ミニマリストしぶのレビュー一覧

  • 新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

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    ミニマリズムの目的が「物を減らすことで迷いをなくし、大切なものに集中すること」にあると知り、本質的に大切なものとは何かを考えるきっかけになりました。
    我が家は物が多く、極端に物を減らす予定はないけれど、モノとの向き合い方や選び方、考え方についてはとても参考になりした。

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    2026年01月12日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ‘’物をとにかく減らすこと‘’ではなく、
    ‘’良いと思ったものを厳選し、大切に使い続けること‘’がテーマの、ミニマリストのための参考書。
    軽やかに生きるために読んで損はないと思う。
    挿絵が素敵なので作品集としても楽しめる。
    自分でもこういう一冊を作りたい。少しずつ物を厳選していこうと思う。

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    2026年01月12日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    資産と負債の線引き。
    本書で一番感じた、ミニマリストの重要な視点だ。
    大学時代に建築学を学んでおり、衝撃を受けた建築家の一人が、本書でも登場する「ミース・ファン・デル・ローエ」。
    シンプルながらも、美しいもの以外全て削ぎ落としたような洗練され尽くしたデザインに息を呑んだ。
    彼の言葉をもじって、「less is bore(少なくてはつまらない)」と揶揄されたこともあったようだが、そんなことはない。
    重要なのは、何を残し、何を捨てるかだ。

    自分自身が資産だと思い込んでいるものが、実のところ周りからそう思い込まされているだけで、本当は資産ではないことが往々にしてあり得ると、ハッとさせられるものが多くあった。
    特にマイホームを最近買ってしまった自身にとって、特に印象的で耳に痛かったのが、不動産についての例だ。
    親の立場からすれば、「子どもが実家と思える場所を作りたい」、「いざとなった時に子どもが帰れる場所を作りたい」、「資産として子どもに相続させられる」などと勝手に思っていた。
    しかし、子の立場を考えると、相続した際の税金、築何十年も経った物件を維持する手間、親と一緒に過ごす事へのストレスなど、リスクも大きい。また、不動産があるからこそ引っ越しや海外移住など選択肢が制限されることも考えられる。
    このように考えると、マイホームを買うくらいならば、賃貸のまま過ごした方が良かったのではないかと、後悔をしてしまった。。。

    多くの人が、世間に流されてしまって、自分にとって真に必要のないものを買ってしまった経験があるだろう。
    金額の大小に関わらず、この失敗の根底にあるのは、自己分析の欠如だと本書を通して理解した。
    もちろん、経験をしてみなければそれが合うかはわからないし、むしろ意固地に節約のためと経験しないことは、自分自身の視野や見識、可能性を広げることを阻害することにも繋がるため、少なからずこの失敗は必要なのだろう。
    しかし問題なのは、どこで満足するか、そしてどこで損切りをするのかという点だろう。
    自身の中での終わりを設定しなければ、際限なく金銭や時間、労力など、自分のリソースを使い続ける。

    限りある自身の資源の中で、如何に自分らしく、如何に満足できる生活をすることができるのか。それにはある程度の経験を積んだ時点で、何が資産で、何が負債であるのかの見定めなければならない。
    自身も結婚、育児を経験する中で、ライフステージの変化とともに今まで資産だったものを手放さなければならないという、岐路に現在立っている。
    負債とまでは当然言いたくないのだが、限られた資源の中で、如何に満ち足りた生活を送ることが出来るのかと考えた際に、今までのままでいることはできないのだと、目まぐるしく変わる生活を前に心底思い知らされた。
    価値は人によってだけではなく、その時その瞬間でも大きく変わる。それを今、ハッキリと痛感する。

    しかし、ベストセラー「DIE WITH ZERO」でもあったが、忘れてはならないのが、人生のその時点で、「今しかできないこと」はあるということ。
    価値観が変わったからとて、それを勿体なかったと思わなくて良い物もあるように思う。
    自身にとっては、音楽が当にそうだ。
    人生の大半を音楽に捧げてきた。正直、あれをやるくらいなら、もっと有意義な時間やお金の使い方があったのでは、と思うものもないと言えば嘘になる。
    ただ、そのどれもが自分にとってはかけがえのない宝物なのだ。
    無駄だったと思えるものでも、その時の自分には必要なものであり、その瞬間は最高に楽しめたのだ。
    そしてそれを経て今の自分があるのだと考えてみれば、損はなかったように思うことが出来る…気がする。笑

    もちろん、過去の損失を正当化する気はないし、ああしておけばと思うことはいくらでもある。
    しかし、死ぬときに後悔することの1つに、「やらなかったことへの後悔」があると聞く。
    その瞬間にしかできないことで、かつ自身の心の琴線に触れるものは、リソースを割く対象としてあげる意味があると思う。
    その上で自分の価値感に基づいて選んでいけば、自分を更に幸せにできるお金や時間の使い方をすることができるのだ。

    自身にとって、何を得て、何を手放すことが幸せに繋がるのか。
    忙しなく変化をする生活の中で、じっくりと心の機微に触れ、内省することが求められているのではないだろうか。

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    2025年11月19日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    物を減らしたい欲が高まった。探したり選ぶストレスを失くしたい。
    まずは、これ試してみる↓
    「何も置いてない床面積」を30%まで広げる

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    2025年08月05日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    ネタバレ

    ・ミニマリストの定義
    『大事なことを強調するために、あえて少なくする人』
    余白がだいじ
    ・選択肢は3つまで
    ・増やすは無限、減らすは有限

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    2025年04月12日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリスト100人のデータから持ち物と習慣の最適解を紹介している本。本というよりは雑誌感覚で読める軽さ。参考になる部分も多少あったけど他人の真似ではなく、少しずつでいいから自分にとっての最適解を見つけていきたいと思う。

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    2025年01月23日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    目新しさはないけれど身近なアイテムが多いので自分にも取り入れやすそうだった。
    一番の驚きはサンクチュアリ出版が発売するのは月に一冊だけということ笑

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    2025年01月01日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリストには憧れる。
    どんな物が質がいいのか、など参考にしようと思う。
    けど、内容としては、15分ぐらいで読んでしまった。私は…

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    2024年11月23日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    定期的に読みたくなる片付け・手放し系の本。

    物を手放すためのマインドがこれでもかと書いてある本です。

    「仕事を頑張るのではなく、まずは生活の無駄をなくそう」
    ものを少なくすれば生活もシンプルになり、生活費も少なくなる。六万円でも生活できちゃう。さすがに月に六万というのは無理だけども、部屋は狭くていいから家賃は安くなるし、浪費しがちな服代もかからなくなるというのはあります。

    物を持つということはそれだけコストがかかる。このことは肝に銘じて物を購入するようにしたいです。「余白のある生活」ができるようになるといいな

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    2024年11月14日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    モノを減らしたくなりました!!
    現在、捨て活中!!

    備忘録
    ・「何を減らしたいか」より「何を残したいか」
    ・掃除が苦手でも「掃除された綺麗な状態」は大好き。だからこそ、部屋を散らかさないで済むようにモノを減らしている。
    ・「どこまで減らすのか」の指標→「選択肢を3択まで絞る」

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    2024年10月16日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    転勤族のため、ゆるミニマリストになろうと日々断捨離をしています。
    物が減ったら買おう、こういう風に物を買うときに考えればいいのかと参考になった。

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    2024年06月02日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリスト本3冊目
    作者を好きになり購入したものの、内容としては薄かった印象。
    自身も大切な物を大切にする人生を生きたい
    A

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    2024年03月11日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    この本をみてミニマリストのイメージが変わりました。
    じつは、ミニマリストはものを持たずに、安くていいものを使っていると思っていました。しかし、ファッションでも、ガジェット、暮らし等でも、価値があるものは高価でも使っていて以外でした。
    ただ、たしかに少ないものしかもってないなら、自分が納得するものを持ちたい気持ちも分かりますね。
    ミニマリストが持つものは、価値がありそうで、読んでいておもしろく、参考になりました。

    ミニマリストにあこがれるけど・・・私には無理っぽそうです。

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    2024年02月24日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ▼感想
    ・ミニマリストしぶさんの本を読むのは2冊目(前回は「手ぶらで生きる」)
    ・テーマがベストアイテムなので、ページ構成が「イメージ」+「説明」で視覚化されていて良かったです!
    ・個人的に気になったアイテムは2点です
    (1)無印良品:足なり直角靴下 ⇒愛用しているユニクロから変更するかも
    (2)東邦:ウタマロクリーナー ⇒これ1本で家じゅうのお掃除がすべて完結って素晴らしい

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    2024年02月09日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリストしぶさん監修、なのでミニマリストしぶさんの選ぶアイテムではないことに注意。このそれぞれのアイテムは100人のランキング1位になったものらしいが、同じアイテムのしぶさんの1位もそれぞれ知れる本になっていれば更に嬉しかったなと、、

    サプリメントビタミンDは買ってみようと思う。

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    2024年02月07日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリストしぶさんが選んだものなんて本になるの?と思っていたら(あまりにもモノが少ないので)、「監修」で、いろんなミニマリスト100人にデータをとったとのこと。どうりで!ニトリのソファーとか無印良品のスタッキングシェルフなんて絶対使わないよね(^_^;)
    アブラサスの薄い財布は購入を検討することにした。

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    2024年02月04日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    今回はモノに特化した本。
    自分に合ったものを買ってみようと思いました。
    最近自分のミニマリスト度合いがわからなくなってきていますが、また見つめ直してみます。

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    2024年01月26日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリストの持ち物をといっても特別なモノではなく知ってるモノが多かった。これから断捨離してモノを厳選していく人には参考になると思います。
    1時間程で読破。

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    2024年01月20日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリストはモノ選びのエキスパートはなるほどなと感じた。
    ついつい物が増えていくので、モノ選びにあたっては、巻末付録のミニマリスト流少数精鋭のもの選びメソッド7選を取り入れていきたい!
    見開きで、右にイラスト、左に説明と、サラッと読める本です!

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    2024年01月06日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

    Posted by ブクログ

    著者が男性なので「100人のミニマリストがこだわり抜いて選んだ…」といっても、男性目線寄りなのかな…?と感じた。『ベストアイテム79』とあるが、アイテムそれぞれに選んだ人数や、男女比のパーセンテージなどが書いてあればもっと参考になると思った。
    「ミニマリスト」=「モノ選びのエキスパート」は確かに納得。自分も使ってるアイテムも多々あったが、今後モノを選ぶ時にミニマリストのSNSをもっと参考にしようと思った。

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    2023年12月27日