が楽だなと、、

    「物は少なく、「心のよりどころ」は多く」では、人間関係は浅く広く持っといた方が良いよ、深く狭ければ閉鎖的でDVに繋がることもある、というところはドキッとしました。
    個人的に友達が少なく、同じ子とばかり遊んでしまっている状態のため、これは不味いなと思いました。
    今後の人間関係ちゃんと見直さないと、、、

    また本書内で紹介されていた、自己理解を深める「エニアグラム」診断や「100の大好きリスト」書き出しはすぐにやってみようと思います。

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    2026年09月14日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    機能性とデザインを両立したアイテムが多く紹介されていた。厳選したお気に入りだからこそ、愛着を持って使えるのだと思う。自分が使っているアイテムが紹介されていると地味に嬉しい。

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    2026年09月11日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    自分にはない人の考え方を聞くのは刺激になるし、とても面白いです。

    片付けやミニマリストの指南書というよりはエッセイでした。

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    2026年05月20日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    現代(2026)において、ミニマリストのブームは10年代からビークアウトしており、世間ではミニマリストという厳選した自分の世界で暮らし生きる方向で動いていることが伺い知れる。本著はモノやコト、人間関係を減らす、繋がりを絶つというノウハウ本では無く、どちらかというと、人間の限られた生きる時間内で自分の本当にやりたいこと、挑戦したいこと、行動したいこと、大事にしたいこと等への人生観を見つめ直す良書である。
    さて、私もミニマリストでは無いが、断捨離はデジタルやモノ、コト、人間関係においても時折整理している。私に限らない話だが、人はその時、その時の出会いと別れがモノであれ人間関係であれ訪れ整理する時が来るものだと実感している。それらは私やあなたが悪いと良いとかではなくて、変化している、その時の環境が変わっただけのシンプルな話の結果だ。
    本著で思索出来る点は多い、物質的な柵だけではなくて、目に見えない関係やデジタルすらも整理し、限られた時間内の配分を考え直そうと示唆し主張し価値観の変換を読者を訴えるからだ。欲しいものは見栄、必要なものだけを手元に置き、自分の人生をどう自分だけに最適化するのかを自問自答し、自分なりの自分だけの大切な時間やモノやコト、人間関係等に集中すれば良いのだ。それは著者のような世界が正解ではない。個々によって正解は異なり、ミニマリストとしての世界も異なるのだ。
    私やあなたが本当に割くべきことは何か、時間とは何か、生きるとは何かを問い思索し、何かを成そうまたは生きやすい世界を提案する良書であるといえるだろう。

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    2026年03月16日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    本と言うよりカタログみたいだった。
    定番品が殆どで目新しいモノは特になし。
    映画や漫画やらはミニマリストだからとか関係無いのでは?と思ってしまった。
    最後のモノ選びの基準については参考になった。

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    2026年03月14日
  • 新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

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    手ぶらで生きる。
    人生に必要なものと必要じゃないもの、どこに時間とお金をかけるかの考え方が必要であると認識させられる。

    全てできることではない。
    価値観は人それぞれ。
    だからこそ自分の軸で判断して生活に生かしていきたい。

    プライベートだけでなく、ビジネスでも一緒かな。

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    2026年02月13日