ミニマリストしぶのレビュー一覧

  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリストって物が少なければいいんでしょ?

    じゃないんです!

    物が少ない=それだけ愛着があって使い心地がいい=増えない
    ってこと。

    物から習慣まで載ってて面白かった!
    挿絵付きなのでサクッと読めます。

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    2026年05月11日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    ・貧乏人の家には物が多く、金持ちの家には余白が多い。余白によるゆとりは精神的なゆとり。
    ・生き方をデザインするとは、いちいち悩まないよう何をしないか決めること。
    ・所有はコスト。
    ・物が少ない幸せは旅の身軽さ。旅には必要最低限だけを持って行くために持ち物を吟味する。
    ・選択肢は少ない方が精神的に楽。選択肢は3択まで。
    ・スラック=ロープのたるみ。心理的な余裕、の意で使われる。何もしない時間、等の余裕が必要。
    ・幸せは引き算で作る
    ・何を減らしたいかより何を残したいか
    ・置きたいものから逆算してものを減らす
    ・残すべきものはお金、時間、楽しみを生み出すもの
    ・モノの少なさと手間の少なさを両立させる。所有コストの割にリターンを生まないものは減らす
    ・捨てる時は、なぜ捨てることになったのかを分析。同じことを繰り返さない。
    ・捨てられないのはモノそのものではなく、モノにまつわる思い出や機能。一部だけ残す、写真に撮るなどの方法もある。
    ・捨てるか迷ったら、お金を払ってでも買い戻したいものかを考える。
    ・モノ減らしは買い物の時点から始まっている。
    ・モノも水や血液のように循環させて新陳代謝を高める。

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    2026年03月31日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    今すぐ家に帰ってモノを減らしたくなる。
    また、ドキっとさせられる思考ばかりで、モノを増やすときにはそのモノの出口を考えた上で増やしていこうと思う。
    転勤族の旦那をもつ私にとって、必要な本でした。

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    2026年03月03日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    ミニマルという概念を体現し、発信を担う人材。
    所有コスト(金銭、時間、空間、執着etc.)を手放すことであらゆる悩みが根本的に解決するという。

     ・「いちいち悩まず済むよう、何をしないか決めること」で生き方をデザインして  いく事が重要▶︎少ない労力で、最大の成果を生み出すためのデザインスキル
     ・シンプル=⚪︎、ミニマル=△
     ・捨てられないものはダウンサイジング
     ・スマホを使いこなす
     ・「何を減らしたいか」より「何を残したいか」

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    2025年12月26日
  • 新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

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    しぶさんのYoutubeで出張片付けを見ていて、ミニマリストは難しそうだけど、必要ないものは減らしていこうと思い、文庫本が出てたので購入。
    エッセンスが詰まっていて、読みやすく、タバコの話は共感したし、面白かった。
    片付けだけでなく、生き方、考え方を学べる本。

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    2025年10月18日
  • 新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

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    感想1人目ゲット!
    ミニマリストしぶさんの前著『手ぶらで生きる』の新文庫版!とのことで同じ内容が小さく持ち運びやすくなった感じかなーなんて思ってたら、

    ほぼ新刊じゃないか!

    前著も当然読んでいる身からするとこの年月の中でしぶさんのアップデートされたミニマリズムはどこなのかな?と探しながら読むのは一種の宝探しとも言える。
    初見の人にはもちろん刺さるし、継続して読んでる方にも刺さりまくり。

    ミニマリストって誤解されがちな気もするけれど、自分にとって最適な物量で生きられる人、なんだよなぁとつくづく思う。
    なんだかエッセイを読んでいるようで、引き続きしぶさんのミニマリズムのアップデートして再出版してくれないかなと思う。

    自分のモノ選びのセンスを磨きます。
    あと気のせいかもしれませんが、しぶさんの言葉が艶っぽくなってる気がして素敵だなと思いました。

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    2025年10月10日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    ミニマリズムの本質は、ある一点を目立たせるために、他を削ぎ落す「強調」であり、モノを多く所有することはコスト、無駄な動き、プレッシャーに繋がりあらゆる悩みに直結する。
    選択肢が多ければ多いほど、人は不幸を感じやすくなってしまうなど、一見するとマイナス面について多く触れているが、読み手が腑に落ちやすくもなっているので、読み進めていると納得のしやすい内容となっています。

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    2025年07月20日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    ミニマリズムに興味が湧き始めてからミニマリスト関連本色々読んでみて、なかでもしっくりきた一冊。著者の生活費の安さに驚いたけど、ストイックにやればここまで減らせるもんなんだな、とひとつの目安になった。

    ミニマリズムの本質は「引き算」や「モノを減らすこと」それ自体ではなく、少なく絞る過程で迷いをなくし、自分にとって大事なモノを「強調」すること。「減らすこと」「捨てること」が目的ではないのと同じように、「増やさないこと」「買わないこと」に固執するのもまた本末転倒。

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    2025年01月28日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    スッキリした部屋にしたいと思いこの本を読みました。
    具体的に物の取捨選択のやり方も書いていますが、実践してみたのはクローゼットの中の服を全て出し、床に並べてみました。
    それだけで、どれだけ服を持っていたか改めて再認識できました。
    今まで、物を捨てればスッキリすると思ってましたが、それだけでなくなぜ捨てることになったのかも考える必要があった。
    捨てるより何を残したいかと考えた方が自分の好きな物で充実した部屋になると思った
    何度も読み返していきたいです

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    2025年01月04日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    二冊目?かな 一冊目と比べると著者の成熟が感じられていいね
    警察に自首した話は流石に驚いた 本当に本当にどん底を味わっておられたのね…
    リボ払いもされてたのね…嗚呼…

    なんかしぶさんの生き方って男の人の生きづらさの解消とかフェミニズムとかに合流していきそう
    このまま発信を続けて行って欲しい

    専門の人間からするとデザインに対する見解とかはちょっと浅いなあと思わなくもないけど
    やっぱ潜り抜けてきた修羅場がパンピーとは違いますわねと思わされる…

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    2024年12月19日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリストにずっと憧れているので、ミニマリストの方が持っているベストアイテムが知りたくて読みました。
    「私も同じもの使っている!」嬉しい。汎用性が高いものはいいなぁ。ポイントを読んでいると、それを選んだこだわりが分かるし、欲しくなって私は物が増えそう…!

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    2024年08月22日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    定番すぎる(少々飽きられかけている)著者でも、ちゃんといいテーマを見つけ、読み応えある内容に仕上げてくるサンクチュアリさん。本当にすごい。

    でも、ミニマリストなのにモノ(を買うこと)を勧めるって、、、賛否両論ありそう。買うためでなく、この本にあるようなしぶさん的選択基準にそぐわないアイテムを「手放していく」ために読むのがいいのかと。

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    2024年07月12日
  • ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか

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    ミニマリストさんの本は読んでるとスッキリして楽しく読めた。ファッション、ガジェット、ライフ、フード、習慣についてミニマリストが選ぶモノと理由が書かれている。実際購入したのはウタマロクリーナーでこれ一つで家の洗剤を賄えるからだ。1番学べたのは習慣に書かれていることをメモしておいた。

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    2024年02月29日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    どちらかというとモノやオモイを溜め込み型の自分には読み終えるとスッキリした。余白の大切さ、入り口だけではなく出口戦略もセットである事など自分なりに試して人生が豊かになる方へ進めそうな気がした。

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    2026年10月18日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    自分の生活費は最低限いくら必要なのかを知るのは面白かった。娘と私の2人で、家賃、光熱費、食費など本当に必要経費は13〜15万あれば良さそうだった。今の半分で良いのか…と思うと肩の力が抜けた気がする。何をそんなに頑張って疲れているのか、余白が必要なのは自分だと気づいた。手放す練習は今も継続しているが、まだまだ道半ば。手放すほどに、何が大切か輪郭を表すようになってきた。何を手放すか、よりも、なにを残したいのか…を考えてものを見るとほとんどないことに気づく。が…そこまでは思い切れないので、日々練習だ。

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    2026年10月15日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    モノを減らせばどんなメリットがあるか分かりやすく教えてくれる一冊。極端な例だし、まったく同じことをするのは難しい。けれど、余白が無いと苦しくなると言う主張には共感した。

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    2026年09月09日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    とても面白く説得力のある内容でした。
    若いのに知識が豊富で、素晴らしいなと感心しました。
    自分はミニマリストではなく、今後もそうなる予定もないですが、考え方がとても参考になりました。

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    2026年08月31日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    これからは「積み上げる」よりも、
    「積み減らす」ことが大事なんやなと思った。

    これまでは仕事も投資も読書も、
    コツコツ積み上げることを意識してきた。
    でもこの本を読んで、余計なものを減らして「余白」をつくることも、同じくらい大切なんやと感じた。

    自分が一番好きな時間って何やろうと考えたら、
    本を読んだり、サウナでぼーっとしたりする時間。
    何かを生み出しているわけじゃないけど、こういう時間があるからこそ、毎日が充実するんやと思う。

    これからは「もっと増やす」だけじゃなく、
    「何を手放すか」も意識していきたい。

    時間にも心にも余白をつくって、
    本当に大切なことに使える人生にしていきたい。
    そんなことを考えさせてくれた一冊。

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    2026年08月01日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    もったいないから、、
    いつか使うから、、
    売れると思うから、、、
    という理由で使わないものや
    出番がなかなかこないもの。
    気が付けば部屋は物凄い量の物で溢れかえって、
    整理することに時間を大いにとられる。
    探し物がすぐに見つからないからまた購入する。
    そんな負のループから脱却するために
    この本をみかけて、ふとオーディブルで聴いてみた。

    正直、この本の作者、しぶさんのようなミニマリストに憧れるわけでも、なりたい訳でもない。
    それでも不必要なものがあること、片付けに手間暇がかかって効率が悪いことは紛れもない真実で。
    興味本位で聴いてみたけど、物をいまよりも減らしたいという意欲はよりでてきた。
    これを聴きながら、いままで迷っていて『とりあえずBOX』にいれていたものや、面倒くさくて処分できていなかったもの等を捨てることができた!
    "ミニマリスト"がいいとが悪いとかではなく、あくまでも自分が気持ち良い空間で過ごしたい。そのためにはどうするのが最適か。という気持ちで最後まで聴いて、いいと思ったところは真似する。
    それだけでもかなり効果があると思った!

    理屈はすごくわかるから、あとは自分のストレスにならない範囲での片付けや処分、たまには買い物もしつつ(質のいいもの、本当に好きな物を見極められるようにしたい)生活を楽しんでいきたいなと感じた。

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    2026年03月04日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    ネタバレ

    私はこの本を、単に「片付けの本」として手に取ったわけではない。
    もちろん、家が物であふれてぐちゃぐちゃになっていたことも理由の一つだ。しかし本当は、それ以上に、自分の頭の中が整理できていない感覚があった。物が多いことと、思考が散らかっていることはどこかでつながっているのではないかと感じていた。さらに、自分にとって本当に大切なものや価値観をもう一度確認したいという思いもあった。

    読み進める中で強く感じたのは、世の中は「足す」ことばかりを教えてくるということだ。もっと頑張れ、もっと稼げ、もっと持て、もっと成長しろ。しかし「減らす」ことを教えてくれる人はほとんどいない。この本はその逆を言っている。だからこそ新鮮であり、腑に落ちる部分が多かった。

    特に印象に残ったのは、「何が幸せをもたらし、何がどうでもいいかを知らないと疲弊する」という話だ。私はまさにそれだと思った。LINEの通知が来るだけで疲れてしまう。人と接することがエネルギーを奪う。多くの物や情報に囲まれると、それだけで消耗する。自分は内向型で、刺激に弱いタイプなのだと改めて自覚した。

    HSPという言葉にも触れられていた。自分も診断してみると当てはまる部分があった。ただ、すべてが完全に一致するわけではない。それでも、自分が刺激に弱く、消耗しやすい人間だという理解は深まった。だからこそ、刺激の少ない生活、物の少ない空間の方が合っているのだろうと感じた。

    「物を減らすことは自己理解の繰り返し」という言葉も納得できる。確かに、何を残すかを考える過程は、自分の価値基準を明確にする作業だ。他人に丸投げしてしまえば、その訓練はできない。だからこそ、自分で選び、自分で手放すことに意味があるのだと理解した。

    終章では「余白」という言葉が強く響いた。生活にゆとりがあるからこそ無駄を愛せる。余裕がなければ、趣味すら心から楽しめない。これは自分の経験とも一致している。仕事やお金の不安があると、ゲームをしていてもどこか落ち着かない。休みの日でも心の底から楽しめない。余白がなければ、無駄は楽しめないのだ。

    一方で、無駄の扱い方についても考えさせられた。私はゲームをやりすぎたこともあるし、ネットを見続けて一日を無駄にしたこともある。好きなものだからこそ制限が必要だという話は、正直耳が痛い。でも確かにその通りだと思う。バランスが難しいが、ここはこれからの課題だと感じた。

    「生産こそが消費への盾になる」という話も印象的だった。スマホ一台で誰もが生産者になれる時代。自分も生産していきたいと強く思った。特にAIの進化を見ていると、その可能性を感じる。ただ、今はまだ創作に向かう余白が足りない。まずは整理整頓や手放すことが先決だと感じている。

    最後の「出口戦略」という考え方は、物だけでなく人生全体に当てはまると感じた。何かを所有する時、人間関係を持つ時、仕事を選ぶ時、始める瞬間に終わりを考えておく。これはとても重要な視点だと思う。

    そして何より、「余白をつくり、自分と向き合う」という部分に強く心を動かされた。何もしない時間にふと思いつくこと、それが本当の自分なのだという言葉。大型連休のような時間に、ふと浮かぶ感覚。それをもっと大切にしたい。もっと余白をつくりたい。そして本当の自分を見つけたい。

    この本を読んで思ったのは、物を減らすこと自体が目的ではないということだ。目的は余白をつくること。余白ができて初めて、無駄を愛せる。自分と向き合える。そして、何に愛を注ぐかを選べる。

    バランスは難しい。でも、減らすことから始める。その姿勢は、これからも持ち続けたいと思っている。

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    2026年02月23日